弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)、弘前市独狐(とっこ)遺跡(一九八三・八四年発掘、十三世紀から三期にわたり十六世紀
中頃廃絶=鎌倉~室町時代)(139)、弘前市境関の境関(さかいぜき)館跡遺跡(一九八四・
八五年発掘、十三世紀前半・十四世紀後...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第一節 金属資料 二 懸仏
[[懸仏]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
市内にある懸仏のうち、鎌倉時代から室町時代にかけて鋳造されたものは九体ある。青森
県立郷土館の調査の成果『青森県中世金石造文化財』に記載されてい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
紀伊半島の熊野、大峯、金峰山、出羽三山、四国の石槌山、九州の彦山などが広く世に知
られるようになった。室町時代に入ると、その教習にも宗派的な傾向が見えはじめ、園城
寺聖護院系の「本山派」と、醍醐寺三宝院系の「当山...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (9)蕨手刀 [[蕨手刀]]
[[蕨手刀]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
外38.5(欠)28.511.04.0擦文土器?(土師器か?)古墳?(青森県立郷土館蔵)2不明不明(
町時代発見)不明63.550.013.5不明県重宝指定(弘前市熊野奥照神社蔵)『熊野神社鎮座縁
記』3八幡遺...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 三 板碑の造立者とその時期
[[板碑の造立者とその時期]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
認できる板碑は少ない。板碑を造る石材の供給地から離れていることも原因の一つに推定
されるが、この地域が室町時代の早い時期に南部氏の手に移ったことを原因の一つに挙げ
ることは不可能だろうか。南部氏は板碑信仰に関心が...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽の唐糸伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
者によって伝えられた可能性は高いようである。また唐糸ゆかりの寺が実際に津軽の地に
あったことは、やはり室町時代初期の古文書「そへ置文」(史料七三四)に「からいとまい
の御てら」と記されていることから確実である。当...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・岩楯村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ののすべてが津軽平賀郡のうちにある。これらの具体的な伝領過程を以下に述べてみよう
。なお叙述の便宜上、室町時代初期にまでわたることをあらかじめお断わりしておく。文
書で補任が確認できるもののなかでは最古の所領であ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
[[「日の本将軍」安藤氏]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
みると、安藤氏が早くから「日下将軍」を称していたと伝えられる(史料一一五五)。しか
し、実はこの呼称は室町時代から用いられたものであるという。永享八年(一四三六)四月
、「奥州十三湊日之本将軍」安藤康季(やすすえ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文献の面でも湊のはじまりを古い時期に想定できるようになってきている。十三湊が文献
に見い出されるのは、室町時代中期ごろに成立した廻船式目(かいせんしきもく)の三津七
湊(さんしんしちそう)の一つとして示された「奥...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
観してみよう(図59)。図59奥羽の群雄南奥羽の戦国時代は伊達氏を中心として展開してい
く。伊達氏は、室町時代を通じて南奥羽に勢力の拡張を続けていたが、大永(だいえい)二
年(一五二二)、当主である伊達稙宗(たね...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
場にあったのであり、その境涯は「疎外に泣く、宗門の義経」のような存在であった。こ
の「宗門の義経」を、室町時代の日尋はこよなく追慕し、北方伝道となり、法立寺の造立
と、結実したのである。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文案が作成された時期とほぼ同時代のもので、熊野信仰と関連があるものと推定される。
三世寺は鎌倉時代から室町時代にかけて、すでに存在していた可能性が高い村である。青
女子(あおなご)村は『津軽郡中名字』に「青女(ア...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るが)を中点として、日本海沿岸地域と畿内とを結びつけた北国(ほっこく)海運は、古く
から発達していた。室町時代の中ごろに成ったという『廻船式目(かいせんしきもく)』に
三津七湊(さんしんしちそう)とあり、そのうち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 三 武芸―剣術・馬術・槍術・弓術・炮術― (一)概要
馬術
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
○大坪(おおつぼ)流―流祖は室町時代前期の大坪式部大輔慶秀(おおつぼしきぶだゆうよ
しひで)。この系統は一貫して繁栄し馬術流派の代表である...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
甲子信仰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
甲子(かっし)信仰は大黒天を祀るもので、室町時代(一三三六~一五七三)に大国主命(お
おくにぬしのみこと)の信仰と結びつき、左手に袋、右手に槌を持ち米...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
田貞吉と山内清男が石器時代の終末について論じた争い。喜田は竪穴から宋銭が出土する
ことから東北地方では室町時代まで石器を使用していたと考えたが、山内はそれについて
痛烈に反駁し「考古学の正道」は編年作業の充実にあ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
奥州金・奥漆・宇賀昆布・夷鮭など奥州・夷島の産物の名が見える。………………………
……庭訓往来225●室町時代中期ころ、廻船式目に三津七湊の一つとして津軽十三湊の名
が見える。……………………………廻船式目226...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 出典・典拠一覧(第一章・第二章) [[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
[[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
川県史』資料編ひめゆり……………………………………………………………………………
…………………………室町時代物語大成百錬抄…………………………………………………
………………………………………………………新訂増...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
る。●南北朝末期ころ、『庭訓往来』に奥州金・奥漆・宇賀昆布・夷鮭など奥州・夷島の
産物の名が見える。●室町時代中期ころ、廻船式目に三津七湊の一つとして津軽十三湊の
名が見える。●応永元年(一三九四)ころ、関東諸国...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(1) 南北朝時代の「堀越楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
跡の東部から、東西に走る幅三~六メートル、深さ一~二メートルの薬研堀の跡が、五本
見つかった。年代は、室町時代中期のものが二本、戦国時代のものが三本。堀の形も掘ら
れた方向も、後の堀越城のものと全く異なるという(...