弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 四 学制の実施
含英女小学創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
学制実施の教育の中で、特に重視されたのは女子教育の振興であった。しかし、封建性の
強い本県では遅々として進まなかった。「女子に学問は必要ない」という観...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
女子教育
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
東奥義塾は女子教育も行った。同校では明治八年から十四年にかけて、毎年約七〇人から
一〇〇人ほどの生徒が学んだ。その様子は...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
東奥義塾開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
旧弘前藩学校を継承する存在であり、公立の教育体制がなかなか整わなかった津軽地方に
おいて、小学校教育や女子教育も手がけるなど、同校はきわめて啓蒙的な学校であったと
言ってよい。特にその教育を特徴づけたのは、開学当...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
キリスト教
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
った。写真50弘前教会(元寺町・明治19年)キリスト教は、弘前において単なる宗教として
だけではなく、女子教育や人々の生活にも広く影響を及ぼした。キリスト教が広まる拠点
となった東奥義塾では、男女平等思想も広まり...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
就学励行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
『青森県学事年報』によるこの表で注目されるのは男子に比して、女子の就学がいかにも
少ないことで、県民が女子教育に困難を感じていたことが理解されよう。平均就学率の最
高は弘前市の九一・八五%で、最低は下北郡の六六・...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
弘前女学校の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
女学校にしたいというのが、弘前教会関係者の悲願でもあった。南津軽郡藤崎の酒造家で
あった長谷川誠三は、女子教育の必要を痛感して、同志七人の連名で「女学校設立趣意書
」を書いた。「女子は文明を生む母氏なりとは西哲の...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
弘前高等女学校の開校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
体の就学率は五七・三五%で、うち男七八・九八%、女三二・四五%にすぎなかった。この
数字はいかに本県の女子教育が立ち後れていたかを如実に示すものである。弘前市は市勢
振興の一環として、早くから高等女学校設置に名乗...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
弘高女の運動会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ために、裁縫、家事、手芸などの家政科系の科目を重視する方針が採られるようになるな
ど、変遷はあったが、女子教育もいよいよ充実期に入っていくのである。
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 二 中等教育
弘前和洋裁縫女学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。石郷岡市長ほか多数の来賓を迎えたが、このときの生徒数は九九人であった。柴田やす
の卓越した経営手腕と女子教育にかけた情熱は、日増しにその発展の度を速め、大正十五
年には在校生二五〇人に達し、今日の揺るぎない基盤...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 四 旧制中等教育
家政女学校の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
学院を付設したりした。創立以来約四〇〇〇人の卒業生を送り出し、柴田やすの「和洋」
と並び称され、弘前の女子教育界に大きな足跡を残した「家政」の灯火は、三十余年にし
て消えることになった。昭和三十一年三月二十日、鷹...