弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
鷹・犬を見る。……………………………小右記逸文99●永観二年(九八四)、東大寺僧奝然
、宋太宗に謁見。奥州のことを奏上。……………………………………宋史99●永観三年(
九八五)四月二十四日、陸奥守藤原為長貢...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●応永十四年(一四〇七)四月二十八日、奥州探題斯波満持、南部光経を修理亮に推挙。●
応永十八年(一四一一)、南部守行、秋田湊の安藤鹿季と戦う。葛...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
応永十八年の衝突
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
〇・写真165)。写真165『聞老遺事』目録を見る精細画像で見る室町期、安藤氏を除いて
、国人相互間に奥州探題を軸とした秩序(「奥州探題体制」)が形成されていたという。
探題は、室町幕府の地方行政機関であ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一揆の討伐を命じたのは、天正十九年(一五九一)六月二十日であった(資料近世1No.三三)
。秀吉は、「奥州奥郡(おうしゅうおくぐん)」の仕置のため、徳川家康・豊臣秀次(ひで
つぐ)・上杉景勝(うえすぎかげかつ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行葛西清重
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
奥州合戦勝利の直後から、頼朝は積極的に東北地方の治政に着手した。文治五年(一一八
九)九月十四日、奥羽両国...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一三三四)十二月、伊賀光俊、持寄城での軍忠を報告。●このころ、足利尊氏、闕所地(旧
惣地頭北条泰家)の奥州外浜を所領とする。●このころ、結城宗広、津軽田舎郡内河辺桜
葉郷(旧得宗領)を知行。●建武二年(一三三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利幕府の奥羽支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
発すると、足利尊氏は翌月には時行を破って鎌倉に入っていた。建武政権から離反した尊
氏は、ここで北畠氏の奥州支配奪取を目指して、斯波家長(しばいえなが)を奥州総大将に
抜擢した。この家長は、尊氏の鎌倉出発後は足...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十二世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
(確実なエゾの初見)。●久安六年(一一五〇)、エゾについての和歌。●仁平三年(一一五
三)九月十四日、奥州摂関家荘園の年貢に北方の珍物。●仁平四年(一一五四)九月二十九
日、鳥羽城南寺の競馬に陸奥国馬。●保元...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
奥州合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし義経問題は、もともと奥州討伐のための口実にすぎない。秀衡の死を辛抱強く待っ
ていた頼朝が、遠征を中止するはずがなかった。頼朝は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の防塁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
〇〇人を総動員したとしても、八〇日を要する大土木事業である。緊急時であることを考
えると、三郡といわず奥州全域から労働力を徴発した可能性もあろう。既述した、奥州
実質的に支配していた秀衡時代の権勢の賜物(た...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鎌倉前期の幕府は、奥州平定に絡(から)む源義経・平泉藤原氏一族の討滅に流した非情の
血を想念してか、その東国の血を手厚く鎮魂...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
(一五一四)四月、若狭国羽賀寺、後柏原天皇綸旨と青蓮院門跡尊猷法親王勧進状により本
堂修復。その中に「奥州十三湊日之本将軍」による再建の事蹟が記される。●永正十四年
(一五一七)八月一日、三上盛介、岩木山御宝...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
泰衡の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
けで逃走したので、都市平泉の大部分は無傷のまま頼朝の手に入ったのである(史料五三
三・図37)。図37奥州合戦時の鎌倉勢の進路二十五日には、泰衡のもとから頼朝宛の命乞
いの書状が頼朝宿所に投げ込まれた。そこに...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行制の確立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
事権門として、全国の武士を指揮統制する地位に立ったのである。頼朝は朝廷から陸奥・
出羽両国を知行する「奥州羽州地下(じげ)管領」権=奥州総地頭職権を獲得した。文治六
年(一一九〇)三月十五日、平泉と並ぶもう一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ないが、発掘調査や文献調査を総合すると、本格的な湊機能の始まりは一三世紀代と推定
できる。時はあたかも奥州藤原氏の滅亡から、鎌倉幕府による全国的な開発が進展してい
た時期であり、奥大道を中心とする陸の道、そし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
願してやまなかった(史料八四三・写真225)。写真225安藤師季願文奉籠熊野那智山願書之
事右意趣者、奥州下国弓矢仁達本意、如本津軽外濱・宇楚里鶴子遍地悉安堵仕候者、重而
寄進可申処実也、怨敵退散、武運長久、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
[[検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、小田原出陣中の天正十八年四月十一日に真田氏に宛てた朱印状の中で、小田原城を兵糧
攻めした後に「出羽・奥州・日ノ本之果迄モ被相攻、御仕置等堅可被仰付候」(「武家事
紀」巻第三〇)と奥州への仕置を行う意志がある...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年(一五九〇)七月二十六日付で伊達政宗に宛てられた木下吉隆からの書状では、秀吉が宇
都宮に到着し出羽・奥州の仕置を行うために、政宗と最上義光に宇都宮へ出頭することを
求めた(「伊達家文書」五二四号)。このとき...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
器皿」とも称され、12世紀の平安京で中心的に使用された土器である。また、この土器は
、12世紀に栄えた奥州平泉藤原氏の後半期の政庁跡とされる柳之御所跡にいても多量に使
用されている。なお、柳之御所跡においての...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の開幕………………………………………170一延久蝦夷合戦…………………………………
……………170二奥州藤原氏の登場と北方世界……………………………181三考古学からみ
た中世的世界………………………………...