弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
吹ノ間(やまぶきのま)(各部屋などについては図87参照)で戸沢元吉へ小性組頭(こしょう
くみがしら)(奥向(おくむき)の職制の一つ。藩主の居住する奥書院の守備に当たる)格を
申し付ける。八ツ時すぎ(午後二時す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
信寧(のぶやす)の代となり、延享元年(一七四四)膳番、同二年小納戸役、寛延二年(一七
四九)近習小姓と奥向(おくむき)を勤め、宝暦元年(一七五一)「長病ニ付」御役御免を願
い出て職を辞したが、翌年の宝暦二年(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の者などを除けば、実に四四一に上る役職が存在し、役方(やくかた)(行政)・番方(ばん
かた)(軍事)・奥向(おくむき)(藩主家政)・小普請(こぶしん)(無役)に分かれて、非常に
複雑な組織となっていた(「嘉永...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
輸通商部門が東西浦に昇格したことになる。加えて、この組織改編で特筆すべきは「奥職
制一列」が定められ、奥向が廃止されて藩主家の家計が完全に藩庁組織と分離されたこと
にある。藩治職制の規定では藩主の家計に回せる...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
礼服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
小姓(おんちゅうこしょう)、御小姓組頭・御中小姓頭のうち一人……御中小姓頭と御中小
姓は武官で、あとは奥向の役職、当番の御目付……大目付の指揮を受ける監察の官)、平
服麻裃(掃除見分の用人(ようにん)・大目付...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
生地による統制と着用規定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ある。衣服・帯地・裏地・風呂敷などに用いる)などの着用は役高一〇〇〇石および側用
人(そばようにん)(奥向の内政を統轄する役職)に、絹・紬などは三〇〇石以上の者に認め
ると記され、また三〇〇石以下の妻子は木綿...