弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (2 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (11 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (1 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (1 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (2 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
津軽氏の鷹保護
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つであったのかもしれない。そもそも豊臣政権は御鷹と私鷹を区別しており、御鷹は秀吉
の鷹であって私鷹は各大名領主が使用するものであった(『島津家文書』など、曽根勇二
「豊臣政権の御鷹場」『白山史学』二二)。このよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
[[鷹献上と鷹保護]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から将軍へ、また大名同士でも盛んに行われ、全幕藩領主を巻き込む形での鷹にかかわる
儀礼の確立に伴って、大名領主による鷹の需要は飛躍的に増した。また放鷹(ほうよう)は
、鷹献上とともに武家社会における伝統的な慣習...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ったとされる。その反面、綱吉は就任当初から幕府の財政再建にも熱心であり、財政機構
改革や新田開発や改易大名領を加えた幕領の増加、不正代官の糾弾や旗本知行の蔵米地方
直し、一連の地方対策、それに連なる年貢増徴策な...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
人物往来社刊)と位置づけられている史料である。五代将軍徳川綱吉は諸大名に「仁政(じ
んせい)」を求め、大名領分への監察もその視点からなされることになった。その評価基
準は儒教的・教訓的・道徳的であるといってよい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大名領間の紛争で最も典型的なものが領境をめぐる紛争(境論)であった。これは通常「論
所(ろんしょ)」とよばれ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
秀吉の東国への停戦令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る(以上の記述は、粟野俊之「東国「惣無事」令の基礎過程―関連史料の再検討を中心と
して―」永原慶二編『大名領国を歩く』一九九三年吉川弘文館刊による)。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽郡が含まれず、為信が津軽郡を安堵されていたからということにはなるが、津軽領と
南部領という、近世の大名領が成立することになる。また、この朱印状には領知高の記載
がなかった。このことは、翌年の九戸合戦がそれを...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
うとしていた近世初期には、日本のどの地域でもみられたものである。しかし、この浅利
騒動は、単に一地方の大名領内の問題に終わらず、豊臣政権を構成する奉行や有力大名の
ほか、周辺の大名津軽為信や南部信直をも巻き込む...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利則頼(のりより)で、十狐(とっこ)城を築き、一族を比内地方に配置し勢力を拡大した
(大島正隆「北奥大名領成立過程の一段面―比内浅利氏を中心とする考察―」『東北大名
の研究』一九八四年吉川弘文館刊)。浅利則頼...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
勅使や公卿の下向時の饗応役、朝鮮通信使への道中での馳走や鞍馬(くらうま)の差し出し
などが挙げられる。大名領主権は、幕府が課した「奉公」としての役奉仕を通じて形成さ
れていったのである。したがって、大名にとって...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩との間で、人為的に決定されたものと考えて差し支えないであろう。元禄期の幕領検地
については、幕府の旧大名領に対する検地は打出部分に期待するところが大きかったとの
指摘がある(所理喜夫「元禄期幕政における『元禄...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (二)富籤興行
[[富籤興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
対し一〇〇両、まれには一〇〇〇両当たるものもあり、庶民の間に流行するのを止めるこ
とはできなかった。各大名領でも寺社の助成を目的とする富籤が行われたが、特産品の入
札・宿場入費の助成から、港・芝居小屋修復といっ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 出典・典拠一覧(第一章・第二章) [[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
[[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
…………………………………………中世法制史料集佐藤雨山氏所蔵弘前藩記録……………
大島正隆氏論文「北奥大名領成立過程の一断面」(『東北中世史の旅立ち』)佐藤弥六氏所
蔵文書…………………………………………………...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
まる。●元和五年(一六一九)七月二日、幕府、福島正則へ口上書を下し、津軽への国替を
止め、酒井、牧野両大名領付近に津軽の高四万五千石を宛行う。●元和五年(一六一九)八
月六日、津軽信枚、秋田藩重臣梅津政景へ使者...