弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
派遣された役人たちによって実施されたという側面を持っていることは明らかである。具
体的にみていくと、惣奉行は大道寺繁清と間宮勝守であり、大道寺は高田検地の惣奉行
間宮は元締めであった。元締め二人のうち、田口...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」天和二年三月二十日条)。三月二十一日には用人間宮勝守を元締めとする検地派遣役人
を決定し(同前)、惣奉行に大道寺繁清(しげきよ)を任じた。三月二十八日には、江戸から
派遣される役人として、惣奉行一人、元締め...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
2No.六五)は、寛政二年(一七九〇)八月、御目見以上支配菊池寛司正礼(きくちかんじまさ
のり)、作事奉行赤石安右衛門行健(あかいしやすえもんゆきたけ)の両人から、用人牧野
左次郎に提出された意見書である。こ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。元禄5(1692)上檜木・榎・櫟・樫・椋・椎の種・苗木の取り寄せを命じる。元禄6(1693)
.正郡奉行,荒地野山への松・杉植林を申し立て、許可される。元禄7(1694).正.24郡奉行
の申し立てにより,...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
膳と会い藩政について用談・決裁――杉山源吾・高安(たかやす)治右衛門祖父拝領の紋付
着用願いの件、勘定奉行より用達(ようたし)(御用商人)の増員願いの件、郡(こおり)奉行
より在方において盗みをした犯人に対す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
藩士対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れた。津軽弘前藩では下級藩士は牢屋および揚屋に収容されて取り調べが行われた。家老
・用人・大目付・勘定奉行など上級藩士に対する取り調べの詳細は不明であるが、「国日
記」によれば、預り(親戚や他家へ)や慎(つつ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
で借金を帳消しにした(「弘前八幡宮古文書」弘前大学附属図書館蔵)。続いて、臨時の祈
祷を命じる時は寺社奉行より祈祷料を出すこと、堂社破損の際は財政難ですぐにできない
が、いずれ諸奉行に修復させるという通達を出...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
請作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
作地の年貢は、代官により、地所に応じて決定するとした(「御定書」四五)。また、代官
のみならず、一年作奉行が設置され、奉行には番方上士(本参、または手廻組)が多く選ば
れている。この一年作奉行の動きを、延宝三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
異国船打払令の発令と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。この異国船打払令に津軽弘前藩がどのように対応したのかをみてみよう。打払令の発令
を受けて同藩では、三奉行(郡奉行・町奉行・勘定奉行)が今後の処置について検討し、藩
庁へ申し出ている(「国日記」文政八年四月十...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一五』一九八六年雄松堂出版刊)、再び幕府は蝦夷地の一部を直轄化したのである。そし
て同月晦日には、箱館奉行を置いて勘定吟味役竹内保徳(やすのり)を任じ、七月には目付
堀利煕をも任命した。これ以降展開されていく...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (一)軍制改革の開始
御軍政局の発足と組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
兼として御手廻組頭山田十郎兵衛・御馬廻組頭木村繁四郎が、御軍制御用調方に諸手足軽
頭館山善左衛門・長柄奉行格都谷森甚弥(とやもりじんや)が任命されている(同前No.五一
二)。彼らはいずれも修武堂において藩兵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
だし地域不明。外浜打出検地役人誓紙。延宝元年 5月  9月13日総検地
任命。西浜検地延宝 3年 3月12日在々。困窮のため延期となる。延宝 ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
取り調べと牢屋
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
として設けられた自警制度である自身番が詰める番屋。大坂・京都にもあった)で行われ
た。その後容疑者が町奉行所に送られて与力(よりき)が取り調べ、その結果、奉行より「
入牢証文(じゅろうしょうもん)」が出され入...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
裁判と判決
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から堀を隔てて三之丸東側の評定所(ひょうじょうしょ)のほかに、庄屋(しょうや)(名主(
なぬし))・町奉行・寺社奉行宅などが使用された。評定の期日は原則として毎月十一日と
二十六日の二日であった(「国日記」明...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
か)、文禄四年は長束正家であった。前田利家は、天正十八年(一五九〇)の奥羽仕置の際
、秋田や津軽の検地奉行として派遣され、家康らと同様に分権派に属していることはすで
に述べた。しかし、翌文禄二年には秀吉の奉行...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(4)在地へ引っ越した者へは手当を与える。勤仕については、追って沙汰する。(5)望みの
者は、郡・勘定奉行に問い合わせ、確認のうえ申し出ること。等である。これまでと同様
、小給者の困窮対策が直接の目的となって...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、一人ずつ交代で詰め、物頭(ものがしら)(武頭、足軽(あしがる)大将といわれる武官)・
長柄(ながえ)奉行が一人ずつ交代で午前八時から午後二時まで勤務する。そのほかの武官
として、同二ノ間へ御中小姓頭(おんち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)を大浦城下から移転させて、弘前総鎮守とし、別当最勝院を置いた。神職組織は延宝六
年(一六七八)に寺社奉行が設置されて、寺社行政が整備されていく中で形成されてきた。
神道の本末関係と神職組織は、安政二年(一八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森騒動の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
訴えた。この騒動は当初町役人など町上層部の参加を得ないで開始されたが、名主会所を
巻き込み町名主から町奉行に訴願を提出させている。町制機構を動かした事実上の惣町訴
願運動に展開していったのである。一方、湊番所...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
海防報告書にみる天保期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
不足を補うため、当年から年割で新規の入手や手入れが実施されることになり、翌天保十
四年三月八日には、三奉行からの申し出によって大筒台場・遠見番所(とおみばんしょ)の
破損修理などが認められた。天保十四年(一八...