弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (9 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (2 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (6 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
支配者の居館や役所の出先機関が想定される。本館跡は、12世紀後半に主体的に機能して
おり、この時期は、奥州藤原氏(3代秀衡の時代)にとって、それまでの中で最も強い公権(
鎮守府将軍・陸奥守)を握り、支配圏を拡大した...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ろが一二世紀段階の平泉遺跡群の調査では数十個体が出土しており、全国的にも群を抜い
た出土量がみられる。奥州藤原氏の経済力の豊かさを示す事例であるとともに、その使用
目的が気にかかるところである。当時の絵巻物などに描...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」以降の修史事業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
緒であった。そこで貴種近衛家との接合を図ることで蝦夷に通じる血脈を払拭しようとし
た。しかし、津軽家が奥州藤原氏に連なることを主張すれば、奥州藤原氏と安倍氏との血
縁関係が存在する以上、安日に行き着くことは当然で、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
。大陸との直接的な交易の結果なのか、九州・北陸を経由したものかは今後の課題となっ
ている。12世紀は、奥州藤原氏が、平泉を拠点として東北地方のほぼ全域を支配した時期
でもある。特に、津軽地方は平泉から直線距離にして...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の開幕………………………………………170一延久蝦夷合戦…………………………………
……………170二奥州藤原氏の登場と北方世界……………………………181三考古学からみ
た中世的世界………………………………192...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の柵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もいうべきものを載せる『造興福寺記』にも、経清が「六奥」の五位として記されている
。図29安倍・清原・奥州藤原氏略系図(誉田慶信作図)ちなみに安倍頼良のもう一人の娘婿
であった平永衡(ながひら)も、やはり登任の郎従...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
後三年合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦の戦功により、清原武則は俘囚としては初めて鎮守府将軍に任ぜられた。清原
氏は本拠の仙北三郡(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
されたのは、郡の設置が陸奥国側から行われたことを意味すること。②水田の開発がもっ
とも盛んだった時代が奥州藤原氏の時代と考えられること。用水の神である宇那禰社とい
う神社が津軽・糠部で祀られていたことを示す史料があ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た。平泉を中心に、この奥大道を東西南北に多くの交易品が行き交(か)ったのである。『
吾妻鏡』によると、奥州藤原氏初代清衡は、白河関から外浜に至る二十日余の道程一町ご
とに笠卒塔婆をたて、その面に金色の阿弥陀像を描か...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
[[中世前期の交易]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
平泉で栄えた奥州藤原氏の二代基衡(もとひら)は、同地の毛越(もうつう)寺建立にあたっ
て、京から呼び寄せた仏師に北方の珍物を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
泉精舎一訖(中略)。明年者、所レ相二当于義顕并泰衡一族滅亡年之支千一也この一文が端
的に物語るように、奥州藤原氏の平泉中尊寺を模した永福寺の修理をめぐって、時頼は頼
朝の奥州平定の往事に思いを馳(は)せ、その戦乱は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ないが、発掘調査や文献調査を総合すると、本格的な湊機能の始まりは一三世紀代と推定
できる。時はあたかも奥州藤原氏の滅亡から、鎌倉幕府による全国的な開発が進展してい
た時期であり、奥大道を中心とする陸の道、そして古代...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
遺構はまとまった形では確認されていないが、北半分のいくつかの地点を中心に遺物が検
出されている。また、奥州藤原氏との関連が推測される京都系のかわらけが、岩木川水系
の要所で出土しており、十三湊が岩木川水系の延長線で...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第1節 古代に関する考古学研究略史
(2)太平洋戦争後から現代まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
中心に大規模調査が行われたが、中でも製鉄関連遺跡の鰺ヶ沢町杢沢遺跡*318(昭和63年
・1988)、奥州藤原氏期の城館である弘前市中崎館遺跡*275(平成元年・1989)などは特筆
される。また、この間、市町村教...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 1.各時代の概観
(4)12世紀代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
な点が多い。12世紀中葉から末期にかけては、近年相次いで注目される遺跡が発見されて
いる。この時期は、奥州藤原氏の隆盛期に当たる。この時代の本県の遺跡は、青森市内真
部(うちまっぺ)遺跡、弘前市境関館遺跡、浪岡城内...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (2)北方文化との交易・交流 [[北方文化との交易・交流]]
[[北方文化との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(木造町)、久米川遺跡(稲垣村)などはその代表的遺跡である。12世紀においては、北方と
の交易や交流が奥州藤原氏の管理下で活発に行われていたものと想定されるが、北方系文
物は現在のところ確認されていない。
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
葛西励・高橋潤『尾上町原遺跡発掘調査報告』尾上町教育委員会1990年*324三浦圭介「考
古学的に見た奥州藤原氏と津軽地方の関係」(年報「市史ひろさき」第3号)1994年*325村
越潔・新谷武「青森県前田野目砂田...