弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
大光寺新城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大光寺新城跡(写真217)は南津軽郡平賀町字三村井に所在する。平賀町の中心街から北西
におよそ一キロメートル...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
きた。また従来の地元の研究では、鎌倉時代末期の元弘の乱の過程で曽我氏が後醍醐方と
北条方とに分裂し、「大光寺合戦」を皮切りとする津軽での合戦が始まった際、庶流惟重
の系統は後醍醐方につき、嫡流助光の系統と推測さ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に城下寺町を経て、正保年間に現在地へ。貞昌寺浄土宗岩城専称寺永禄年間(一五五八~
七〇)為信の生母岌禎大光寺(平賀町)新寺町同右。寺号は為信の生母の法号・桂屋貞昌大
禅尼にちなむ。西福寺浄土宗貞昌寺慶長(一五九...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
への反乱が起こったという(史料八七四~八七六、八九八~九〇〇、九九一・写真192)。
反乱の中心勢力は大光寺城主葛西頼清(かさいよりきよ)や藤崎城主安東教季(あんどうの
りすえ)で(史料九九一~九九三では、反乱...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
南部氏を牽制しながら勢力を拡大していった(史料一〇〇八・一〇〇九)。天正三年(一五
七五)八月、為信は大光寺城を攻めたと伝えられる(史料一〇〇〇~一〇〇二)。このとき
は「大光寺之勢以ての外強く、大浦殿漸帰り候...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
地域では天文二年(一五三三)ころに、南部安信(やすのぶ)が藤崎城主安藤教季(のりすえ)
を討ち、平賀町大光寺(だいこうじ)城主葛西頼清(かさいよりきよ)を討って、弟の高信(
たかのぶ)を石川城に入部させる(史料...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
大光寺楯の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
元弘三年から翌年初めにかけて、ついに大光寺楯を中心に朝廷方と幕府方との間で戦いが
始まった。朝廷方合戦奉行は早河禅門(ぜんもん)、それに工藤貞行...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
種里城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
松代(現鯵ヶ沢町大字松代町)→岳(現岩木町大字常盤野)→百沢(現岩木町大字百沢)→相馬
(現相馬村)→大光寺城(現平賀町大字大光寺)か石川(現弘前市石川)という中世の街道ルー
トがあったことが伝えられている。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
福村城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の南側にあり、平川と腰巻(こしまき)川に挟まれた自然堤防上の標高二七~三一メートル
に所在し、和徳から大光寺、堀越への旧街道の拠点となる位置にある。この福村城跡から
和徳城跡までは約二・五キロメートル、大光寺城...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方北部の群集墳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
蕨手刀がある(図6-2)。津軽地方では、群集墳に埋葬されているものと同類の勾玉が田舎
館村境森や平賀町大光寺新城遺跡で、銅釧(どうくしろ)(銅製の腕輪)が金木町で出土して
おり、津軽地方でも拠点的に太平洋側に匹...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
下総葛西氏と津軽葛西氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
羅之記録』『津軽一統志』などにも散見し、津軽には広く根を下ろしていたらしい。その
津軽入り当初の拠点は大光寺城あたりといわれているが、時期も含めて史料的には確認で
きない。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
津軽惣地頭宇佐美実政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
形態を全国に推し進めるために奥州合戦を起こしたのだとさえいわれている。なおこの実
政については、平賀郡大光寺あたりにあって、「津軽奉行」の任にあったともいわれてい
るが、この説には史料的に確たる根拠があるわけで...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我貞光とその家族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
名乗りである「与(余)一」を継ぎ、「与一太郎貞光」(史料六六五ほか)、「与一左衛門尉
」と称した。なお大光寺系と呼ばれる曽我氏の孫二郎貞光(史料六五二)とは別人である。
貞光にはその置文などによって三人の子が確...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。同年三月には北条一族と称するものを筆頭に、南部氏や成田氏・工藤氏らの南朝方が
大挙して曽我氏本拠の大光寺外楯を占拠した。それに対して貞光は、曽我本宗家の師助(
もろすけ)の援助を仰ぎながら三ヵ月かけてそれら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
安藤高季の活躍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
高季は、建武方に加わって大光寺合戦にも参戦し、新たに平賀郡上柏木郷(現平賀町柏木
町付近)を与えられている(史料六三四)。もっとも安...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を想定できる。とくに一六世紀になると津軽地域に搬入される陶磁器の量は、地域の拠点
的城館である浪岡城・大光寺城・石川城・堀越城・大浦城・種里城などを中心として相当
の数が認められ、城館を中心とした都市的な場の形...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
城館調査の今後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
った素材の太い木柱を規則的に配置して、城館の出入り口にあたる部分を木橋で構築して
いた。これまで平賀町大光寺城など中世城館で土橋などの出入り口を発見した例はあるも
のの、木橋であることを明確に実証したことは特筆...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の津軽地方の支配状況について、鼻和郡三八〇〇町は「大浦ノ屋形」と呼ばれる南部盛信
、平賀郡二八〇〇町は大光寺に居を構える南部政行、田舎郡二八〇〇町・奥法郡二〇〇〇
余町・深沼保内(みそきふかない)一〇〇〇貫の地...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
安藤愛季の津軽侵略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
攻後、天正十年(一五八二)、三戸南部家継承を実現した信直は、弟政信を浪岡城に入部さ
せて津軽郡代とし、大光寺城も奪回したと伝えられている(史料一〇四二~一〇四四)。為
信はいったん獲得した領土を失ったということ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
津軽独立に向けて
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
史料一〇五九~一〇六一)。さらに、同年四月末には、為信の行動の鉾先は糠部に向けら
れ、その余波が浪岡や大光寺など各地に及んでいることが、愛季より鹿角の大湯氏に伝え
られている(史料一〇六五)。これに対して、南部...