弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
第五十九国立銀行の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
七)十月十二日に報恩寺(新寺町)で発起人会を開き、新たな銀行設立を決定し、同月十五
日弘前本町一番地に国立銀行結社取調所を設け、県下に次のような勧誘状を配布し、併せ
て創立趣旨を明らかにした「国立銀行創立社中申合...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
弘前における国立銀行設立計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
政府による国立銀行設立の奨励で、全国的に銀行設立ブームが起きるが(表14)、明治十一
年(一八七八)九月に金禄公債の書入...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
開業時の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
開業当初、第五十九国立銀行の営業は容易でなかった。明治十二年(一八七九)二月二十八
日、大道寺頭取と松野取締役は渋沢栄一宛に業務...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 八 金融業の展開
県下銀行の発展と金融都市弘前
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
あり、明治二十二~四十五年までの県内本店銀行の推移は、表49のとおりである。明治二
十五年には第五十九国立銀行(明治三十年、株式会社第五十九銀行に改称)、第百五十国立
銀行、階上銀行、弘前銀行、高谷銀行の五行にす...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 八 金融業の展開
第五十九国立銀行の普通銀行への転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治十六年(一八八三)、国立銀行条例の改正により、営業年限が満期の二〇年を超えた
立銀行は営業を継続する場合、普通銀行に転換すること...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
士族授産事業としての銀行設立の奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
に達したため、巨額の公債を一時に発行することによる公債価格の暴落が憂慮された。そ
こで同年八月、政府は国立銀行条例を改正し、公債価格暴落防止のため、その公債証書を
資本金とする銀行の設立を奨励した。つまり、華士族...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 八 金融業の展開
銀行政策の展開と私立銀行の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
我が国における私立銀行の設立申請は、明治初年からあったが、政府は国立銀行を設立す
る意図があったため、当初は許可しなかった。ただし例外として、明治九年(一八七六)に
三井組が私...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
弘前の民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
五)には県庁でりんごの試験栽培が始まり、やがて士族の授産事業として定着していき、
同十一年には第五十九国立銀行が弘前に開業した。政治経済的にも弘前は新たな時代を迎
えていったのである。
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 序 新編 弘前市史 通史編4(近・現代1) 目次
[[新編 弘前市史 通史編4(近・現代1) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
出発……………………………100六運輸・通信…………………………………………………
…108七第五十九国立銀行の創設……………………………………119第四節文明開化と東奥
義塾…………………………………………12...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
家禄制度改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
禄は金禄に変えられた。このような一連の過程は秩禄処分といわれる。旧弘前藩士が得た
金禄公債は、第五十九国立銀行の設立資金に充てられるなど、産業の振興や旧弘前藩士の
生活の資となったが、一方で、金禄公債を失っていく...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
殖産興業の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治十一年(一八七八)の第五十九国立銀行創設など、士族の禄券などを主たる元手とする
企業の設立が見られ、また、士族授産結社の活動が活発化するな...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 二 都市財政の展開
弘前市における県税と国税
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
13.10.00.00.00.00.00.0車税0.0303.80.00.00.00.00.00.0国立銀行税0.01,120.00.00.00.
00.00.00.0戦時利得税0.00.00.00.00.00...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 四 日清戦後の商工業
日清戦争後の会社、銀行と工業生産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
八店あった(『明治廿九年農工商統計表』、資料近・現代1No.三九九所収)。株式会社の四
社は、第五十九国立銀行、弘前銀行、弘前貯蓄銀行、弘前商業銀行ですべて金融機関であ
る。合資会社には、弘前両益銀行と立誠銀行の...