弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
礼服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
御小姓組頭・御中小姓頭のうち一人……御中小姓頭と御中小姓は武官で、あとは奥向の役
職、当番の御目付……大目付の指揮を受ける監察の官)、平服麻裃(掃除見分の用人(よう
にん)・大目付(おおめつけ)……用人は家老の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
午前十一時すぎ山吹ノ間へ出座し、多膳と会い藩政について用談・決裁――山本四郎左衛
門の酒田繰替米の件、大目付両人の生活困窮の申し出につき金一両ずつ支給、その他。午
後二時すぎ夕飯。午後七時夜食。午後十時就寝。十...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
小頭(こがしら)一人と並(なみ)御歩行二人がそれぞれ詰める。御用座敷は上ノ間から家老
、二ノ間は用人・大目付、三ノ間は三奉行(寺社奉行・町奉行・勘定奉行)、四ノ間は吟味
役・勘定小頭(かんじょうこがしら)(両者...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「国日記」一日分の記事内容は、初期のころを除いて、まずその月初めには、その月の月
番である家老・用人・大目付・寺社奉行・郡奉行・町奉行・勘定奉行などの名が記される
。それから日々の記事は、まず、月日と天候が記さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
藩士対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
武士に適用された。津軽弘前藩では下級藩士は牢屋および揚屋に収容されて取り調べが行
われた。家老・用人・大目付・勘定奉行など上級藩士に対する取り調べの詳細は不明であ
るが、「国日記」によれば、預り(親戚や他家へ)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ころで、西から東へ上段・御用所上ノ間(家老〈大名の重臣で家務を統轄する者〉が詰め
る)、二ノ間(用人・大目付…用人は家老の補佐役、大目付は監察を任務とし法規典礼を掌
る)・三ノ間(三奉行…寺社奉行・町奉行・郡奉...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
城下での生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(たてわき)より廻状がきていた。それによれば、監物死亡により午前九時すぎご機嫌うか
がいに登城せよとの大目付よりの指図である。監物は午前四時に死亡し、二十五歳であっ
たと大湯市兵衛が語っている。また監物の死亡時...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
津軽信英による後見政治と法令の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る津軽信隆と、神保清成(じんぼきよなり)である。両名は信義時代からの家老で、明暦三
年八月五日付で幕府大目付北条氏長宛てに信政家督相続に際しての家老起請文を差し出し
ている(「秘苑」)。この他に家老として高倉盛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
樋口善兵衛の報告書
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽領内で、凶作が本格的に意識されるようになるのは、八月七日、武田源左衛門(本締役
〈出納総括責任者〉兼大目付)が弘前を立ち、田畑の作毛を見分し、十二日に弘前へ帰り
、翌十三日に「大凶作」の様子を江戸へ報告した(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
綱紀粛正・倹約奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
し(同前No.九〇二)、同年十二月十八日には主として家中の質素倹約・貸借の在り方・諸
上納方についての大目付触が出されている(同前No.九二一)。藩士のこれまでの借用を藩
が整理したのを前提として(同前No.九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明四年(一七八四)十二月二十八日、最初の土着令が大目付触れで出された(資料近世2No
.七〇)・年内に出されたのは、翌年の耕作に間に合わせようとしたためであ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛政二年(一七九〇)十月一日、土着策について再び大目付より法令が出された(資料近世2
No.七二)。その内容は次のように整理される。(1)近年の物価高により...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
相馬大作事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して轅を用いたのは不束(ふつつか)であるとして信順は逼塞(ひっそく)を命ぜられ、これ
をとがめなかった大目付・目付・小人目付らは、お目見(めみ)え差し控えや押し込めに処
せられた。津軽家では、轅は寧親のときに近...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
領内海防と台場の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
所」に台場を設置することが命じられた。この台場設置は、先に松前に出張し、その後領
内沿岸を巡視した幕府大目付中川忠英(なかがわただてる)の示唆によるとされる。そこで
藩では、松前出張の公儀役人に随行してきた幕府...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
裁判と判決
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ってくるが、百姓・町人を対象に「国日記」にみえる多数の判例から大体の傾向は次のよ
うになる。評定所では大目付(おおめつけ)または目付が担当し、武士とともに斬(ざん)罪
や追放が申し渡され、四奉行(寺社奉行・郡(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
武士に不相応な行為と食料奪取
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、平生不覚悟、侍の仕方これ無きにつき」ということで、弘前城内三の丸にある評定所(
ひょうじょうしょ)で大目付(おおめつけ)の神源太夫から阿房払(あほうばらい)を申し渡
され、ざんばら髪にして刀を取り上げられ、裸...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 四 塵芥捨場と道路の整備 (二)道路の整備
道路の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れた触は、道路の清掃と下水の手入れを前々から命じていたが、徹底されず、往来の者が
難渋している、目付(大目付の指揮を受ける監察の官)を派遣し見回るから道路の整備をし
っかり行うように、というものである(「国日記...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
鳥羽・伏見の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
周辺地図大坂城にいる徳川慶喜を中心とした旧幕府軍は行動を開始した。一月二日朝、「
討薩表」を携えた幕府大目付滝川具挙(たきがわともたか)が先鋒となって北上した幕府軍
は、伏見・淀(よど)近辺に宿営をする。この時...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
東京間の連絡調整を務める公議人と、その補佐の公用人などからなり、旧組織では江戸詰
に当たる。監察方は旧大目付(おおめつけ)・目付に該当する大監察・監察からなり、下部
に巡察方・隠密(おんみつ)方があり、ここには...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
日常勤務の服装
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
きなみ)(並)の御礼日であった。「国日記」宝暦六年(一七五六)十一月十七日条に、御目
付(おめつけ)(大目付の指揮を受ける監察の官)以上は麻裃(半袴と同じと思われる)を、そ
れ以下は裏付裃を着用すべきことを申し...