弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
り妥当と考えられるものである。しかしながら、紙幅の制約上、資料編3に盛り込むこと
ができなかったため、宝暦改革の政策的展開と改革推進者である乳井貢の思想、及び津軽
弘前藩の司法制度についての史料を本章にまとめた次...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦改革は寺社をもその対象とした。乳井貢の寺社の在り方についての考え方や、当時の
寺社の状況、そして何より、前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
宝暦改革と蔵米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
乳井貢が主導した宝暦改革では蔵米制が採用され、後年の恒常的な蔵米化の先駆けとなっ
た。宝暦五年(一七五五)、藩は飢饉のため在方...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
宝暦五年の米切手と標符(通帳)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の発行であったこと(ただし標符の発行は宝暦六年からであり時期的にも一致しない)、調
方や運送役といった宝暦改革の担い手の役所印が押されていたことなどに加え、一般的な
藩札の形態に似ていたことが、誤解されたまま標符...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩政後期の宝暦改革は、元司職の乳井貢が藩財政の再建を強力に推し進めたものであった
。宝暦三年(一七五三)から始められたこ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 序 はじめに・例言・目次
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
編に多くを学びつつ、『新編弘前市史』資料編1に続き、天正十七年(一五八九)からおお
むね十八世紀後半、宝暦改革期に至る津軽領を中心とした資料を編纂・収録した。収載し
た内容は、第一章、藩政成立への道、第二章、藩政...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
第一項では寛政改革をとりあげた。当藩の藩政改革ではすでに『資料編2(近世編1)』にお
いて乳井貢による宝暦改革をとりあげている。宝暦飢饉と天明飢饉を直接の契機としなが
らも、両者は基礎構造の変質度の差異と対外危機...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌ支配の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
7日いそいはたいん真珠代米熊皮注)国日記より作成。宝暦六年(一七五六)、折から外浜を
巡視していた、「宝暦改革」の立役者乳井貢(にゅういみつぎ)によって、外浜居住のアイ
ヌの人々は「犾」としての政治支配を廃され、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
安永期の蔵米化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦八年(一七五八)に、乳井貢は失脚し、宝暦改革も頓挫するが、藩の財政はその後も度
重なる洪水・地震などの災害もあり、好転することはなかった。同年には...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り上げといった方策では、対処しがたい状況に陥っていたことになる(本節二参照)。宝暦
三年から始まる藩の宝暦改革では、この借財を整理し、上方市場に依存する体制を脱却し
て、財政の立て直しを図ることが第一の課題であっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
改革推進体制の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
水、用人毛内有右衛門、勘定奉行乳井市郎左衛門(後に貢)、目付兼平理左衛門らを人的支
柱とした津軽弘前藩宝暦改革が、宝暦三年(一七五三)八月から始まった。中でもその中心
は勘定奉行乳井であった。乳井の勘定奉行就任は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
毛内宜応の「秘書 全」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
られているものである。毛内宜応茂粛(もうないぎおうしげとし)は、宝暦三年(一七五三)
からのいわゆる「宝暦改革」において、乳井貢(にゅういみつぎ)とともに執政に参与した
有右衛門茂巧(ありえもんしげよし)の嫡男。...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
政確立期として第四代藩主津軽信政の藩主就任の明暦二年から、おおむね第七代藩主津軽
信寧(のぶやす)代の宝暦改革の開始される宝暦三年までの期間とした。地域は本市並びに
藩政時代の津軽領全域を主たる対象とし、藩政確立...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想 第二節 乳井貢の思想【解説】
『志学幼弁』十巻
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
宝暦十四年の自序を持つ。乳井の蟄居中の著述。一貫した姿勢をもって宝暦改革を推進し
ていった乳井の思想的精神的基盤がよく窺える作品である。と同時に、宝暦改革を頓挫せ
しめられた無...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
…………………………396二商品経済の展開と藩財政の窮乏……………………………427三
乳井貢の登用と宝暦改革……………………………………445第二節対外危機と寛政改革…
………………………………………494一海...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
鉱山の開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
け負い、元文三年(一七三八)まで支配した。足羽はのち寛保二年(一七四二)から再びこの
山を請け負うが、宝暦改革の失敗で足羽が失脚し、尾太鉱山も彼の支配を離れた。享保五
年以降明和八年(一七七一)に至るまでの間にこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
近世中期の三人の藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
がみられる。信著の跡を継いで藩主となった信寧(のぶやす)(一七三九~一七八四)の代の
初頭、いわゆる「宝暦改革」が始まるまでには、藩財政は極度の悪化を示し始めていた。
図109.津軽信著画像
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いってよい積極的な飢饉対策であったと評価されている(菊池勇夫『近世の飢饉』一九九
七年吉川弘文館刊)。宝暦改革に辣腕(らつわん)を振るった乳井の指導力が飢饉でも発揮
された形だが、一方でこれらの対策を支えていた豪...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩財政の自立を目指す宝暦改革が失敗したあと、藩は再び家老森岡主膳、側用人大谷津七
郎・山口彦兵衛らの主導のもと、上方への年貢米廻米...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦―天明期の借財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十八世紀に入ると、商品経済の展開や度重なる飢饉や災害等によって三都における借財も
増大した。宝暦改革に伴って領内外からの借財高の調査をした「宝暦四年甲戌御改革帳之
写」という文書がある(弘図岩)。それに...