弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
家中屋敷の郭外移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前城内には当初家中(藩士)の屋敷が存在した。そのころの様子は、元禄時代以前の弘前
城や城下を描いた絵図によって、ほぼ知る...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
米が一四万四四〇〇石で七三・八二パーセントを占め、年貢米に基盤を置く構造は基本的
に変わりはない。他に家中の知行米・切米の買上が四万石で二〇・四五パーセントを占め
るが、この量もほぼ安永六年と同程度である(表...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象者
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
土着対象者は寛政四年令によって上限が二〇〇石以下の知行取家臣、同五年十月二十四日
令(「要記秘鑑(御家中在宅御触)」寛政五年十月二十四日条)によって下限が俵子四〇俵三
人扶持以上の切米取家臣、金六両三人扶持...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象地と在宅分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
次に、土着対象地、在宅分布をみていくことにする。表38は先の「御家中在宅之族村寄」
を組ごとに在宅者数と在宅村数を示したものであり、表39はそのうち広田組の状況を示し
たも...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
況、そしてその抱える問題点を如実にうかがうことができる。宝永二年正月二十六日の最
初の建白書は、国詰の家中が江戸・上方への公務道中・詰合中の出費を賄うために共同で
出資して経費を補填(ほてん)する「茂合(もや...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩主信政が定めた城下集住策に背くものの、廃田の開発は奉公同様「国益之筋」にかなう
。(2)その動向は、家中内部にすでにみられる。(3)家中勝手次第の申し出により、禄高に
応じて土地を割り当て、在宅を申し付ける...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とになる。米方の収入は一五万九〇八一石余である(表34参照)。そのうち年貢・諸役米が
七割を占めるが、家中の知行米の買い入れも二割半になる。年貢収納だけでは足りずに、
恒久的な家中からの米買上げによって補填さ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
寛政期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
経緯(資料近世2No.七〇~八五)については、第四章第二節二を参照のこと。寛政七年(一
七九五)の「御家中在宅之族(やから)村寄」(同前No.八五)によれば、藤代組・和徳組・高
杉組・堀越組など城下近郊の村々...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
家中払米の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を願い出たものである。このように、青森から松前へは、藩の重臣から小知行士まで階層
を問わず、藩士の米が家中払米として積み出されたのである。鰺ヶ沢からは上方への家中
払米(かちゅうはらいまい)の積み出しが多いの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
う。①藩士土着の必要性本書では、卯年(天明三年)以来の困窮がいまだに尾を引いている
うえに、その困窮が家中にばかり現れているという矛盾がみられる。そしてこの近年の状
況を二、三年も差し置けば取り返しがつかなく...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ょう)」とするなど、城下町弘前は大きく縮小再編成されることとなったのである。それ
は農村人口の確保策や家中奉公人(従者)確保策とも表裏一体の関係にあった。寛政五年九
月、藩は永久在宅を打ち出し、強力に土着策の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
賃銭・物価の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ぎができないようにし、「順勤帳」を作成して必要に応じて計画的に日雇いを配置するこ
とにした。たとえば御家中の仕事の次は町方の仕事を与え、遠方への人夫稼ぎは継続させ
ないように配置計画を組んでいる。日雇頭は弘前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であった利敬を侍従(じじゅう)に任じ、寧親を従四位下に叙した。それにしたがい、家臣
団の呼称は、「津軽家中」から「弘前家中」へと変更したという(同前No.九六)。七万石
の時と同様、高直りの一〇万石には領地の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
幕末期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ある。米方の支出は一八万六三五三石、差し引き四万八七六一石の赤字を計上している。
安永、文化期にあった家中知行の借り上げは考慮されていないため、財政収支が安永・文
化期よりも縮小している感はあるが、依然多額の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
拡大する風儀・治安の乱れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
な若者がいたのも事実であった。安政六年(一八五九)六月の目付触では、近年盆踊りの時
に手踊りを企画する家中召使の者がおり、彼らは一般の見物人に向かって押し寄せ、雑言
(ぞうごん)を投げかけたり、また女性でも男...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一七)という文言を含んだ朱印状を発給し、城の破却を命じた。これに先立って、南部信
直は、七月二十七日に家中の者どもの城をことごとく破却し、妻子を信直の居城である三
戸(さんのへ)に集住させることを命じられた(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、続けて津軽右京亮(うきょうのすけ)(為信)に対しては大谷吉継(おおたによしつぐ)の指
揮下で、「南部家中」において「逆意(ぎゃくい)」を企て一揆を起こした者を成敗するよ
う命じた。この「逆意」を企てた「南部...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
1No.八一五)。この知行制度の変更は、背景に家臣団の困窮という問題が存在していた。
同年九月十五日、家中への達書にそれがよく示されている。そこには、家中が困窮したた
めに地方知行に変更したことが述べられると...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らない。寛保二年十一月には、相次ぐ不作によって困窮する農村を救い、田畑への手入れ
を求める対策として、家中・寺社・町方・在方から、一人毎月銭一文ずつを三年間納入さ
せ、集まった金で米を買い、困窮する農民へと貸...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
安永期の蔵米化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
によると同年七月二十八日、お目見え以上の藩士の登城命令が下り、家老・御用人が列座
する中で藩主名で「御家中御蔵入四ツ物成」の処置が申し渡されたという(資料近世2No.
三九・四〇)。これは基本的に年貢率を四ツ...