弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
地域では天文二年(一五三三)ころに、南部安信(やすのぶ)が藤崎城主安藤教季(のりすえ)
を討ち、平賀町大光寺(だいこうじ)城主葛西頼清(かさいよりきよ)を討って、弟の高信(
たかのぶ)を石川城に入部させる(史料八九八)、いわゆ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
への反乱が起こったという(史料八七四~八七六、八九八~九〇〇、九九一・写真192)。
反乱の中心勢力は大光寺城主葛西頼清(かさいよりきよ)や藤崎城主安東教季(あんどうの
りすえ)で(史料九九一~九九三では、反乱の首謀者を関東浪...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
南部氏を牽制しながら勢力を拡大していった(史料一〇〇八・一〇〇九)。天正三年(一五
七五)八月、為信は大光寺城を攻めたと伝えられる(史料一〇〇〇~一〇〇二)。このとき
は「大光寺之勢以ての外強く、大浦殿漸帰り候」というが、翌年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
大光寺新城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
キロメートルのところに位置している。平地の微高地に築城され、六羽川を西方の守りと
している。写真217大光寺城跡空撮大光寺新城跡の発掘調査は昭和六十三年(一九八八)か
ら土地開発に伴い、堀跡部分を中心として行われ、平成八年度(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
下総葛西氏と津軽葛西氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
羅之記録』『津軽一統志』などにも散見し、津軽には広く根を下ろしていたらしい。その
津軽入り当初の拠点は大光寺城あたりといわれているが、時期も含めて史料的には確認で
きない。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を想定できる。とくに一六世紀になると津軽地域に搬入される陶磁器の量は、地域の拠点
的城館である浪岡城・大光寺城・石川城・堀越城・大浦城・種里城などを中心として相当
の数が認められ、城館を中心とした都市的な場の形成とともに、自立...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
城館調査の今後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
った素材の太い木柱を規則的に配置して、城館の出入り口にあたる部分を木橋で構築して
いた。これまで平賀町大光寺城など中世城館で土橋などの出入り口を発見した例はあるも
のの、木橋であることを明確に実証したことは特筆される成果であっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
安藤愛季の津軽侵略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
攻後、天正十年(一五八二)、三戸南部家継承を実現した信直は、弟政信を浪岡城に入部さ
せて津軽郡代とし、大光寺城も奪回したと伝えられている(史料一〇四二~一〇四四)。為
信はいったん獲得した領土を失ったということになる。為信は安...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
合戦の方法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
石川城の南部高信を滅ぼした合戦(史料九八七)がある。さらに天正四年(一五七六)正月元
旦に、大浦為信は大光寺城を攻撃し、城代の瀧本重行(たきもとしげゆき)は南部へ退去し
た(史料一〇〇六)。このように戦国期の津軽領内での合戦方...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (三)当市域内の中世城館跡
本城(根城)の城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
きている。石川城跡は、天文二年(一五三三)か文亀二年(一五〇二)に三戸南部安信が、藤
崎城主安東教季・大光寺城主葛西頼清を討って津軽を平定した後、津軽地方を支配する拠
点として南部高信によって築城されたもので、大仏ヶ鼻(だいぶ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
種里城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
松代(現鯵ヶ沢町大字松代町)→岳(現岩木町大字常盤野)→百沢(現岩木町大字百沢)→相馬
(現相馬村)→大光寺城(現平賀町大字大光寺)か石川(現弘前市石川)という中世の街道ルー
トがあったことが伝えられている。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
福村城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ら大光寺、堀越への旧街道の拠点となる位置にある。この福村城跡から和徳城跡までは約
二・五キロメートル、大光寺城跡、堀越城跡へは約三・五キロメートルの距離にあり、ほ
ぼ中心地に位置している。福村城跡は後世に書かれた『本藩通観録』...