弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
北奥諸郡の建置、さまざまな物品の流通で注目されるのが、陸奥国を縦貫する奥大道(奥
州街道)である。北上川に沿って北上し、現在のJR花輪線に沿って鹿角に入り、大館を通
り矢立峠を越え...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
陸の道・海の道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
同皿、常滑・渥美の壺・甕などがある。前述した「かわらけ」の波及と軌を同じくしてお
り、その出土地点は「奥大道」のルートと近いことがわかる。この奥大道は『吾妻鏡(あ
づまかがみ)』にも記されたように、外浜から白河...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の防塁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これに対して平泉藤原氏側は、奥大道の交通の要衝、陸奥国伊達郡阿津賀志山(あつかし
やま)(福島県国見町)に、延べ二五万人にのぼる人夫を動...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
堀越城・石川城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
えるための拠点として築城したとされる石川城跡について考えることが必要である。石川
城跡が築かれた場所は奥大道の街道沿いであり、なおかつ鼻和郡の中心部に入る入口に築
かれているということに重要な意味がある。大浦氏...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 五 乳井地区の城館群と宗教的領域
[[乳井地区の城館群と宗教的領域]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
くるものであろう。図51乳井地区の中世城館と寺社・集落の分布興味深いのは、近世の「
乳井通り」=中世の奥大道が、この聖地・乳井の内部に入ることなく、茶臼館の場所から
段丘の下に降り、寺内・上乳井の集落を避けて北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
関家出身の陸奥守兼鎮守府将軍の下で平泉藤原氏によって実施されたからであり、奥羽を
縦貫する陸上ルート「奥大道」を重視し整備した結果であろうとする。一方またⅢの立場
からは、①古代において津軽やその北の渡島の蝦夷...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を張って、討手を相待つ」とあるように、やはり阿津賀志山とよく似た陣地であった(写
真98)。ここもまた奥大道が福島盆地に入ろうとする交通の要衝である。「いしなざか」
という地名は仙台をはじめとして東北各地に見ら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
泰衡の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼朝軍の急な追撃に休む間もない。平泉館に火を掛けると、さらに夷狄嶋(えぞがしま)(
北海道)を目指して奥大道を北に逃走した。二十二日夕方、前日来の台風のなかで二万の
頼朝軍はついに平泉に入った。主を失った平泉は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽平賀郡への入部
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
沃な水田地帯は、津軽地方でも早くから開けた場所であったと推定されている。また秋田
の比内から津軽に入る奥大道のルート上にあり、津軽平野の咽喉(のど)を押さえる交通の
要衝でもあった。本節二でみたように、奥州合戦...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
中世の境界認識
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
のと思われる。外浜は、周知のように津軽半島の陸奥湾岸部を指す。平泉政権時代に切り
拓かれたと想定される奥大道の終着地でもある。夷島は北海道、また千島は現在の千島列
島に限定されるものではなく、夷島からさらに遠方...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
と推定できる。時はあたかも奥州藤原氏の滅亡から、鎌倉幕府による全国的な開発が進展
していた時期であり、奥大道を中心とする陸の道、そして古代以来の日本海域を中心とす
る海の道が整備され始めたころである。十三湊周辺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
北方世界との交易を行い、産物を手に入れていたとみられる。外浜の中心地大浜は、古代
末から鎌倉期にかけて奥大道と夷島渡航との結節点として成立したが、この地が発展した
のは、十三湊の衰退後、浪岡北畠氏の外港となった...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
をしたようである。そのことによって津軽半島中央部を掌握し、天正十三年(一五八五)三
月に、中世における奥大道(おくだいどう)の終点であり、なおかつ蝦夷島への出入り口で
物資の重要な集散地であった外ヶ浜油川(そと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
基に及んだのであった。この一五世紀の末葉の油川は、「日ノ本将軍」安藤氏の従前の拠
点十三湊に代わって、奥大道の終着点であると同時に、蝦夷渡航の拠点ともなった、まさ
に北方の一大港湾都市であった。この交流と交通の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
外浜の掌握と開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
撃し、外浜地域の掌握に着手した(資料古代・中世No.一〇五九~一〇六一)。油川は、交
通の大動脈である奥大道の終点であり、また、夷島(えぞがしま)への窓口となるような湊
町でもあり、南方・北方それぞれをつなぐ海...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 一 乳井茶臼館の立地と現状
[[乳井茶臼館の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
で西の石川城と向かい合う場所であり、石川と同様、津軽平野の南の関門をなす。しかも
、館の直下を中世の「奥大道」=近世の「乳井通り」が通過する要衝の地であった。茶臼
館のある丘陵は、「乳井通り」が平野の内部へと入...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
造を見てきたが、館の性格を考える場合、最も問題となるのは、曲輪Ⅰの西側直下を「乳
井通り」旧道(中世の奥大道)が通っていることであろう。この結果、街道は文字どおり館
の真下にあり、絶好の攻撃対象となる。こうした...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第二節 五輪塔 [[五輪塔]]
[[五輪塔]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
寺墓地、中里町中里五林神社の御神体、市浦村十三及び磯松を結ぶ地域である。平泉まで
来た五輪塔の文化は、奥大道を北上し外ノ浜へ、また下之切道を通り十三湊まで続いてい
たと考えることが可能である。もっとも、ほかの地...