弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の柵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
支配者としての鎮守府在庁軍でもある。したがってその柵も、鎮守府側の城柵と構造がよ
く似ている。たとえば安倍頼時が死去した岩手県金ヶ崎(かねがさき)町の鳥海(とのみ)柵
(写真62)は安倍氏の重要拠点の一つであるが...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
順。……………………………陸奥話記109●天喜四年(一〇五六)六月ころ、阿久利河事件
。八月、源頼義に安倍頼時追討を命じる。十二月、征夷続行のため頼義、陸奥守再任。…
帝王編年記・陸奥話記・百錬抄110●天喜五年...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
奥守として下向。頼良、頼時と改名し帰順。●天喜四年(一〇五六)六月ころ、阿久利河事
件。八月、源頼義に安倍頼時追討を命じる。十二月、征夷続行のため頼義、陸奥守再任。
●天喜五年(一〇五七)、源頼義、北方の俘囚と結...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
前九年合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
昔物語集』巻三一の第一一話には、次のような説話があって注目されている(史料四三七)
。今は昔、陸奥国に安倍頼時という兵がいた。その奥には、夷といって公に随わず戦いを
いどむ者どもが住んでいる。頼時がこの夷と同心と...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 五 エミシからエゾへ
エゾ呼称の発生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る「夷」については、写本によってはエゾと古訓(こくん)をつけているものがある。ここ
で注目されるのは、安倍頼時とその奥地の夷=エゾとを区別した書き方となっていること
である。同じ事例は他にもあり、やはり『今昔物語...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とは確かであろう。外浜・西浜の編成時期も、津軽三郡・糠部と同時であると思われる。
『今昔物語集』には、安倍頼時が北の胡国を目指したという説話があるが(史料四三七)、
こうした伝説の背後には、奥州の実力者であった安...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
多宇末井の梯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
同じ場所を指す地名である可能性がある(史料六一七)。この逃走経路は、かつて前九年合
戦のとき、源頼義が安倍頼時を背後から脅かそうとして、銫屋(かなや)・仁土呂志・宇曽
利三部の夷人を安倍富忠に取りまとめさせたと『...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文文化圏」に端的に示されるように、平泉と蝦夷地との交流が日常茶飯事と化していた。
『今昔物語集』にみる安倍頼時の渡道は、津軽海峡を挟む津軽と夷島との交通を文献的に
証明する一大事象である。鎌倉時代に至っては、罪人...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
で中央政府に投降・服従した「蝦夷」を指す。この「俘囚」なる呼称は、このあと平安後
期に至るまで、「俘囚安倍頼時」とか「出羽山北俘囚主清原真人光頼」という形で伝称さ
れる。その一方、同じく『続日本紀』天平宝字二年(...