弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
城を破却(はきゃく)し三戸城下に集住するよう強制されることになった。ところが九戸氏
は天正十八年七月の奥羽仕置の後も三戸氏をしのぐ勢いを持っており、当主である九戸政
実(まさざね)は相変わらず信直の権力下に属する...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
う督励する一方で、伊達政宗に南部氏への加勢を依頼した(『伊達家文書』)。浅野長吉は
、天正十八年七月の奥羽仕置以後も一貫して信直に対する取次を果たす一方で、今度の再
仕置においても仕置奉行としてその権力維持に多大...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
[[検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
家と東北大名』一九八九年吉川弘文館刊)。さて、北条氏を攻略した秀吉は、天正十八年
七月十七日、いよいよ奥羽仕置のために小田原から会津黒川に向かった。そして、七月二
十六日に宇都宮に到着し、ここで奥羽仕置の基本方針...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
吉は、奥州の諸大名を呼び寄せて知行割を決定した(以下の記述は特に断らない限り、渡
辺信夫「天正十八年の奥羽仕置令について」『日本文化研究所研究報告』別巻第一九集一
九八二年による)。この時に知行給与を受けた大名は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(いなかだて)・油川・和徳の八ヵ所であり、譜代の家臣などを含めた城郭が三二館である
という。これらは、奥羽仕置による城の破却の指令により、軍事的機能を除かれたものの
、作事(さくじ)(建築物)の部分を「平屋敷」と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、木村重茲の配下には秋田実季(さねすえ)が、それぞれ編成されていた。この部隊編成は
、天正十八年七月の奥羽仕置と、それに引き続き起こった九戸一揆鎮圧の部隊編成が一部
改編されながらほぼ踏襲されており、東北の大名に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
荘市史研究』創刊号)。そして、ここで為信に対する処罰がなされなかったことは、天正
十八年(一五九〇)の奥羽仕置での津軽地域の在り方を大きく規定することになった(長谷
川成一「津軽為信論―津軽為信と全国政権―」同編...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
支配を完了させようとする秀吉の構想が、大名と足弱衆の上洛という形で具体化された。
したがって、当仕置は奥羽仕置ではなく奥羽日の本仕置と呼ぶのが妥当であろう。豊臣政
権は、全国規模での軍事動員が可能となり、最終的に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
会い、糠部郡への豊臣軍派遣を申請し実現させることに成功した。この豊臣軍派遣は、前
年の天正十八年七月の奥羽仕置を最初の仕置とすれば、再仕置ということになる。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の鎮圧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、その二の丸に仕置軍は容赦なく火をかけ、九戸方の兵はすべてせん滅させられた。秀吉
はかつて天正十八年の奥羽仕置の際に、従わない城主は城に押し込めて「なてきり(撫切)
」にし、百姓であればいくつもの郷村の者たちを「...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏郷らの仕置軍は南部領に駐留し、逃散した百姓の帰村や九戸城普請などの仕置に当たっ
ていた。天正十八年の奥羽仕置では検地等の直接的仕置はなされなかったが、この再仕置
によって南部領にも直接的に秀吉の仕置の手が入るこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に斡旋を依頼したのであるが、かえって前田利家から「表裏之仁」と評されている。前田
利家は、天正十八年の奥羽仕置の際、検地奉行として津軽の検地を行っているが、その利
家から「表裏之仁」と評され、家康との関係悪化を招...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
されていたのであり、これは伏見城の普請役に代替する役儀として材木調達を命じられた
ものであった。秀吉は奥羽仕置と同時に秋田領の杉に目をつけ、それを朝鮮出兵や政権の
中枢である伏見城の普請・作事に利用しようとしてお...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いえ)・佐々正孝(さっさまさたか)、文禄四年は長束正家であった。前田利家は、天正十
八年(一五九〇)の奥羽仕置の際、秋田や津軽の検地奉行として派遣され、家康らと同様に
分権派に属していることはすでに述べた。しかし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
資料古代・中世一、中世二。以下、本節にかかわる史料はすべて同書掲載史料による)。
天正十八年七月以後の奥羽仕置において、秋田の検地奉行として木村重茲、津軽の検地奉
行として前田利家、仙北の検地奉行として大谷吉継と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
秋田安東実季の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
禄元年の太閤蔵入地からの物成や名護屋参陣のための軍役金は明らかに未進となっていた
。この紛争は、かつて奥羽仕置の際に秋田の検地奉行を勤めた豊臣秀次の家臣木村重茲が
調停に入り、結局実季が浅利氏の物成未進分を容赦し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十八年(一五九〇)七月の奥羽仕置は、奥羽の諸大名の領土を確定することが第一の目
的であった。この七月の仕置によって、出羽国仙北郡角館城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
国に引き揚げた北奥羽の諸大名のうち、南部利直は、その領内和賀郡から稗貫(ひえぬき)
郡において、秀吉の奥羽仕置によって改易された旧領主和賀氏・稗貫氏らの旧家臣による
一揆に見舞われた。一揆の背後には伊達氏の家臣に...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
…津軽家文書358●天正十八年(一五九〇)五月一日、小田原在陣中の豊臣秀吉、大政所に
手紙を送り、関東奥羽仕置のことを述べる。…………………………妙法院文書358
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
の鷹献上を賞する。●天正十八年(一五九〇)五月一日、小田原在陣中の豊臣秀吉、大政所
に手紙を送り、関東奥羽仕置のことを述べる。