弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
王族利益の実態と帰田法の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
三者に譲渡されており、どうしようもないと申し述べた。つまり、せっかく分与地を配賦
されながらも、多くの士族らはそこから得られる利益が少ないことから、早々に土地を転
売して、もはや責任のとりようがないというので...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
弘前の民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
城の清掃や管理までは行き届かなかった。このためか、明治四年(一八七一)十一月には城
内に桑や茶を植えて士族授産の補いとし、廓内の建家(たていえ)・雑木を売りに出すべし
との稟議(りんぎ)が朝廷に出され(「青森...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 一 青森県の成立と弘前 [[青森県の成立と弘前]]
県政初期の混乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
て毎年三〇〇〇円を援助した話も伝わる。菱田権令の官僚主義は、明治六年の五月中旬か
ら二ヵ月間続いた弘前士族の家禄支給問題を発生させた。政府は、財政の負担減少のため
士族たちの家禄の廃止を計画し、明治六年に徴兵...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
新しい指導者
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
京まで知らせたり、そのほかにも前年に七戸地方で起こった農民暴動の事後調査に人を派
遣したり、斗南県貫属士族に配付されていた扶助米の効果実態を調べたりと、まさに一日
の休日もなく働いていた。それでも時には旧弘前...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 一 弘前不平士族
弘前士族の反発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治六年春から夏にかけて弘前貫属士族の起こした給禄渡しの騒擾(そうじょう)は、青森
県の近代史に特筆される事件であった。この騒ぎの直接の原...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
家禄制度改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、弘前県、館県、八戸県、黒石県、斗南県、七戸県の六県が合併して弘前県になった。廃
藩置県後も旧知藩事や士族らには禄米が支払われていた。六県が合併して成立した弘前県
での家禄総計は、米が八万七四七九石六斗五升、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 二 地租改正
帰田法の帰結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
苦しむ士卒層を救済するため、土地の分与を行うこととし、明治政府に申し入れ、認めら
れた。これによれば、士族卒は家禄の削減により、家計が苦しい者が多いので、土着を促
すために、余裕がある田畑を購入し、授産の資と...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
町の様子
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
がなかったが、一旦青森県となって県の位置がなくなり、同時に旧藩知事たりし旧藩主が
東京に移住となり又各士族は何れも田地を分配せられて津軽郡内に分かれて住むやうにな
ってからは、弘前は空虚となった。其時は明治七...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
第五十九国立銀行の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
仕居候儀に付、何卒願意至急御聞届相成候様御執達被成下度、此段奉願候也明治十一年一
月〔二十五日〕青森県士族第三大区一小区陸奥国津軽郡徒町川端町十五番横島彦八印青森
士族第三大区一小区陸奥国津軽郡徳田町九番蒲...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
「概略手続」の発表と変更
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
際には屋敷地も配賦すること。まず、この条項で一番重要なのは①であろう。これによる
と、分与地に移住した士族・卒は年貢米を納めれば、残る部分は自分の自由となる。そう
考えれば帰田法は最初から士族・卒の自作農化を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
実施までの規則改訂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
くつかの変更点が加えられ、耕地の調達が進められていった。変更点とは、たとえば、慣
れない農村に移住した士族らの面倒をみるために村の庄屋などを大作人(だいさくにん)に
任じ、かわりに大作人に士族利益分から五パー...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
士族授産事業としての銀行設立の奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治新政府による旧体制改革である廃藩置県と、それに続く秩禄処分によって家禄を失っ
士族は、その多くがわずかばかりの金禄公債を生活の糧とするしかなく、失業状態に置
かれ、深刻な経済的困窮に直...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 一 日清戦争と郷土部隊
軍都以前の弘前市
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
近代国家の軍事制度との関係は希薄になる。明治維新以後、国内最大の内乱となった西南
戦争には、全国各地の士族が応援にかけつける一方、政府の命令で各地の将兵が召集され
鎮圧にあたった。青森県もその例に漏れず、弘前...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
士族授産事業の成立と展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
牧社の開業の事項が記されていたが、これは内務省から起業基金の提供を受けて可能にな
った牧畜事業であり、士族六一二人が関係する大規模なものであり、明治十二年(一八七
九)に三万五〇〇〇円を一五年据え置き、二〇ヵ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 二 世相と市民生活
町並みの推移
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
廃藩、そして県庁の青森移転で、新時代に取り残されてしまった形の弘前は、商工業は沈
滞し、士族も生活の困窮が甚だしく、火の消えたようなさびれ方であった。それが明治の
三十年代にようやく活況の兆しを...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
廃藩置県と帰田法の終焉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
治四年七月十四日に断行された廃藩置県前後のことである。同年七月十二日に藩は規則を
再び改定し、分与地の士族・卒同士、農民所有地との交換を認め、家禄に応じて在方への
引越費用や現物支給量を定めた(資料近世2No...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
東奥共同会の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
いる。これは、本多ら東奥義塾のグループが東奥共同会を作って自由民権運動を進めたこ
とに対する弘前の保守士族の反撃-いわゆる弘前の紛紜事件に際し、旧藩主家へ出した弁
明の書の冒頭の文である。明治十四年六月四日の...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
県政の展開と産業育成政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
たが、その中に県令山田秀典が作成した施策の報告書がある。これにより、明治初期の青
森県の産業政策展開や士族授産の内容がわかる。その内容によって政策展開の実態を見て
ゆこう。写真15山田県令山田県令はまず次のよ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
第一回通常県会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。中津軽郡からは大道寺繁禎、蒲田昌清、鳴海謙六という旧藩時代の要職の人物が選ばれ
た。当選二四人のうち士族出身は一〇人だったが、郡定員が全員士族というのは中津軽郡
のみだった。そして、議長に家老だった大道寺繁...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
帰田法(きでんほう)とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
よって、明治三年六月以降、藩としての最大の問題は士族・卒の困窮化をいかにくい止め
るかにあった。そのため考案された解決策が帰田法であった。弘前藩の帰田法と...