弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (86 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (90 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (147 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (6 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (4 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (2 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (3 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
初入部の記事をもって「弘前藩庁日記」の記録が開始された。「弘前藩庁日記」には、弘
前城中の記録である「国日記」と江戸屋敷の記録である「江戸日記」とがある。「国日記
」は寛文元年から幕末の元治元年(一八六四)まで...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いえる。さて、城下には前述のように各種の家業があったが、同業組合ともいうべき仲間
組織もあったことが「国日記」の記述から判明する。「国日記」享保二年(一七一七)十二
月七日条には、米屋仲間が弘前御蔵米を買いたい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
藩士対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
取り調べが行われた。家老・用人・大目付・勘定奉行など上級藩士に対する取り調べの詳
細は不明であるが、「国日記」によれば、預り(親戚や他家へ)や慎(つつしみ)を命じられ
た場合が多い。○申し渡し人と申し渡し場所―...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、小普請銀を払っている者に対しては今・来年分を半納とすること、儀式の軽減などの施
策が打ち出された(「国日記」元禄八年十月七日条)。消費都市である江戸詰めの家臣たち
は、国元より優遇されているものの、知行、俸禄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ある。宝永五年(一七〇八)、信政の意志により、弘前城の修築を公儀へ願い出ようとする
動きが出始める(「国日記」宝永五年八月十九日条)。その財源は、藩士に対して、知行米
借上と手伝人足として一〇〇石に付き一ヵ年一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 二 ねぷた運行
「ねぷた」の運行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
運行の状況をみると、「国日記」享保十一年(一七二六)七月十一日条によれば、五代藩主
信寿は午後五時に織座へ来て見物し、午前一時に城...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
生活の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明である。わずかに、元禄三年の「松井四郎兵衛留書」には二九軒と記され(資料近世1No
.一一五〇)、「国日記」寛政元年(一七八九)五月十日条には、本町(ほんちょう)では減少
して三軒になったとみえているが、存在...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
遠江横須賀に転封になった(『新訂増補国史大系徳川実紀』第五篇吉川弘文館刊)ため、課
役が免除された(「国日記」天和二年四月九日条)。津軽家を除けば役が課されたのは近隣
の諸大名であった。命を受けた直後から津軽家...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
染織技術の導入政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るが、彼らが携えた御用状には、国元における養蚕や織物の検分の際には便宜を図ること
が要請されている(「国日記」元禄十二年十月三十日条)。また彼らは、自生・栽培してい
る植物の調査も行っており(同前元禄十二年十月...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
濫原に位置する村である。寛永年間から開発された五所川原新田の一つで、この当時は広
田組に属していた。「国日記」元禄十一年(一六九八)十二月七日条に記されている藻川新
田頭一戸清兵衛の申し立てによると、延宝三年(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
他領者の入領規制と流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た関所以外から出領する際の取り扱いなど、入切手・出印紙(でいんし)に関する詳細な規
定が定められた(「国日記」弘化元年十二月二十二日条)。出領時は止宿した問屋から証明
を受け、出印紙を発行されてから出領できるこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ニ付津軽土佐守内存口上之覚卯年国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書114弘前市立図書
館蔵岩見文庫115国日記享保12年12月4日条弘前市立図書館蔵津軽家文書116弘前市立図書
館蔵八木橋文庫117同上118「近...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ぞれ一四・四パーセント、二〇・二パーセント、三〇・六パーセント、四七・〇パーセン
トの減少があった。「国日記」享保元年(一七一六)正月二十九日条にある「弘前惣名主書
付」では、全体で二万人から三万人の町人足を動...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
祈祷の地としての南溜池
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
国日記」享保十年(一七二五)六月十日条によれば、大円寺に「渇水」につき「雨乞之御
祈祷」が命じられた。次いで...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
日常勤務の服装
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
応じていずれかの役職につき勤務したが、正月を除き毎月一日が月次(つきなみ)(並)の御
礼日であった。「国日記」宝暦六年(一七五六)十一月十七日条に、御目付(おめつけ)(大
目付の指揮を受ける監察の官)以上は麻裃...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (二)食事
婚礼・仏事の接待
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
である。前掲『津軽家御定書』寛文八年(一六六八)三月二十二日条に、婚礼の際は二汁五
菜とみえており、「国日記」正徳四年十一月一日条には仏事・婚礼は二汁三菜を過ぎては
ならないと記され、「国日記」寛延三年八月四日...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
刑罪大秘録八木橋武實氏旧蔵9同上10笹間良彦『図説江戸の司法警察事典』225頁1980年柏
書房刊11国日記文化10年11月26日条弘前市立図書館蔵津軽家文書12刑罪大秘録八木橋武實
氏旧蔵13同上14荒歳流民...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
された知行宛行状(ちぎょうあてがいじょう)がある。津軽弘前藩の場合、今のところもっ
とも古いものは、「国日記」元禄五年(一六九二)八月七日条の記事である。それは、富田
村の者が拾った書付七通の内に、為信の知行宛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
御用金の賦課
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
このころから国元の商人たちからの御用金も恒常化してくる。「国日記」延享元年(一七
四四)七月五日条によると、茨木屋が七七三貫余の融資を行った同年に、藩は「時節柄難
儀で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
厄介視される預手形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
金銭同様には流通されず、藩はしばしば同様に取り扱うように触れを出しているが、貫徹
することはなかった「国日記」によると、正金銭同様の扱いとするという命令を出したの
が天保八年九月二十八日だが、十一月四日には早く...