弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明の飢饉後も津軽弘前藩の藩財政は好転することはなかった。たとえば、寛政三年(一
七九一)には江戸・大坂の銀主に借金返済の繰り延べを依頼する事態となり、年限が来た
同五年に家老津軽多膳(たぜん)らが大坂に赴...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
計に叱責され、浅野長吉、利家の陣屋へ不参の状況を伝える。●文禄二年(一五九三)、こ
の頃津軽氏、京都・大坂・敦賀・駿府に屋敷を構えるという。●文禄三年(一五九四)、津
軽為信、堀越城を修復し、大浦より堀越へ、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
上方廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
上方廻米は、貞享四年(一六八七)にすべての上方廻米を大坂着とする政策が出される以前
は、敦賀と大坂の両方に廻着していた。なお、同年以後も敦賀・大津への廻米は断...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運による大坂廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
西廻海運が実現すると、上方廻米に利用される廻船の多くが大坂での雇船となった。しか
も、積米の不足を訴えるほど潤沢な雇船が存在し、不足分を材木で補うこともあった(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
関ヶ原の戦い後、家康の覇権が成立するが、政治の中心地は依然伏見や大坂であった。そ
の理由は、大坂の豊臣氏との緊張関係、朝廷対策つまり征夷大将軍宣下、西国の有力外様
大名対策...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
江戸時代初期における大名に対する軍役動員の事例として、大坂の陣・島原の乱が挙げら
れる。慶長十九年(一六一四)十月四日、幕府は東北・関東の諸大名に大坂へ参陣する...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
も多く、会津若松・仙台・最上などがこれに続き、南部屋は一軒であった。また、蝦夷地
の地名はみえない。②大坂・京・近江の地名を冠するの屋号が圧倒的に多く、なかでも、
大坂・京が多い。③瀬戸内海沿岸の地名である、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
[[瓦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
「国日記」によると、弘前城内並びに一部城外建造物に使用された屋根瓦は、国元で焼成
された国瓦と、大坂(大阪)から海路移入された上方瓦(下り瓦とも表記されている。以下
、本項では移入瓦と表記する)とがあっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
貞享検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
き、一方では、本年貢の形で収量を増加させることを目指した。これは、寛文期に完成し
た西廻り航路により、大坂市場との結びつきが強くなったことと関係がある。つまり、全
国市場である大坂との結びつきは、それまで自領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
穏な情勢に対応する手段として軍事力を強化した。五大老の一人であった家康は、慶長五
年六月六日に諸大名を大坂城西丸に集めて、諸大名の会津攻めを命じた。そして伊達政宗
・佐竹義宣・最上義光・南部利直ら東北・関東の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
況にあった(「国日記」宝永六年十二月二十四日条)。さらに取り立てたもののうち、「御
普請料米」の一部が大坂の蔵元への借銀返済に流用されるなど、出頭人グループの見込み
どおりには行かなかった。表20宝永7年津出...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
茨木屋の苦悩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
わせて六九〇〇両の融資をしている。さらにその翌年寛延二年は飢饉の年で、津軽から西
館織部らが借金のため大坂まで出向き交渉を行い、断り切れなくなった茨木屋は凶作で廻
米の当てのないまま九二九貫九六七匁(一万五四...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
鳥羽・伏見の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
く旧幕府勢力と新政府派勢力との戦い、つまり、戊辰戦争の幕開けであった。図44.鳥羽
・伏見戦争周辺地図大坂城にいる徳川慶喜を中心とした旧幕府軍は行動を開始した。一月
二日朝、「討薩表」を携えた幕府大目付滝川具...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
旧弘前藩の債務処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の債務額はどれほどだったのであろうか。『津軽承昭公伝』では朝廷よりの貸付金の内、
残高六万四〇〇〇両、大坂負債額二一万三四七八両一歩二朱と永(銭)一八二文、北国筋負
債額五六五両一歩と三〇〇文、東京負債額三四...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 六 弘前市の特産物取引
菜種・水油の商況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
た。(七月卅一日報)同人当市輸出ノ菜種ハ専ラ南、中津軽二郡ノ産ニシテ、其仕向先ノ重
ナル地方ハ東京市、大坂市、三重県、四日市ナリ、而シテ本年ニ至リ、今日迄ニ輸出シタ
ルハ、数量四十七石、価格弐百弐拾九円拾弐銭...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一八・鞘師一一・鷹師二九・紺屋一二九がいた。商家では地名・国名を屋号とするものが
多く、江戸屋・京屋・大坂屋・兵庫屋・堺屋・尾張屋・丹波(たんば)屋・広島屋・備前(
びぜん)屋・大和屋・若狭(わかさ)屋・越前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運と領内の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
西廻海運の発達は、大坂市場の発達とともに盛んとなり、流通機構の再編成を促した。津
軽地方における上方廻米は、文禄四年(一五九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
少ない余剰米も藩によって根こそぎ買い上げられていた。「藤田権左衛門家記」によれば
、天明二年には江戸・大坂へ各二〇万俵余、加賀へ三万俵余、これに小納戸米(こなんど
まい)(藩主の私的会計に含まれる米)を加えて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦―天明期の借財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
余に及び、さらに国元の借金六~七万両を加えると、借財の総額は三五、六万両にもなる
巨額なものであった。大坂からの借入先としてもっとも大きいのが茨木屋(いばらぎや)で
、実に八万八三八九両に及ぶ。それに次ぐのが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
御用金の賦課
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
両(金二四三三両に相当)・米一万五四〇〇俵の上納を命じている(「秘苑」宝暦四年条)。
このように江戸・大坂の借財の増加に対応する時期に、国元からも御用金・御用米の徴収
がみられた。ただし、この時期の御用金は利...