弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
岩楯村を安堵。……………………………斎藤文書157●文永五年(一二六八)十月十九日、
大江光清、鼻和郡大浦郷の内を譲る。…………………………新渡戸文書157●このころ、
蝦夷の反乱。…日蓮聖人真蹟・朝師本・一...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
氏、藤崎・大光寺城を攻め安東教季没落するという。天文二年説もあり。●文亀二年(一
五〇二)、南部光信、大浦城を築いて嫡男盛信をおくという。●文亀三年(一五〇三)十月
二十四日、熊野御師重豊、津軽一円・夷島一円...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦為信が津軽地方を掌握するための拠点としたのが、鼻和郡大浦を中心とした地域であ
大浦城である。「大浦城...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 二 大浦城の歴史
[[大浦城の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
すでに述べたように、大浦の地は、津軽平野西部の戦略的要地を占めており、十六世紀半
ば、付近は津軽奪回をはかる下国安藤勢と南部勢...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 五 大浦城と「城下」の構造
[[大浦城と「城下」の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
大浦城は戦国大名大浦氏の居城であり、天正十八年(一五九〇)~文禄三年(一五九四)の五
年間は、近世大名津軽...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 一 大浦城の立地と現状
[[大浦城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
大浦城跡は、弘前城の西方およそ四・三キロメートル、中津軽郡岩木町五代字早稲田(旧
門前村)にあり、同町賀田...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦氏が津軽地域を掌握するきっかけは、西海岸の掌握と西浜の南方にある安東氏に備え
て、大浦為信(ためのぶ)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大浦城を含む中世の当地城は鼻和郡大浦郷に属し、津軽平野西部の岩木山麓に位置するこ
とから「西根(にしね)」...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
大浦城跡は、慶安二年(一六四九)の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」(弘前市立図
書館蔵八木橋文庫、以下...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に収めようと一族を配置し、積極的に進出を行っていたのである。「文亀二年壬戌、花輪
郡賀田郷ニ城築、是ヲ大浦ノ城ト云、嫡男盛信ヲシテ居住セシム」(資料古代・中世No.八
七七)とあり、文亀二年(一五〇二)、種里...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
田舎館村慶長年間、城下寺町に移転。真教寺浄土真宗東本願寺天文十九(一五五〇)浄理坪
見(岩木町)新寺町大浦坪見→堀越→城下寺町を経て、一六五一年現在地へ。専徳寺浄土真
宗同右天文元(一五三二)誓円町田(岩木町...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 二 本章で取り上げる中世城館跡
[[本章で取り上げる中世城館跡]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
。もちろん、弘前の中世史に密接なかかわりを持つ城館は、以上にとどまらない。市域外
であっても、岩木町の大浦城跡、平賀町の大光寺城跡、藤崎町の藤崎城跡など、この地方
の歴史に大きな意味を持った城館は少なくない。...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 三 大浦城「縄張り」の復元
[[大浦城「縄張り」の復元]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
先に述べたように、現在の大浦城跡は破壊が進んでおり、そのままでは旧状復元は難しい
。そのため次の諸資料を現状と合わせ用い、縄張り図...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
当市域の中世末から近世初頭にかけての幕開けとなった中心的人物は大浦為信(おおうら
ためのぶ)である。大浦為信が、一次史料の文書に登場するのは天正四・五年(一五七六・
七七...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三節)でみたように、中世も後期に入ると地内に定着化した土豪(どごう)層による寺社の
建立が顕著になる。大浦盛信が亡父光信の菩提寺として、種里(たねさと)(鯵ヶ沢(あじが
さわ)町)に創建した長勝寺や海蔵寺をは...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次 [[新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次]]
[[新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
……………………………………四四六五縄張りからの問題点…………………………………
…………四六四第三節大浦城跡………………………………………………………四六六一
城の立地と現状……………………………………...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
氏への押さえとし、海域の安全確保を狙ったとの考えがある。また文亀(ぶんき)二年(一
五〇二)には光信が大浦(おおうら)(中津軽郡岩木町)に築城し、嫡男盛信(もりのぶ)を置
いたとされる(史料八七七)。光信・盛...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
大浦城築城以前の城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦城が築城される以前の大浦城周辺では、新岡(にいおか)地域を中心とした城館のネッ
トワークが存在していた...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(2) 戦国時代の堀越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
堀越城は、戦国時代末期、大浦為信による津軽平定作戦の基地として再び姿を現す。「津
軽氏系譜(歴譜)」は、大浦為則の弟甚三郎守信は、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
であり、その教勢は坂上田村麻呂と相乗することにより、日に日に不動のものとなってい
った。なかでも、旧名大浦八幡宮と伝える八幡太神宮の旧在所たる鼻和(はなわ)庄八幡村
は、『津軽考』に田村麻呂将軍の陣所が定めら...