弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
大規模な海底地滑りの痕跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
化する直前に、激しい地殻変動を受けた。この時の強烈な震動により、それまで海底に堆
積していた厚い泥岩の地層は大きな塊のままで引き裂かれ、泥岩の間に挟まれていた礫岩
の層や火山灰からなる凝灰岩の地層も破断し、破...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
付加体堆積物の形成とメランジ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ぎ取られた深海・遠洋堆積物が次々と陸側に付け加わる作用を付加テクトニクスといい、
そうしてできた一連の地層群は付加体堆積物と呼ばれる。そして付加作用の過程で起こる
さまざまな構造運動(はぎ取り、セン断、圧縮、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
砂が固結してできた堆積岩と、かつては活発に活動していた火山から流れ出した溶岩や火
砕流が堆積してできた地層などから構成されている。これらの山地と丘陵は、いつ、どの
ような道筋を経てできあがったのだろうか。写真...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 〈用語の解説…第2節〉
[[〈用語の解説…第2節〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の中間粒子(1/16~1/256mm)の砕屑物。シルト岩はシルトが固結したもの。*7基底礫岩
…礫岩を地層中に占める位置の違いによって分類した用語。不整合面の直上に発達する礫
岩。一般に、連続性はよいが、層厚...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
山の上にみられる大昔に川が流れていた跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
その丘陵には、園地を造成する時にできた崖(写真43や写真57)があちらこちらにみられ、
丘陵を構成する地層の断面(このような場所を露頭という)を観察することができる。地層
の積み重なりに従って、地層をつくって...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 二 深い海に泥が堆積した時代
石油を生み出した地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
て石油の元(根源岩(こんげんがん))となった。この泥岩層から熟成して染み出した油は、
長い時間かかって地層を作っている粗い粒子のすきまを移動して上昇し、最後には油や水
を透さない地層に遮られた、すきまの多い地...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
弘前でみられる最古の地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
部から稲刈沢の上流部に続く、険しい山地をつくっている硬い岩石は、弘前地域では最も
古い地質時代に属する地層である。かつては、そのような地層は、いつごろにできたのか
確実な年代はわからないものの、中生代に堆積し...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
海辺に堆積した火砕流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
54は平賀町唐竹(からたけ)付近に位置する、りんご園の中にみられる露頭である。この露
頭をつくっている地層の様子を柱状図として表したのが図50である。柱状図には、地層
重なり順序とともに、地層を構成する堆積...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 二 深い海に泥が堆積した時代
深海に堆積してできた地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
弘前市を含めた青森県の大部分もこの海に覆われており、深い海底には泥が厚く堆積して
いた。こうしてできた地層は弘前付近では栩内(とちない)川層または大和沢(おおわさわ)
層と呼ばれていて、大和沢付近の丘陵から久...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
太平洋プレート以前のこと
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の途中で進行方向を変えた例も知られている。海洋プレートが移動している間に、深海底
に降り積もってできた地層からは、当時の海に生息していた放散虫やココリスなどのプラ
ンクトン類の化石がみつかることがある。しかし...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 一 平野の地下地質の評価法
水文地質学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
水文地質学というのは、地下水を溜める器の性状、地下水を含む地層や岩石の層相変化や
連続性、それらの透水性や地下水を溜める能力などの性質について検討する学問(地学事
典...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
海底火山の崩壊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
は山体崩壊と呼ばれている。このような火山の成長過程でしばしば起こる海底火山の崩壊
の様子は、この時期の地層が分布する各地でよくみられる。相馬安山岩類をはじめとして
、深浦町艫作(へなし)崎付近に広く分布する凝...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
〈用語の解説…はじめに・第1節〉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
クトニクスという。*2シーケンス層序学…上下を不整合面または同時期に形成された整合
面で境された一群の地層を堆積シーケンスと呼ぶ。シーケンス境界は、海水準のある低下
時期と次の低下時期に対応するので、堆積シー...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
中新世という時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ばれる地質時代で占められている。第三紀はさらに前半の古第三紀と後半の新第三紀に区
分される。古第三紀の地層の分布域は我が国では非常に限られていて、弘前に最も近い所
では、岩手県北部の野田村から久慈市にかけて露...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
座頭石のチャート
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ると黒色泥岩からできており、砂岩が小さな塊や薄くねじれたような形で含まれている(
写真65)。付加体の地層を理解する上で、このような独特な変形をした堆積物の観察は非
常に重要なので、他の例もみてみよう。写真6...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 [[地質系統一覧]]
[[地質系統一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
津軽平野の地質に関して、これまでに出版されている5万分の1地質図幅や公表論文、報告
書に用いられている地層名について整理し、50音順に並べたものである。各地層名やその
定義については研究者間で異なるが、最近の...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
海洋プレートが運んでくるもの
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
でには、チャートと同じように大変長い時間がかかる。したがってこのようにして形成さ
れたチャートや泥岩の地層は、堆積に要した時間は長いものの、それほど厚くはない。し
かし、それが陸側へ付加するときに、何度もはぎ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
[[地質の概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
弘前地域における最も古い地層は、大和沢川上流から西股山にかけて分布するチャートや
粘板岩類である。これらの岩石は、先新第三系*4(...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
透水性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
温泉を貯蔵する地層の透水性は、弘前市街地でk=1.0×10-5cm/sec(青森県、一九九一)、
田舎館村・黒石市付近で...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
泉質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
大和沢層が分布する。これらの温泉の掘さく深度は四五〇メートルから七〇〇メートルで
あり、温泉を貯蔵する地層は大和沢層の下部から砂子瀬(すなこせ)層に相当し、弘前市街
地の非炭酸ナトリウム型を示す温泉を貯蔵する...