弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方北部の群集墳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
集墳が確認されており、岩手県に連なる太平洋側にやや偏った分布を示すが、八戸市では
鹿島沢(かしまざわ)墳墓群・丹後平(たんごたい)墳墓群(写真3)などが知られ、七世紀後
半から八世紀前半に造られたものと考えら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 二 続縄文文化の南下
古墳文化と続縄文文化の交流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は、この時期の遺物は大半が採集資料であったが、先に触れた天間林村森ヶ沢遺跡では続
縄文文化の特徴をもつ墳墓から、北大Ⅰ式土器と黒曜石の小破片という北海道系遺物と、
供献具である五世紀後半の土師器・須恵器などの...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 三 津軽の古代信仰
原エミシ文化・エミシ文化の祭祀遺物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
えておいた方がよさそうである。エミシ文化の時代には、群集墳以外に祭祀にかかわる遺
構は知られていない。墳墓の副葬品は、岩手県の例になるが、北上市岩崎台地墳墓群から
は土師器甕(かめ)・壺、直刀・刀子(とうす)...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
石器時代遺物」『東京人類学会雑誌』二五-二八六一九一〇年一月(34)笠井新也「陸奥国
発見の石器時代の墳墓に就て」『考古学雑誌』九-二一九一八年十月(35)A喜田貞吉「石
器時代の墳墓に就いて」『考古学雑誌』...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 はじめに
[[はじめに]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
は過去における人々の生活の跡を念頭に浮かべるであろう。しかし、過去の人々の死後に
おける安住地、つまり墳墓も重要な遺跡なのである。一般に墳墓と聞くと、古墳のような
封土(盛土)を持つものを連想するであろうが、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第2節 古墳時代 1.古墳時代の概観
[[古墳時代の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ると、支配者層は支配圏をいっそう拡大するとともに、自らの権力を誇示する目的で、前
方後円墳のような巨大墳墓を造り始めた。これが古墳時代の始まりとされている。この巨
墳墓の被葬者は、政治・経済・宗教などすべて...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
環状列石
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
この類の遺跡は、昭和二十六年(一九五一)から実施された秋田県鹿角市にある大湯遺跡の
調査を契機に墳墓説や祭祀説が飛び交い、学界をにぎわせたこともあった(78)。現在は
とする考えが大勢を占めている。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 二 続縄文文化の南下
弥生文化と続縄文文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
な名称とは思われない。本州側では、従来通り「後北式」という名称を用いることが一般
的であるが、主に江別墳墓群から出土した土器を基準に後北式石狩型、後に江別型と呼ば
れていた土器については、江別(A~D)式の名...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
える次の一文(史料一一三七)に注目したい(写真144)。写真144『津軽一統志』唐糸前唐糸
前此所有二墳墓一、曰レ伝最明寺時頼鎌倉副元帥北條相模守、之妾唐糸ト云者、謫(テキ)
二死於此所ニ一、其古墳石碑等存ス...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 1.土壙墓
(1)縄文時代の土壙墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
この墳墓は、地表を楕円形・長楕円形(小判形など)・長方形に深さ50cm~1mほど掘り下げ
て、遺体を安置後覆土...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 3.甕棺(土器棺)墓
(1)縄文時代の甕棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
多くの場合は壺形土器ないしは深鉢形土器である。本県では、当該遺跡に対する調査は古
く、縄文時代における墳墓の調査研究は、この甕棺墓によって始まったと言えよう。大正
6年(1917)9月、南津軽郡浪岡町北中野の...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 〈注一覧…第2章〉
[[〈注一覧…第2章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(2)遺跡発掘調査概要』(報告書作成会議資料)1993年3月*232笠井新也「陸奥国発見の石器
時代の墳墓に就て」(考古学雑誌9-2)1918年10月*233喜田貞吉「石器時代の墳墓に就いて
」(考古学雑誌9...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 4.古代の文化と信仰 (3)葬制(終末期古墳) [[葬制(終末期古墳)]]
[[葬制(終末期古墳)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
~9世紀後葉)にかけて東北地方と北海道石狩低地帯に分布する直径10m前後、高さ1mほど
の小墳丘をなす墳墓が存在する。これらの墳墓は、その構造的な面から古墳時代の古墳の
影響を受けたものとして、「終末期古墳」...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の擦文土器について」(考古学雑誌51-3)1966年*59石附喜三男「北海道南部における8世
紀前後の墳墓とその系統」(古代学12-4)1966年*60大場磐雄「上代馬形遺物再考」(国学
院雑誌67-1号所収...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
鯵ヶ沢町建石(たていし)町の餅ノ沢(もちのさわ)で発見されている(168)。縄文時代を通
じて一般的な墳墓は、地面を掘りくぼめて作った土壙墓であった。従来発掘調査の際に一
~二基の当該遺構を発見してはいたが、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
住居
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
経営にあたっていたと思われる。もし統率者も居ない無秩序の状態であるとなると、掘立
柱の建造物をはじめ、墳墓・盛土や大型を含めた住居などの施設は随所に設置され、とて
も現在みられるような、一定の区域に秩序をもっ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
石棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
られた土坑の壁に立て並べ、遺体をその内部に安置して、石かあるいは木の板で蓋のよう
に覆い隠したもので、墳墓としてはかなり念の入った造りである。さきの再葬土器棺墓と
同じく、後期中葉の十腰内Ⅰ群(式)土器に多く...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
第三節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
代』五一九五八年(74)岡田康博・小笠原雅行君の教示による。(75)笠井新也「陸奥国発見
の石器時代の墳墓に就いて」『考古学雑誌』九-二一九一八年(76)市川金丸・村越潔ほか
『薬師前遺跡-縄文時代後期集合改...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(ふさん)遊行」をしていた時宗の開祖一遍智真(いっぺんちしん)(一二三九~八九)が、祖
父・河野通信の墳墓を詣ずべく、奥州江刺(えさし)郡(今の岩手県北上市)にまで下行して
いる。この遊行僧の一遍は、蝦夷社会...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
命じる一方、九月には藩主の名代として近習・小姓らが領内を廻郷し、餓死者の供養をし
た。名代らは餓死者の墳墓の前で、藩主自筆の祭文を読み上げ、死者の亡魂を弔うととも
に生存者の息災も祈った。飢饉で荒廃した民心を...