弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
内事実秘苑・津軽家系譜・寛永諸家系図伝・参考諸家系図・石井三庵政満覚書306●永禄
十年(一五六七)、大浦為信、「庄内」最上義光と好誼を結ぶという(庄内大宝寺氏との通
交を誤り伝えるものか)。…封内事実秘苑・長雲...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一年、十二年ともいう)。為信は弟武田守信の子とも、南部久慈治義の子ともいう。●永
禄十年(一五六七)、大浦為信、「庄内」最上義光と好誼を結ぶという(庄内大宝寺氏との
通交を誤り伝えるものか)。●永禄十二年(一五六...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
合戦の方法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
できるものとしては、天正七年(一五七九)七月に下国安東愛季が津軽に侵攻し、乳井(に
ゅうい)・六羽川で大浦為信勢と戦った(史料一〇二七)とされるものが唯一である。この
合戦は、下国安東愛季の軍が三百余りの勢力で襲...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
当市域の中世末から近世初頭にかけての幕開けとなった中心的人物は大浦為信(おおうら
ためのぶ)である。大浦為信が、一次史料の文書に登場するのは天正四・五年(一五七六・
七七)こ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ま)に及ぶ大勢力を形成した(長谷川成一他『青森県の歴史』二〇〇〇年山川出版社刊)。
この後、奥羽の地は大浦為信・安東愛季・南部信直らとの間で一時的な均衡状態が保たれ
るが、天正九年(一五八一)、長岡城主浅利勝頼は...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 二 本章で取り上げる中世城館跡
[[本章で取り上げる中世城館跡]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
戦国時代には南部高信が入部して、南部氏の津軽支配の本拠となった城郭である。また元
亀二年(一五七一)、大浦為信がこの城を急襲、陥落させて、独立の第一歩をしるしたこと
でも知られる。しかも「石川十三館」と総称される...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
なきことを伝える。●天正十七年(一五八九)八月二十日、加賀金沢城主前田利家、南部信
直へ書状を遣わし、大浦為信に叛逆の動きあること、並びに来年、出羽・陸奥両国仕置に
、豊臣秀吉の出馬あることを伝える。●天正十七年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
氏らにも支持を求めていた(第二節参照)。そのような南部領国の混乱のさなか、元亀二年
(一五七一)五月、大浦為信(写真197)は反旗を翻(ひるがえ)し、石川城を攻め、石川高信
は自害したと伝えられる(史料九八六~九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
長(ほんじょうしげなが)勢の支援を得た赤宇曾治部少輔(あこうづじぶのしょう)らの由利
勢のほか、津軽の大浦為信(おおうらためのぶ)らが実季についていた。南部信直は、これ
を好機として比内を制圧した(南部勢は、阿仁...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第五節 国吉館跡・坂本館跡と東目屋の城館群 一 東目屋地区の中世城館と領主の歴史
[[東目屋地区の中世城館と領主の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
存在していたことになる。さらに『封内事実秘苑』では、彼らのうち桜庭・黒土・蒔苗・
大秋・中畑の五人が、大浦為信の津軽統一作戦において、「側衆十五人」のメンバーとし
て活躍したと記している。第三節大浦城跡の項で述べ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
ったが、天正二年(一五七四)、福王寺玄蕃が大光寺城主瀧本重行に謀殺されたことから、
子の乳井大隅建清は大浦為信の麾下に属し、以後、大浦勢の有力メンバーとして行動する
(『津軽一統志』『封内事実秘苑』『永禄日記』)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
明け…………………………………………434二南部氏の津軽平定と石川高信………………
……………443三大浦為信と安藤愛季………………………………………453四戦国期津軽の
農村と都市と城館跡………………………45...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦氏が津軽地域を掌握するきっかけは、西海岸の掌握と西浜の南方にある安東氏に備え
て、大浦為信(ためのぶ)の祖父に当たる久慈南部氏の信濃守光信(みつのぶ)を明応元年(
一四九二)に現在の鰺ヶ沢町種...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦為信が津軽地方を掌握するための拠点としたのが、鼻和郡大浦を中心とした地域であ
り大浦城である。「大浦城」は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
堀越城は、文禄三年(一五九四)に大浦為信が大浦城から堀越に本拠地を移し、慶長十六年
(一六一一)に二代信枚が高岡城(弘前城)に移るまでの十七年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
東目屋地域に見られる城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽平野を結ぶ要地で、一五世紀においてはしばしば安藤勢と南部勢との激戦の場になって
いる。戦国時代末期に大浦為信が南部氏からの独立を目指して行動を起こすと、東目屋地
域の土豪(中小領主)たちは、為信直属の軍事力を構...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
多い。現に、その初め、大光寺(だいこうじ)(平賀(ひらか)町)に岌禎を開山として建立さ
れた貞昌寺は、大浦為信の生母の法号である「桂屋貞昌大禅尼」にちなんでいた(写真220
)。写真220『津軽一統志』貞昌寺その...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
外浜の掌握と開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
次に、外浜(そとがはま)地域についてみてみることにしよう。天正十三年(一五八五)、
浦為信は油川城(あぶらかわじょう)(現青森市)を攻撃し、外浜地域の掌握に着手した(資
料古代・中世No.一〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
〇石の安堵と(『秋田市史』第八巻中世二七一号)、蔵入地二万六〇〇〇石余が設定される
(同前二七〇号)。大浦為信も天正十八年十二月に前田利家とともに上洛しており(資料近
世1No.二七)、これらの北出羽大小名と同じ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り)が継承し、為則の跡を永禄十年(一五六七)婿養子として入った為信が五代目として継
ぐことになる。この大浦為信の時期、三戸南部家では当主晴政に実子晴継(はるつぐ)が誕
生し、家督継承をめぐって養子信直を推す北信愛...