弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
国家主義教育の浸透
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
基礎並其生活ニ必要ナル普通ノ知識技能ヲ授クルヲ以テ本旨トス」となっている。これは
法令をもって全国の小学校教育の目的を、画一的に、また実体的に規定したもので、その
点で極めて注目されるものがある。小学校教育の目的...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
弘前市学区会の廃止
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
区の設置は一面において弊害をもたらした。区会が勢力を持ち始め、県や市に対抗して、
政府文部省が計画する学校教育の一本化がはかどらないこと、小学校が区会に左右され、
学校教育が区会のボス的存在に悩まされ、本来の教育...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
教育とキリスト教の問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
日は折からの大吹雪であったが、職員生徒は勇躍、移転作業に従ったという。弘前女学校
は、キリスト教主義を学校教育の方針としたが、そのため政府文部省の教育宗教分離の方
針とに軋轢(あつれき)が生じ、学校経営にさまざま...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 序 新編 弘前市史 通史編5(近・現代2) 目次
[[目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
中で………………………………601第五節教育の整備拡充……………………………………
…………615一小学校教育……………………………………………………615二中学校教育
…………………………………………………6...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 三 青年学校
敗戦と教育内容の切替え
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
廃止、教材も軍国主義的教材、戦意昂揚に関する教材、国際間の和親を妨げる教材が削除
された。これまで青年学校教育が軍隊予備施設と見なされたことが災いして、敗戦を境に
青年学校教育は目標を失ったかに見えた。しかし、二...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 七 社会教育の動き
通俗教育から社会教育へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
教育は戦時教育に移行し、昭和十六年十二月八日に太平洋戦争が起こると、軍主導による
教育が盛んになって、学校教育と社会教育の一元化が形式上出来上がった。昭和十七年十
一月、政府は時局に適応するため各省の事務の簡素化...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 一 小学校教育
[[小学校教育]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和三十年(一九五五)三月一日、市村合併による新弘前市が発足した。面積五七九・五
五平方キロメートルで...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 二 中学校教育
[[中学校教育]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和三十年(一九五五)三月一日の市町村合併の結果、これまで市立中学校四校の弘前市
が、新たに一三校を加...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 四 私立大学の増設
弘前学院大学の開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
に招集された。しかし、同学院中学校、高等学校教員会は、四年制大学設置に反対の意向
を表明、中学校、高等学校教育の充実を優先させるよう要望した。翌四十三年六月、中高
教員会は中学校、高等学校に支障を及ぼさないことを...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第三節 音楽界の様相
[[音楽界の様相]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
変化させた。その要因の一つは西洋音楽の流入であり、第二は藩制の解消による他地域と
の自由な交流である。学校教育の場で西洋音楽が導入され、五節句の廃止が伝統音楽の衰
退の一因となった。七夕に行われるねぷたは因習にと...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
弘前市経済改善への提言
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ヲ望ム処ナリ(同前)士族の子弟の就学の機会確保のためにも医学校の弘前移転が必要だと
いうのである。次に学校教育の充実の必要性を述べている。学校は有用なものであるが、
その維持費に苦しみ、なかには廃校論まで述べる者...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 二 旧慣廃止と新風俗
新暦の採用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
て、西洋風に午前何字・午後何字(当初は「時」を「字」と書いた)などと呼ぶことになっ
た。また、七曜制も学校教育の上からまず行われ、明治七年三月から諸学校はすべて一週
一日、つまり日曜日を休日とする旨の布告がなされ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
[[東奥義塾とキリスト教]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
の学制頒布により、日本の教育制度は大きく変わった。従来の旧藩学校などはいったんこ
とごとく廃止となり、学校教育体制確立に向けた布達が次々に発せられた。それはすなわ
ち教育内容や体制の一元化を目指す、教育における中...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
東奥義塾開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。実質的に旧弘前藩学校を継承する存在であり、公立の教育体制がなかなか整わなかった
津軽地方において、小学校教育や女子教育も手がけるなど、同校はきわめて啓蒙的な学校
であったと言ってよい。特にその教育を特徴づけたの...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 四 学制の実施
教育令の公布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
が廃され、学聯区から選挙で選ばれた「学務委員」がこれに代わることになった。このこ
ろには、一般民衆にも学校教育の重要なことが徹底してきて、私立小学校も次々と公立小
学校に切り替えられ、私塾や家塾も姿を消し、公立小...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
「教科書事件」と国定教科書の使用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
教科書も国定とした。写真108第2回国定本「尋常小学読本」巻一(明治43年)国定教科書制
度は、当然小学校教育の内容統制になり、それはまた国民の思想統制にもつながった。天
皇制教育推進者や国家主義的教育の推進者は...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
義務教育の延長
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
とし、三年に延長できるとした。したがって、尋常小学校六年を通算すると、八年ないし
九年となるわけで、小学校教育は飛躍的に高いものとなった。弘前における義務教育の年
限延長も全国と同様、なんらの支障なくスムーズに行...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 四 社会教育
幻灯会の開催
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
三〇〇人、三日目になると五〇〇人余の多きに達した。学校では幻灯映写の前に校長、合
間に教員が登壇して、学校教育や家庭教育の重要性を話し、あるいは女子就学の必要性を
語って啓蒙に努めたわけだが、これは通俗教育の最初...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
大正新教育の勃興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
クラシーないし大正リベラリズムの風靡(ふうび)、それらは教育上にも大きな影響を与え
た。時代の流れは小学校教育にも大きく作用した。すなわち児童中心主義を標榜した「大
正新教育」の勃興である。大正新教育は、在来の開...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
大正二年大凶作と小学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ある。この大凶作で、本県内では児童の退学や不就学が続出し、せっかく隆盛の一途をた
どりつつあった本県小学校教育を、一時的に後退させたほどであった。