弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥羽の大名は、天正十八年以来、検地、刀狩り、城破(しろわ)り、太閤蔵入地・「御鷹場
」の設定等、豊臣政権の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
戦国時代の奥羽地方については、大きく南奥羽と北奥羽に分けてその動きをみることがで
きる。ここでは、まず奥羽全体の戦国...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日の旭姫(あさひひめ)の輿入れの後、家康は十月末上洛し、秀吉へ臣従する。家康より先
に上洛し、関東から奥羽にかけての申し次ぎ・取り次ぎを期待されていたのは上杉景勝(
うえすぎかげかつ)であったが、家康上洛後の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
また、公儀の軍隊である豊臣軍の進軍ルートがこの時点で津軽領内を通過することになっ
ていたことは、まさに奥羽の地が再仕置のために兵も領土もともに最大限利用されること
になったことを意味していた。秀吉の天下統一と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十八年(一五九〇)七月の奥羽仕置は、奥羽の諸大名の領土を確定することが第一の目
的であった。この七月の仕置によって、出羽国仙北郡角...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
地的に戦われた、いわゆる「天下分け目の戦い」で、この戦いにリンクした形で、全国各
地で戦いが行われた。奥羽の大名たちもこれに無関係でいることはできなかった。奥羽
の戦いの中心となったのが、西軍に味方した豊臣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
結ぶなどして和睦を果たしたのである。為信も信直との和睦を画策し、政権下で重きをな
し、惣無事令発令以来奥羽の仕置の中心にあった家康に斡旋を依頼したのであるが、かえ
って前田利家から「表裏之仁」と評されている。...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、津軽中鼻白山宝殿に鰐口を寄進する。…岩手県葛巻町八幡神社鰐口銘文225●明徳三年(
一三九二)正月、奥羽両国が鎌倉府の管轄とされ、奥羽の諸氏に鎌倉奉公が命ぜられる。
………………後鑑・結城小峯文書225●南...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れから一ヵ月経った四月十六日に名護屋に着陣している(『引証記』十七)。家康は、天正
十五年以来、関東・奥羽の惣無事令の中心に位置づけられ、九戸一揆鎮圧直後のこの時期
においてもいまだ関東・奥羽の大名に対する指...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (一)東北諸藩と弘前藩
[[東北諸藩と弘前藩]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
新政府は二月九日、有栖川宮熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王を東征総督に、沢為量
(さわためかず)を奥羽鎮撫総督とした。総督にはそれぞれ副総督と参謀が従い、総督府を
構成していた。その後人事の変更があり、二...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
奥羽列藩同盟の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
盟が結成された際の条約書に修正が加えられ、五月三日、あらためて各藩代表による条約
書への調印がなされ、奥羽列藩同盟が成立したのである(資料近世2No.五二八)。八ヵ条か
らなるこの盟約書は、奥羽列藩会議が仙台...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
鎮撫総督軍の領内通行問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
奥羽列藩同盟参加に続いて問題となったのが、奥羽鎮撫副総督沢為量(さわためかず)の蝦
夷地(えぞち)渡海問題...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
-145)1898年*5佐々木新七『青森県史蹟名勝天然記念物調査報告』(3)1927年*6喜田貞吉
奥羽地方石器時代実年代の下限」(歴史地理63-1)1934年*7鶴賀喜丈「西郡地方に於け
る先史時代遺跡地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一員として認められたことが、利家から伝えられている(同前No.一〇七八)。これまで述
べてきたように、奥羽に対する惣無事令の発令の時期、そして、それが北奥羽にまで伝達
されたかどうかというところについては、議...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
藩論の紛糾
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さて、この奥羽列藩同盟参加、鎮撫総督軍の領内通行問題、そして、秋田藩境封鎖に至る
過程の中で、藩の姿勢をどのように定...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
奥羽の特殊産物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
夷世界との交易がある。これは平泉政権以来の仕法を継承している可能性もある。具体的
に見ると、このころの奥羽地方には、馬・砂金といった、特殊な所当官物が割り当てられ
ていた。大田文(おおたぶみ)(一国ごとに国内...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
No.一七)、翌二十八日には出羽の戸沢光盛にも領知安堵の朱印状が下された。南部・戸沢
の両氏の領知は、奥羽地域の中間域にあり、これにより自動的に隣接諸大名の領域も定ま
ることになり、諸大名の領域の確定化を促進...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏支援の動員体制にも、慶長六年の上杉景勝国替に際しての動員にも津軽氏は組み入れら
れておらず、当時の北奥羽の諸大名と異なる行動をとっていたと推定できる。現在確実な
文書によって、この動乱の時期の津軽家の動向が...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、津軽・宇曽利・外浜に至るまで、大名の足弱衆の上洛を命じる。●天正十八年(一五九
〇)七月、豊臣秀吉、奥羽両国へ禁制を下付する。●天正十八年(一五九〇)七月、加賀金
沢城主前田利家検地のため津軽へ赴く。●天正...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣秀吉は、文禄二年(一五九三)九月二十三日、奥羽の大名らが朝鮮半島に渡海すること
なく名護屋に在陣していた時、吉川広家(きっかわひろいえ)宛て朱印状で...