弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうした豊かな北の世界で、現地の責任者として権力をふるったのが、鎮守府の筆頭在庁
「奥六郡俘囚長」安倍氏と、秋田城の筆頭在庁「出羽山北俘囚主」清原氏である。その一
方で、それまでの勢力をふるった在地豪族が歴...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の柵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
安倍氏は北上平野一帯に柵を造営し、そこに一族などを配置して地域支配を行っていた。
それらの柵は、いずれも自然...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
奥州安倍氏とのつながり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
そしてこの(安倍)高丸を介して、安藤氏が、奥州のかつての覇者安倍氏の系譜につながる
こととなる。安藤氏が安倍氏の子孫を自称したのは、北奥において、その支配者として強
烈に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷か蝦夷の支配者か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
読み取るかが、それぞれの系譜意識の成立時期の確定とからまって重要な問題となってい
る。とくに蝦夷系譜と安倍氏系譜との関係について、学界でも議論が分かれている。安藤
氏の系譜について述べた、おそらく現存最古の史料...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が、政治的に、弘前近隣の諸地域から移転されたからである。しかも、弘前の宗教史も、
周知のように、古代の安倍氏の系譜を引く「蝦夷管領(えぞかんれい)」安藤氏に象徴され
る如く、その営みは古代との連続のなかに捉えな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
黄海の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
真65)。写真65『国史略』天喜5年9月条目録を見る精細画像で見るもともと奥六郡をはじ
めこのあたりの安倍氏の勢力圏では、鎮守府から安倍氏が徴税を請け負っていた。安倍氏
の支配の及ぶ地域は、すべて所当賦課の対象...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
前九年合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
永承六年(一〇五一)、陸奥守藤原登任が、安倍氏の勢力伸張を制するために、秋田城介平
重(繁)成の軍を動員して頼良を攻撃して、ここに前九年合戦が勃発(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
清原氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうしたなか、安倍氏を制するだけの兵力がない頼義は、出羽山北(せんぼく)の清原氏に
対して、甘言をもって官軍の味方を頼むこ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
鎮守府将軍清原武則
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦で安倍氏が滅亡した後は、その論功行賞によって清原武則が俘囚出身者として
ははじめて鎮守府将軍になり、清原氏は秋...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の防塁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の典型例として挙げることができよう。その萌芽は、早くこの奥州に見ることができる。
たとえば前九年合戦の安倍氏の城柵をめぐる攻防戦では、僧良照の守る小松柵の攻防につ
いて、『陸奥話記』に「騎兵をもって要害を囲み、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤系図
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一方、『安藤系図』(史料一一五二)はその伝来過程、作成年代とも明らかではない。そこ
では、奥州安倍氏の祖を中央豪族である大和の阿倍氏とし、まずその阿倍氏の比較的詳し
い系譜をつづる。『藤崎系図』でも大和...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
再開。伊予守源頼義、貢上。………………………………樗嚢抄116●治暦元年(一〇六五)
、伊予守源頼義、安倍氏残党平定のため、なお陸奥国に留る。…………………………本朝
続文粋116●治暦二年(一〇六六)十二月十...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
………………………………………142三北方との交易…………………………………………
……147四俘囚長安倍氏と津軽・糠部………………………………151五エミシからエゾへ…
………………………………………163第...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
田村麻呂と頼朝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相手は高丸であるとしている。さらにそれが『八幡愚童訓(はちまんぐどうくん)』では安
倍高丸となり、奥州安倍氏一族のうちに位置づけられるようになっている。そして『義経
記』では、「あくじの高丸」となり、「あくじ」...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
安部氏・清原氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の管郡的基盤となったのが山北三郡(山本・平賀・雄勝(おかち))・秋田郡・河辺郡である
・のちに前者から安倍氏が、後者から清原氏が台頭するが、いずれも蝦夷系豪族から抜擢
された、そうした地域の在庁官人として、この...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
鎮守府将軍源頼義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
安倍氏を押さえるため、中央政府は登任に代えて、源頼義を陸奥守とし、また彼に鎮守府
将軍を兼官させた。このころ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の滅亡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さて十五日夕刻、官軍は安倍軍の立て籠る厨川(くりやがわ)・嫗戸(うばど)柵を包囲した
。この柵の西北に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 五 エミシからエゾへ
エゾ=アイヌ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
氏による新政権に委ねたのである。その意味で平泉政権は、中央の国家権力を現地で体現
するものでもあった。安倍氏の蝦夷支配と平泉の蝦夷支配は根本的に異なるものなのであ
る。こうした中央の蝦夷認識を受けて、やがて、蝦...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
後三年合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
原武則は俘囚としては初めて鎮守府将軍に任ぜられた。清原氏は本拠の仙北三郡(雄勝・
平鹿・山本)に加え、安倍氏の所領であった奥六郡(胆沢・江刺・和賀・稗貫・志和・岩手
)をも領有し、飛躍的に勢力を拡大していった。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・鼻和郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文和四年(一三五五)の「あへのうちめうあ(安倍氏妙阿か)譲状」(史料七一三)によって、
津軽鼻和郡「はゝきの村」(比定地不詳)を譲られた「ゆわたてとの...