弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
津軽惣地頭宇佐美実政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の要衝でもある津軽地方の鼻和・平賀・田舎三郡(津軽地方の中世の郡制については、次
項で詳述する)には、奥州合戦で北陸道の将として出羽鎮定に功績のあった宇佐美(大見)
平次実政を、その惣地頭として派遣した。宇佐美氏...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
泰衡の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
けで逃走したので、都市平泉の大部分は無傷のまま頼朝の手に入ったのである(史料五三
三・図37)。図37奥州合戦時の鎌倉勢の進路二十五日には、泰衡のもとから頼朝宛の命乞
いの書状が頼朝宿所に投げ込まれた。そこには、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行葛西清重
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
奥州合戦勝利の直後から、頼朝は積極的に東北地方の治政に着手した。文治五年(一一八
九)九月十四日、奥羽両国の省...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
……………………………206第二節鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽……………………
…213一文治五年奥州合戦…………………………………………213二奥州惣奉行と津軽惣地
頭…………………………………231三得宗...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
田村麻呂と頼朝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
のちにも触れるが、文治五年(一一八九)九月、奥州合戦に勝利した頼朝が、平泉から鎌倉
へ帰る途中に達谷窟(たっこくのいわや)に立ち寄った際に、「ここが田村麻...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
鎮守府将軍秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
東国を基盤に軍事政権樹立を目指す源頼朝にとって、東北地方への勢力拡大は重大事であ
り、その最大の障害は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
奥州合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし義経問題は、もともと奥州討伐のための口実にすぎない。秀衡の死を辛抱強く待っ
ていた頼朝が、遠征を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
あったと地元には言い伝えられている。源宗山とは源氏の宗家のよった山の意味であると
いうのである。図36奥州合戦要図(菊池利雄原図:1979より、一部省略変更)(児玉幸多:19
68より)こうして阿津賀志山の防塁を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
多宇末井の梯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
まで逃れたところで、三月、きこり数十人に取り囲まれて、ついに斧で殺されたという(
史料五四二)。ここに奥州合戦の余燼は完全に収まることとなった。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
工藤氏の出自
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しない。後世の編纂物では、工藤祐経の子犬房丸祐長の子孫としているものがあるが、定
かではない。あるいは奥州合戦の功によって陸奥国岩手郡を与えられた工藤行光の系統と
も推測されている。また近年では、工藤氏が下野の小...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽平賀郡への入部
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る奥大道のルート上にあり、津軽平野の咽喉(のど)を押さえる交通の要衝でもあった。本
節二でみたように、奥州合戦ののちに、津軽に入った御家人宇佐美(大見)平次実政が、そ
の拠点を津軽平賀郡に置いたという推測も、この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
義遠(よいちよしとお)を祖とする。本貫(ほんかん)の地は甲斐国浅利郷であるが、文治五
年(一一八九)の奥州合戦に頼朝につき従い参戦した恩賞として秋田の比内地方を与えられ
たという。しかし、浅利氏はこの後も依然とし...