弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 一 平野の地下地質の評価法
水文地質学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
水文地質学というのは、地下水を溜める器の性状、地下水を含む地層や岩石の層相変化や
連続性、それらの透水性や地下水を溜める能力などの...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 -文献リスト-
[[-文献リスト-]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
森県(1954)青森県の地下資源.青森県総務部調査課, 148p.◇2青森県企画部(1983)青森県
地下水調査報告書.青森県◇3青森県地学教育研究会(1975)日曜の地学3青森・日本海側を
めぐって.築地書館...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
泉質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
を示す。弘前市街地の五〇〇メートル以深の温泉は、以浅のものと較べNa+・Cl-イオンが
多く、深部ほど地下水の滞留時間が長くなっていることが推測できる。なお、酒井(一九
八一)は、新第三系中新統中・下部層に強食...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
地下水
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
北部から田舎館村・常盤村・浪岡町付近ではアルカリ泉であり、地表水系の浅瀬石川水系
にオーバーラップする地下水系が考えられる。弘前市街地および弘前市東部では弱アルカ
リ泉で大和沢川水系に、また、平賀町南部では弱ア...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第5節 温泉
[[温泉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
、昭和48年に開発された板柳温泉である。その後、深部掘さくによる温泉(熱源が火山と
は直接関係のない、地下水が地熱によって温められて生じた温泉)開発が盛んに行われる
ようになった。地下の温度は、火山との関係があ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 一 平野の地下地質の評価法
水質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
一般に地下水の中に溶け込んでいる塩類と溶解成分量は、その器(地下水盆・帯水層)の質
や形に支配される。このことは、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 四 地質構造
第四節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
一九八八)特殊地質図二-四八甲田広域地質図、地質調査所(7)建設省水文研究グループ編
(一九七七)最新地下水学、山海堂、五、一二頁(8)水収支研究グループ編(一九九三)地下
資源・環境論、共立出版社、一五六頁...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 二 浅部の地質
[[浅部の地質]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
る。このように東目屋層の出現深度にはばらつきがあり、その上面の深度にはかなりの凹
凸がみられる。本層は地下水の取水対象層となっており、弘前付近においては良好な帯水
層である。大釈迦層相当層は、砂岩・礫混じり砂岩...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
津軽平野深部の地質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽平野南部の深度四〇〇メートルから一〇〇〇メートルに分布する地質は、掘さく深度
、透水性、泉質および地下水系の検討結果から、以下のように要約される。①津軽平野南
部地域の深部地質は、津軽平野中央断層(仮称)を...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第一節~第三節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
治郎(一九五八)岩木山麓地域地質調査報告書、青森県農地部酒井軍治郎(一九六〇)弘前市
域の水文地質及び地下水に関する研究Ⅰ、弘前市、一~九〇頁河野義礼・青木謙一郎・門
脇淳(一九六一)岩木火山の岩石学的研究、岩...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 二 深い海に泥が堆積した時代
深海に堆積してできた地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
みえる(写真60)。この縞模様は、例えば泥岩層が風化を受ける過程で、節理などの亀裂に
沿ってしみこんだ地下水や雨水などにより、その中に溶け込んでいた鉄分がすきまに周期
的に沈殿してできたもので、リーゼガングの輪...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
水中での噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
陸上の噴火に比べると、噴火のエネルギーが増幅され発生することになる。このようなマ
グマが地下の浅い所で地下水と接触して生じる噴火活動をマグマ-水蒸気爆発と呼んでい
る。水中という条件下では、溶岩も水で急冷(水冷...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第六節 医学都市の衛生対策 三 上下水道施設の整備
市がもっとも力を注いだ水道行政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
を使用することが普通だった。けれども戦後の高度経済成長期に生活環境が激変し、大量
の水が必要になると、地下水の汲み上げ過ぎから生じる地盤沈下が問題となった。化学肥
料の普及や鉱工場が進出し、土壌汚染も心配される...