弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
越城は、文禄三年(一五九四)に大浦為信が大浦城から越に本拠地を移し、慶長十六年
(一六一一)に二代信...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 五 越城下(都市としての越)の構造
[[越城下(都市としての越)の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
越城の在り方を考える際、重要な問題として城と町場のかかわりがある。越城は津軽
藩の最初の政庁であり、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
2.越城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
043)(図122~124)(国指定史跡津軽氏城跡)昭和60年11月15日指定(1)所在地弘前市大字
越字川合(2)立地・環境弘前市街地の南東一級河川平川に、西方から流れ込む大和沢川と
前川の間に位置し、...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
慶安二年(一六四九)の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」には、「越古城」として
越城の規模と概要が記されている。それによれば、越古城但平城大道筋一、本丸之
内東之...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 二 越城の歴史
(3) 津軽氏の政庁としての越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
『永禄日記』は、天正十五年(一五八七)、「正月より越御城所々築直し、人夫多く出、
大工小屋多く懸り申候」と、為信が越城を大々的に改修した記事を載せてい...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 一 越城の立地と現状
[[越城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
越城跡は、弘前市街から旧国道七号を通って石川に至るほぼ中間、市内越字川合・柏
田にある。城域の規模は...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 二 越城の歴史
(2) 戦国時代の越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
越城は、戦国時代末期、大浦為信による津軽平定作戦の基地として再び姿を現す。「津
軽氏系譜(歴譜)」は、...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
るため、敵の通路となる場所にはこうした仕掛けが造られることが多い)。また曲輪Ⅲと
西の曲輪Ⅱの間には、h1と土塁aが設けられていた(現在は消滅)。したがって曲輪Ⅲは
、曲輪Ⅱ(二の丸)から見て一種の「馬出...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 三 越城「縄張り」の復元
[[越城「縄張り」の復元]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
越城の旧状復元に当たっては、地表からの表面観察に加えて、次の諸資料を用い、縄張
り図の作成及び「城下町...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から越への移転~西根から東根へ
越城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
越城跡は、弘前市街から旧国道七号を通って石川に至るほぼ中間、市内越字川合・柏
田にある。城域の規模は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から越への移転~西根から東根へ
越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「津軽一統志」(資料近世1No.五六)によれば、為信は、文禄三年(一五九四)、岩木川東岸
越城を居城たるにふさわしいよう修復を加え、大浦城から越城へ居城を移転した。
その際、神社・仏閣・諸寺...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
2号土壙(土師器焼成窯)土師器出土状況図40石川長者森遺跡地形及び調査区設定図図41石
川長者森遺跡空跡推定図図42石川長者森遺跡跡断面図図43石川長者森遺跡竪穴住居跡
図44石川長者森遺跡出土遺物(土...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 越城跡 二 越城の歴史
(1) 南北朝時代の「越楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
越城の名が初めて文献に見えるのは、南北朝時代、建武三年(南延元元年、一三三六)の
ことである。「南部家...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次 [[新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次]]
[[新編 弘前市史 資料編1-2 古代・中世編 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
……………………………………四七四五大浦城と「城下」の構造……………………………
…………四七九第四節越城跡………………………………………………………四八四一
越城の立地と現状…………………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から越への移転~西根から東根へ
越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蔵(おざききぞう)・板垣兵部(いたがきひょうぶ)・多田玄蕃(ただげんば)の三人の重臣が
謀反を起こし、越城がいとも簡単に陥落するという事件が起きた。「津軽一統志」(資
料近世1No.八二)は、この時の状況...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
現在地備考最勝院真言宗八幡村(岩木町)銅屋町弘前八幡宮の別当。寺伝では、天文元年(
一五三二)僧弘信が越に建立した金剛山光明寺に始まるという。天正年間(一五七三~九
二)猿賀山神宮寺(尾上町)の別当。円明...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
御用染屋越屋
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
「国日記」安永五年(一七七六)七月六日条には、越屋は先祖から代々年始御目見、染物
御用相勤むとあり、古くからの御用染屋であった。安右衛門、五兵衛の名...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
越村の場合
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
中津軽郡越村は、明治初年、門外村一〇三戸、越村五五戸、越村の支村川合村五三
戸、取上村三三戸、大清水村四七...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
為信の築城計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
っきりしないが、『永禄日記』(北畠本)では、高岡に築城計画があったことを推定させる
。為信が当時の本拠越(ほりこし)城(現弘前市越)を捨てて、高岡築城に踏み切った理
由は、越城が水に弱い欠点を持ってい...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
町村合併と弘前市制施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大久保村津賀野村百田村向外瀬村清野袋村豊田村(大字新里)-新里村境関村福田村福村外
崎村高田村小比内村越村(大字門外)-門外村越村大清水村取上村千年村(大字小栗山)
-小栗山村松木平村清水森村大和沢村一...