弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
正徳から天明にかけての大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この時期の津軽家の大名課役は、皇族や公家衆の饗応役、普請役、江戸における火消・門
番に限定され、その意味で綱吉政権下での大名課役...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とって軍役やそれに準じる役の負担は非常に重要なものだったといえよう。ここでは、天
明年間までの津軽家の大名課役について概観するが、寛文九年(一六六九)の寛文蝦夷蜂起
(シャクシャインの戦い)に際しての松前出兵、天...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
をした大名に対し、幕府が通常の参勤時期を遅らせて、大名への負担を軽減していた(千
葉一大「参勤交代制と大名課役―盛岡南部家を例に―」『地方史研究』二七三)。津軽家
における寛文蝦夷蜂起直後の事例(資料近世1No....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後の藩政に大きな影響を与えている。また幕府から課せられた寛文蝦夷蜂起への出兵など
の軍役(ぐんやく)・大名課役(かやく)の遂行も、藩政の基盤固めの契機ともなっている。
このような政策が、「名君」信政像構築の原点と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
江戸時代初期における大名に対する軍役動員の事例として、大坂の陣・島原の乱が挙げら
れる。慶長十九年(一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
川成一『近世国家と東北大名』一九九八年吉川弘文館刊によった)。近世大名の領知高は
、各大名に賦課された大名課役、特に普請役高を根幹として、統一政権との間で政治的に
決定された。津軽氏の領知高の変遷をたどると、豊臣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ものが欠損あるいは不完全な場合、など検地実施を必然化するいくつかの理由が考えられ
るという(大森映子「大名課役と幕藩関係―元禄十二年備後福山の幕領検地―」『歴史学
研究別冊特集世界史認識における民族と国家』)。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は九人のうち三人、江戸から派遣された物書一〇人のうち七人が新規に召し抱えられた。
このような召し抱えは大名課役負担のために駆け込みで有能な実務型の人員を揃えたとい
う見方もできるが、一方では、津軽家の支配機構がこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が上意に迎合し、さきざきを考えて行動しないと非難する。その上で、打開策として、状
況を幕府老中に伝えて大名課役や江戸での交際を控えるべきと主張する。さらに、予定さ
れる幕府の巡見使来訪の際、困窮の状態を失政による...