弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
日本海沿岸海域に震源のある地震
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
巨大地震は、太平洋側の北海道から四国沖にかけて圧倒的に多く発生している。これに対
し、内陸および日本海沿岸の地...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
津軽付近に震源のある地震(内陸地震)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
これらの地震の規模は、過去事例の推定最大M七・〇くらいと中規模で、一般には限られ
た範囲内の被害になっている。とこ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
特殊な地震(群発地震)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
群発地震は有感地震がたくさん発生するが、特に大きい地震もなく同じような大きさの
が続き、本震・余震の区別が...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
(一六〇〇)正月二十七日、津軽為信、右京大夫に任官する。●慶長五年(一六〇〇)六月十
三日、津軽領、大地震。同十五日、岩木山南側焼け崩れるという。●慶長五年(一六〇〇)
七月七日、徳川家康、北奥羽の各大名に上...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 四 地質構造
津軽平野中央断層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
活動は後期更新世まで続いていたと推測される。本断層の北延長部には一七六六年(明和
三年)に発生した津軽地震(明和の大地震、マグニチュード七以上)の震源域が位置してお
り、内陸型直下地震に関連する重要な断層と考...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
災害と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
され、もしその予備費を使用せずに済んだならば、国元へ到着後に返納するよう申し渡さ
れている。○安政の大地震――「江戸日記」安政二年(一八五五)十月二日・五日・六日条
、十月二日~十七日条。十月二日午後九時半か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・中部の四大名とともに命じられた日光東照宮・本坊の修復手伝がある。これはこの年四
月・五月に発生した大地震被害の復旧工事であった。津軽家に課せられた役高は三万石で
あり、領知高より一万六〇〇〇石分減高されてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
赤石組)68軒焼失 4月 7日火災板屋野木村(赤田組)34軒焼失 7月地震領内
群発地震元文 5(1740)凶作・飢饉領内凶作は新田地帯・外浜に深刻な被害寛保元(17...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
期は、ペリー来航に代表されるように対外交渉が深刻な問題となったり、安政二年(一八
五五)十月に江戸で大地震があったり、内外ともに多難な時代であった。嘉永六年(一八五
三)のペリー来航時の動向については第四章第...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七日、午前七時出番、午後四時すぎ帰宅し、すぐ田村を訪ねる。十九日、午前七時前に出
番、午後三時すぎ強い地震。この時、藩主は本荘(ママ)の屋敷へ出かけて不在。夜には間
宮殿の所へ久保田を伴って行き、午後十時ころ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 発刊にあたって
[[発刊にあたって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽の、そしてわが弘前地方の自然環境全般の科学的知識を導いている。一例をあげると
岩木火山や津軽地方の地震など、市民生活の身近な関心事にまとまった記述がなされてい
る。次に「原始時代」では、いま最も注目される...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 まえがき
[[まえがき]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
部門から詳細に説き明かすとともに、さらに本州の北端という地理的位置のため寒冷な気
候に悩まされ、時には地震の災害を被る苛酷な試練のなかで、たくましく生きてきた先人
の生活の実状を、年表にして理解を深めるように...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
……………234四津軽の四季……………………………………………………236五津軽地方に
被害を及ぼした地震と特徴……………………240第二章津軽の原始時代245第一節青森県の
考古学研究史…………………………...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
完新世の噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の他(1)その他(2)噴火水蒸気爆発鳥の海湯の沢鳥海山|湯の沢山頂本質類質泥流硫黄温泉
電光鳴動山崩れ地震1571○○○1597○○○1600○○○○〃○○○○○○1604○○1605○○
○1618○○○1...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第二節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
や鉱物の年代を測定する方法。(2)岩屑なだれ…粘性の高いマグマの貫入による火山体の
変形や水蒸気爆発、地震などが原因で、火山体の不安定な部分が表層なだれのように高速
で崩れ落ちる現象。(3)爆裂火口…爆発的な...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
第六節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
』平凡社一九八六年(9)日本気象協会『気象FAXの利用法』一九九四年(10)青森地方気象台
『青森県の地震と火山』一九六九年(11)宮澤清治『天気図と気象の本』国際地学協会一九
九三年(12)二部濱男『あおも...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 三 津軽地方災害年表凡例
[[津軽地方災害年表凡例]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
を併記した。被害項目は、主として社会的に影響が大きいと思われた現象を収録したが、
被害が軽微であっても地震・噴火・竜巻などまれな現象は採用した。記載中の空気乾燥害
としての火災の場合、大火の焼失戸数のいちおう...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 三 津軽地方災害年表凡例
《引用・参考文献》
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
城県気象災異年表』仙台管区気象台(一九六三)『北海道の気候』北海道産業気象協会(一
九五二)『青森県の地震と火山』青森地方気象台(一九六九)-第二部関係-『青森県気象
月報』青森地方気象台(~一九八九)『青森...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
阿倍比羅夫の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
陸の延長との認識が強かった。したがってまさに津軽は「北」と認識されていたのである
。写真27『大日本国地震之図』のちに詳しく触れるように、平泉藤原氏の時代のころに、
津軽地方は陸路を通じての岩手方面とのつなが...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
農民の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
『永禄日記』がある。『永禄日記』には飢饉について二つの記事が見える。一つは永禄二
年(一五五九)の年に地震や大雨、干ばつにより津軽地方の天候が不順となり飢饉となった
というものである(史料九四四)。また永禄八...