弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
月時(役職・禄高・役料等)家老西館融(800石)山中泰靖(500石外300石)杉山龍江(1000石)
大道寺繁禎(1000石)津軽済(900石)番方要職津軽平八郎(御手廻組頭・500石)山野茂樹(同
上格用人兼・3...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
第五十九国立銀行の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
示諭被成下度此段及御依頼候也但、金禄公債証書又は正貨を以て加入何れも差支無之候也
明治十年第十月十二日大道寺繁禎第一、二、四、五大区並三大区各小区区務所宛(前掲『
第五十九銀行六十五年史』上)株主募集に対して、応募...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
保守派との合同団結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
った。だが、本多は、保守との対決や派閥争いを避けることに腐心した。まず、保守派の
代表で県会議長だった大道寺繁禎に合同団結を申し入れた。山田秀典(ひでのり)県令も積
極的に動いた。お雇いフランス人ボアソナードに法律...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
士族授産事業の成立と展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
は明治十四年(一八八一)二月に笹森儀助が中心になり、創立したものである。笹森と、同
じく旧弘前藩士族の大道寺繁禎は、起業のための補助金を申請した。その結果、同年十二
月に、五ヵ年据え置き、一〇ヵ年賦返済の条件で認め...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
弘前における国立銀行設立計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
80円前掲『第五十九銀行六十五年史』上弘前においては、明治九年十二月に青森県令山田
秀典から第三大区長大道寺繁禎へ国立銀行設立に関する内達がきたことで(資料近・現代1
No.二〇九)、設立の気運が高まってくる。そこ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
第一回通常県会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
票は一人に三枚の投票用紙が渡され、選挙人は記名捺印して提出した。定員は各郡三人だ
った。中津軽郡からは大道寺繁禎、蒲田昌清、鳴海謙六という旧藩時代の要職の人物が選
ばれた。当選二四人のうち士族出身は一〇人だったが、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 二 世相と市民生活
藩祖三百年祭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ともに、御家中自らの伝統と誇りに目覚めるまたとない有意義な企てでもあった。三百年
祭準備委員会を設けて大道寺繁禎を会長に、以下各役員に士族の歴々を選んだが、この会
を中心に商家の商業的企画も加わって、市民を挙げての...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
弘前の民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
最初の県会が行われると、政治の中心は青森に移っていった。それでも明治十年代の政界
を主導していったのは大道寺繁禎(しげよし)・本多庸一(よういち)・菊池九郎・笹森儀助
などの旧弘前藩士たちであり、国会開設を求める本...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
英学寮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
かし同年七月十四日に廃藩置県が断行されるに及んで、同月二十七日に英学寮は閉鎖され
、その学生は旧家老の大道寺繁禎(しげよし)の邸宅(現弘前中央高校テニスコート付近)と
、同じく旧家老津軽廷尉の邸宅とで修学することと...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 二 文芸―和歌と俳諧― (一)概要
[[概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
すみ)・小山内清俊(おさないきよとし)・斎藤敏雄(さいとうとしお)・外崎正風(とのさき
しょうふう)・大道寺繁禎(だいどうじしげよし)らが中心となり、各所で歌会が催されて
隆盛を極め、明治に至った。俳諧については、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 一 青森県の成立と弘前 [[青森県の成立と弘前]]
廃藩置県
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
は次のメンバーであった。大参事西館融建哲(たけあき)山中逸郎泰靖(やすのぶ)権(ごん)
大参事杉山龍江大道寺繁禎(しげよし)西館孤清(こせい)少参事山野茂樹(しげき)佐藤清衛
(きよえ)岩淵惟一(いいち)木村千別(...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 一 青森県の成立と弘前 [[青森県の成立と弘前]]
県政初期の混乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、寺院に集まり、不満を述べ合った。やがて長勝寺に二〇〇〇人が集会する騒ぎとなった
。元家老の第三大区長大道寺繁禎も戸長も辞職を願い出た。菱田権令は、説諭が効かぬと
みるや強硬な弾圧策に転じた。青森分営の兵士の出動も...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 二 明治初期の制度改正と弘前 (一)戸籍区・大区小区制と弘前
大区小区制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
た。現弘前市は、津軽郡第三大区と津軽郡第二大区一〇小区の一部で構成されている。写
真5第三大区初代区長大道寺繁禎津軽郡第三大区一小区弘前町(八九ヵ町)本町上白銀丁下
白銀丁元大工町元長町親方町元寺町一番丁鉄砲町上鞘...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
弘前の紛紜の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
十四日、合同問題の要(かなめ)にいた中津軽郡長笹森儀助の辞任という事態が起き、さら
に翌十五日県会議長大道寺繁禎も県会議員を辞職し、本多に「到底団結に従事し難いゆえ
、発起人から除名あるべき旨」の手紙を残して直ちに...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
勧業諸会の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
れた。商業弘前倶楽部は、武田清七、竹内半左衛門ほか二九人が議員となり、一〇七人の
会員で構成され、他に大道寺繁禎、菊池九郎ほかの士族ら二一人の名誉会員がいた。
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
町の様子
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
を岩木川原に御招請して川魚特に鮎を捕獲して御覧に入れた。其他旧お家柄で一門で当時
は五十九頭取であった大道寺繁禎氏の富田の邸にも御出になった。町家では藤田半左衛門
邸へ御出があって、御一門主席で当時の主人であった津...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 五 弘前の町財政と地方自治の出発
明治二十年(一八八七)の予算審議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
合計額が明示されている。この支出予算については、細部の内訳である項目を挙げつつ、
会議で審議している。大道寺繁禎が議長となり、質疑を行っており、理事者として堀見景
正、小山内彦一、菊池楯衛、相馬保之進らが出席してい...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 五 弘前の町財政と地方自治の出発
営業税雑種税賦課法の審議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ケ抵等ス。(『二十一年度弘前総町臨時聯合会筆記』)以下、高額納税者から順に修正が行
われた。こうして、大道寺繁禎や寺井純司ら、青森県政界の有力者が顔をそろえた弘前総
町聯合会は、重要事項を審議、決定していった。この...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 三 無神経事件
鍋島知事の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
えたが、特に重要なのは三〇万円の特別土木工事の中止である。この政策は賛否両論があ
った。また、保守派の大道寺繁禎を南津軽郡長に任命して進歩派弾圧の口火を切った。写
真64鍋島幹知事無神経事件の際は、松沢光憲書記官と...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
明治二十年度予算審議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
現在まで、同地は県立弘前高校として百十余年の校史を数えるのである。なお、最後の弘
前総町聯合会の議長は大道寺繁禎中津軽郡長である。