弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
…………………岩大新渡戸文書178●元弘四年(一三三四)正月十日、曾我光高代道為、去
る元弘三~四年の大光寺合戦での軍忠を注進する。…………………………南部家文書179
●元弘四年(一三三四)二月、曾我光高、平...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
大光寺新城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大光寺新城跡(写真217)は南津軽郡平賀町字三村井に所在する。平賀町の中心街から北西
におよそ一キロメートル...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●文亀二年(一五〇二)、この年、南部氏、藤崎・大光寺城を攻め安東教季没落するという
。天文二年説もあり。●文亀二年(一五〇二)、南部光信、大浦城を築いて嫡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
きた。また従来の地元の研究では、鎌倉時代末期の元弘の乱の過程で曽我氏が後醍醐方と
北条方とに分裂し、「大光寺合戦」を皮切りとする津軽での合戦が始まった際、庶流惟重
の系統は後醍醐方につき、嫡流助光の系統と推測さ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
て建設されたものであろう。乳井氏は、もともと独立の領主であったが、天正二年(一五
七四)、福王寺玄蕃が大光寺城主瀧本重行に謀殺されたことから、子の乳井大隅建清は大
浦為信の麾下に属し、以後、大浦勢の有力メンバー...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
す。為信、これを山中より運搬せず。●慶長四年(一五九九)、この年、津軽為信、津軽
左馬建広を娘婿とし、大光寺城に置く。●慶長五年(一六〇〇)正月二十七日、津軽為信、
右京大夫に任官する。●慶長五年(一六〇〇)六...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に城下寺町を経て、正保年間に現在地へ。貞昌寺浄土宗岩城専称寺永禄年間(一五五八~
七〇)為信の生母岌禎大光寺(平賀町)新寺町同右。寺号は為信の生母の法号・桂屋貞昌大
禅尼にちなむ。西福寺浄土宗貞昌寺慶長(一五九...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
への反乱が起こったという(史料八七四~八七六、八九八~九〇〇、九九一・写真192)。
反乱の中心勢力は大光寺城主葛西頼清(かさいよりきよ)や藤崎城主安東教季(あんどうの
りすえ)で(史料九九一~九九三では、反乱...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
南部氏を牽制しながら勢力を拡大していった(史料一〇〇八・一〇〇九)。天正三年(一五
七五)八月、為信は大光寺城を攻めたと伝えられる(史料一〇〇〇~一〇〇二)。このとき
は「大光寺之勢以ての外強く、大浦殿漸帰り候...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
地域では天文二年(一五三三)ころに、南部安信(やすのぶ)が藤崎城主安藤教季(のりすえ)
を討ち、平賀町大光寺(だいこうじ)城主葛西頼清(かさいよりきよ)を討って、弟の高信(
たかのぶ)を石川城に入部させる(史料...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(1)南北朝時代の「石川楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
流して、大規模な反乱に発展したときである。この津軽反乱では、はじめに元弘三年末か
ら四年初めにかけ、「大光寺楯」を中心に合戦が行われ、大光寺楯が元弘四年正月に陥落
すると、反乱勢は「石川楯」に立てこもり抗戦を続...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一野渡館92館山館28小栗山館93五日市館29大沢館94荒田館30堂ヶ平館95平田森館31石川城
96大光寺小館31新館(石川十三館のうち)97大光寺古館32堀越城98大光寺城33乳井茶臼館99
小和森館34乳...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
平賀面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
側にあっては、引座川流域の扇状地性の低湿地を除いて黒石面の周辺に分布し、尾上町八
幡崎・新屋町、平賀町大光寺・小和森(こわもり)・柏木町・町居・新館・沖館などが位置
する。平賀面は、おそらく黒石面が浸食された平...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第一節~第三節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
山口義伸(二〇〇〇a)第一章自然環境、浪岡町史第一巻、浪岡町、四~三九頁山口義伸(二
〇〇〇b)第三章大光寺新城跡周辺の地形及び地質について、大光寺新城跡遺跡-第十次発
掘調査-、平賀町埋蔵文化財報告書第二六集...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
崎館遺跡(一九八八年発掘、十二世紀後半~十三世紀初頭=平安末期~鎌倉時代)(142)、
南津軽郡平賀町大光寺(だいこうじ)の大光寺新城遺跡(一九八八年発掘、一六一〇年落城
でそれ以前は三世紀にわたり城館として機...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
大光寺楯の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
元弘三年から翌年初めにかけて、ついに大光寺楯を中心に朝廷方と幕府方との間で戦いが
始まった。朝廷方合戦奉行は早河禅門(ぜんもん)、それに工藤貞行...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
種里城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
松代(現鯵ヶ沢町大字松代町)→岳(現岩木町大字常盤野)→百沢(現岩木町大字百沢)→相馬
(現相馬村)→大光寺城(現平賀町大字大光寺)か石川(現弘前市石川)という中世の街道ルー
トがあったことが伝えられている。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
福村城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の南側にあり、平川と腰巻(こしまき)川に挟まれた自然堤防上の標高二七~三一メートル
に所在し、和徳から大光寺、堀越への旧街道の拠点となる位置にある。この福村城跡から
和徳城跡までは約二・五キロメートル、大光寺城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
信枚の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ためだという記録があり(資料近世1No.二八五)、石森以外に兼平からも採石したようであ
る。また、石は大光寺・汗石(浅瀬石(あせいし))・和徳・黒石などの古城からも運んだ。
しかし弘前城で石垣が組まれたのは本丸...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が発給された(同前No.三九二)。弘前藩では後に庄屋に統一されるが、当初は肝煎であっ
た。この年には、大光寺村(現平賀町大光寺)の三郎左衛門に高三〇石の知行宛行状(資料
近世1No.三九三)、神左馬丞に館田村で...