弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (14 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (6 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (1 件)

ソート機能:
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
……………………………続日本後紀69●承和七年(八四〇)三月、陸奥国奥地の民、庚申を
称して騒動。陸奥国司ら援軍を要請。……………………………続日本後紀70●承和十年(
八四三)四月二十八日、他国に浮浪する陸...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
である(史料四六一・写真71)。これらに当該合戦の最中に起こった陸奥国在庁官人(散位
藤原基通)による国司印鎰(やく)奪取事件を記した『扶桑略記』『百練抄』などの記録を
合わせると、おおよそ以下のような経過を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
王朝国家論
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
官が実入りの大きいものになると、その地位は売買の対象とすらなっていった。つまり中
央政府は地方を任せた国司に対して、その政治に口を出さなくなり、国司から中央への貢
納物さえ全うされればそれで良しとするような時...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
北の富の搾取
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
たらし、蝦夷の集落が防御を必要とするようになっていく一つの要因を生み出したのであ
ろう。中央でいえば、国司のあまりの収奪の激しさに抗議した、かの有名な「尾張国郡司
百姓等解文(おわりのくにぐんじひゃくせいらげ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
従四位下左中将にまで昇っている(史料九三六)。これらの官位は比較的高いものであり、
任官コースは、「三国司家」と呼ばれた浪岡北畠氏と同族とされる伊勢国司北畠氏、土佐
国司一条家、飛騨国司姉小路家と同じものであ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
比羅夫は何回遠征したか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
書紀』斉明天皇五年三月条(史料二五)に、東北経営の論功行賞として、比羅夫とならんで
、太平洋側の「道奥国司(みちのおくのくにのつかさ)」の叙位も同時に記載されているこ
と、これらの点から明らかである。では比羅...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
浪岡城攻略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た顕家の弟である顕信(あきむね)の子の親統(ちかむね)が、元中三年(一三八六)八月に浪
岡に入り奥州新国司を称した(史料七三五)というように、その始祖は明らかではない。し
かし、北畠親房の子孫が出羽国司となっ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
う。●応永二十四年(一四一七)、南部守行、上杉禅秀の乱に戦功あり、南部家所伝ではこ
のとき幕府から陸奥国司職に補任されたと伝える。●応永二十五年(一四一八)八月十日、
「関東大名南部(南部守行か)」上洛し、将...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
乱の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の「三十八年戦争」などに比べてかなり詳しい状況が知られる。乱の原因は、前年の不作
にもかかわらず、出羽国司・秋田城司たちが農民から収奪を繰り返したことにある。また
そのなかには、私腹を肥やす者すらいたらしい。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
て登用するようになっていった。通常、この時代の在庁官人というと、もっぱら収入を得
るためだけに名目的に国司の職に就いて現地には下向しない「遥任(ようにん)」国司に代
わって、在地で実権を握った人々を連想するか...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
四〇)三月十二日、陸奥国人らに授位。●承和七年(八四〇)三月、陸奥国奥地の民、庚申
を称して騒動。陸奥国司ら援軍を要請。●承和十年(八四三)四月二十八日、他国に浮浪す
る陸奥・出羽国の百姓を本郷に送還。●仁寿...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
渡嶋津軽津司
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
羽国守でも正六位前後である。つまり鞍男は当地ではなかなか高位の人物なのである。や
はり諸君鞍男は、出羽国司らとともに中央から派遣された人物で、その地位の高さからす
ると、かなり広範囲の地域を管理していたとみる...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
青森県下の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の狄俘(てきふ)の野心は測り難い」ともみえ(史料二九三)、文室綿麻呂による平定以後も
なお、当時の陸奥国司にとっては、遠く津軽の蝦夷の動向が最大の心配事であったのであ
る。これは九世紀の大征夷時代を通じて、津...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
藤原保則の登用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
うちゅうべん)藤原保則を出羽権守に登用して、乱の平定を彼に託すことにした。保則は
、以前に備中・備後の国司として善政をしき、人々から「父母」と慕われ、任が解けたと
きには両備の民が悲しんで道をふさいだというほ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦と津軽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
定的になり、一方で現地の政治勢力のあいだでは、相互の合従連衡、あるいは南の「日本
国」の勢力である陸奥国司や鎮守府将軍清原氏とのつながりを求める動きがいっせいに始
まっていく。南の「奥六郡」から津軽平野へ通じ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ても同様に考えられること。②延久蝦夷合戦以来、占領軍政を続けていたが、戦後一〇年
目に行政改革プランが国司から提出され、そこには、陸奥国南部の会津・耶麻両郡を陸奥
国から分離するとの内容が含まれていること。こ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
尊氏側につく
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れている(史料六七〇)。おそらく安藤氏はこうした事態の推移に反発したのであろうが、
これは南部氏が陸奥国司の配慮によって津軽に大きな勢力を持ったことに対する土着豪族
としての反発であるともいわれ、南部氏と安藤...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (8)馬産と関連遺物 [[馬産と関連遺物]]
[[馬産と関連遺物]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
府が軍用の馬を確保するため、延暦6年(787)・弘仁6年(815)・貞観3年(861)などに、王臣
国司などが蝦夷の馬を買うことを禁じた命令がたびたび出されていたことでもうかがえ
る。養老2年の記事のほかは...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
に寄進すべきことを定める。●元中三年(一三八六・北至徳三)十一月、北畠顕信の子親統
、波岡に入り奥州新国司と称すという。波岡御所北畠氏については、顕家子孫、文中三年
入部説もあり。●嘉慶二年(一三八八南元中五...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
五~二十一年(一五三六~五二)、「歴名土代」に波岡御所北畠具永・具統・具運の叙爵任
官の記事あり。伊勢国司北畠具教一族も、同じ時期同様の叙爵任官にあずかる。●天文二
十一年(一五五二)十月三日、波岡御所北畠具...