弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
」して政りごとの一助としようとしたまさに「廻国」のことを指すのではないだろうか。
この計いは、貞時の得宗家にとって祖父の時頼以来の秘すべき伝統的な「大事」であった
のではないか。時頼が試みた「微行」が、時頼の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の年賀の行事が行われ、その新暦の祝儀にただ一人九戸政実のみが病気と称して登城しな
かった。年頭の挨拶に宗家に登城しないことは明らかに宗家に対する反抗である。また、
これより先の天正十八年三月、大浦(津軽)為信...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一五三九)に当主晴政(はるまさ)が将軍足利義晴(よしはる)の一字を与えられていること
からも南部一族の宗家であるという地位は確定していたが、九戸氏は糠部郡の久慈(くじ)
氏・姉帯(あねたい)氏、斯波(しば)郡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
所領の経営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に明らかにすることができる。文保元年(一三一七)、平賀郷地頭代曽我泰光は代官京(景
ヵ)範を通じて、得宗家公文所に対して正和四年(一三一五)・五年分の所当年貢の結解(け
ちげ)を提出した(史料六〇九・写真12...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
文永の蝦夷の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
それはとりもなおさず、蝦夷管領を任命した鎌倉幕府あるいは中世国家に対する反乱とい
うことになる。北条得宗家の幕政全般における権力掌握につれて、得宗家は全国的海運を
も掌握するに至っていた。あるいはそれに伴う蝦...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
蝦夷の乱と安藤氏の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
府側の対策を見てみると、そこでは蝦夷管領職の動向が問題とされているし、鎌倉末期に
おける蝦夷管領職は得宗家の管轄下にあったのだから、『鎌倉年代記』『保暦間記』『諏
方大明神画詞』などがこの乱を取り上げたのは、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
安藤の乱の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
山の民・海の民として自由な存在であった安藤氏ではあるが、このころには、蝦夷管領も
鎌倉殿というよりは得宗家との関係が深くなり、津軽・下北地方を中心として得宗領の地
頭代職をも代々受け継ぐうちに、得宗御内人とし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
部氏や成田氏・工藤氏らの南朝方が大挙して曽我氏本拠の大光寺外楯を占拠した。それに
対して貞光は、曽我本宗家の師助(もろすけ)の援助を仰ぎながら三ヵ月かけてそれらを追
い払っている(史料六八〇・六八一)。師助は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
任ぜられたほか、十二年三月十二日には幕府から朝鮮への国書改竄(かいざん)事件により
処罰された、対馬の宗家(そうけ)重臣柳川調興(やながわしげおき)を預けられたり(同前N
o.五七一)、同年には江戸城天守台の...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
安藤氏を攻めて、蝦夷島(北海道)へ敗走させ、その後の数度の合戦を経て、十五世紀の後
半には、下国安藤本宗家の勢力を津軽から一掃することに成功した。この過程で南部氏は
、延徳三年(一四九一)、一族の南部光信(津...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
独立丘陵の源宗山があって、こここそが頼朝の本陣であったと地元には言い伝えられてい
る。源宗山とは源氏の宗家のよった山の意味であるというのである。図36奥州合戦要図(
菊池利雄原図:1979より、一部省略変更)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
時頼廻国伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
増大させた。北条一門の守護分国が全国的に増大するのである。ちなみに右の三浦盛時(
もりとき)が、三浦本宗家滅亡後、三浦介を継ぐことになる。県下には藤崎町を中心に時
頼廻国にちなむ、その妾唐糸御前(からいとごぜ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
得宗被官の入部
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一郡全体を支配したのが郡政所職で、また合わせて警察官的な存在である検非違使所も置
かれた。そこには、得宗家公文所から派遣された実務官僚が配置されていたようである。
なお御内人たちの具体的な世界の内実については...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
後醍醐方につく
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
安藤宗季(むねすえ)は、元来、安藤氏庶流でありながら、北条得宗家によって蝦夷沙汰や
地頭代職を受け継ぐ嫡流に取り立てられたのであったが(それが鎌倉時代末期の「安藤の
乱...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みえる。恐らくこの前後から幕藩体制下における両家の交流は継続してきたと考えられる
。近衛家は津軽家の「宗家」とされ、系図の上においても、「寛永諸家系図伝」編纂の際
、幕府から系図の提出を求められた津軽信義が近...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(『黒石市史』通史編I)。図86.津軽信政画像信英は、分知を受ける領地について津軽信
隆(のぶたか)ら宗家重臣に選定を委ねた。その結果、まず、黒石(くろいし)領分と外浜(
そとがはま)の平内(ひらない)領分が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みならず、盛岡藩・秋田藩でも出兵の準備が進められ、盛岡藩から分かれた八戸藩も、寛
文四年(一六六四)、宗家である盛岡藩と行動をともにすべく協議を重ねていた。また、松
前藩からの要請に応じて、津軽弘前藩、秋田藩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
信寿の高増運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ざるをえない存在だったと思われる。また、彼女は近衛基煕(このえもとひろ)の娘である
ことから、近衛家を宗家と仰ぐ津軽家には有力な後ろ盾となるはずであった。確実な史料
は存在しないが、津軽家は近衛家を通じて天英...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
弘前藩の副藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て明らかなように、弘前津軽家から黒石津軽家へは、信政の五男が黒石四代寿世(ひさよ)
となっており、また宗家一門の津軽直記(信英の弟信隆(のぶたか)の家系、書院大番頭兼
参政、一五〇〇石)の二男が黒石十一代承叙...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れを拒否したことから騒ぎは始まった。困り果てた順承と家老大道寺族之助(やからのす
け)ら重臣は津軽家が宗家と仰ぐ近衛家に事態打開を求め、近衛忠熈(ただひろ)はそれに
応じて、信順に津軽家の血を引く武之助を世継...