弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 三 高等学校の推移 (一)昭和後期の中等教育
弘前聖愛高校の教育と移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
し、責任をもってそれを用いることである。私たちは、学校の中で、できるだけ規則を少
なくし、逆に自由の範をできるだけ拡げようと思う。(中略)「自由と責任」とは「よ
り大きな自由、そして大きな責任」ということ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 一 大火と町村合併
大火と上水道設備の向上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
に代表される家屋の密集地域も多かった。火元からの火が強風に煽られれば、たちまちの
うちに飛び火し、広範にわたって多数の家屋が焼失するのは当然だった。水道設備が貧
弱であり、消火対策が不十分だったことも、大...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 一 日中戦争‐動員される市民‐
日中戦争の勃発への着手
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
を二年に短縮したものだった。ところが日中戦争勃発以降、戦局が悪化するにつれて兵役
期間が延長され召集範も拡張された。有名な学徒出陣も、この経緯に沿って法規を拡大
解釈して行われている。政府が主導する総動員...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 四 旧制中等教育
昭和初期の弘前女学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
クリスチャン棟梁として有名な桜庭駒五郎である。この校舎は、坂本町にあって、ミッシ
ョンスクールらしい雰気を持った風格のある建築物として、長いこと市民に親しまれた
。カーティス校長に代わって、昭和五年から中...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 四 旧制中等教育
戦争と弘前女学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
く校舎が取り壊されるという危機に直面した。坂本町の前の道路の道幅が拡張されること
になり、強制疎開の範内でもあったので、校舎の存続が危ぶまれた。陳情も画策してい
たのが、終戦で事なきを得た。終戦前日の八月...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
東門会の佐藤正三
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
も三日目の休業に至った。かく農村にも都市にも今や青森県は全く収拾しがたい状態に陥
入らんとしてゐる。四の状況から察して実にこの国内改革の火蓋(ぶた)をきるのが青
森県の任務であり、我東門会同志の使命と信じ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
弘前へ帰る
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ろ、酵素農法の普及を図っていたが、養生会の活動も不活発となり、東亜連盟の活動も本
部鶴岡の全国大会の雰気も、もの足りぬものとなっていた。そして、佐藤正三に決定的
影響を与えていた伊東六十次郎に二十年五月十...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 五 戦時体制下の弘前市政
乳井市政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
乳井市長は、就任早々、市政革新の意味をもって吏員の和服着用廃止と広範な人事異動
を断行、貧困者救助事務のため学務課に新たに社会係を設置した。さらに市立病院を公立
病院として...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 五 戦時体制下の弘前市政
終戦直後の弘前市会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
い地方政治への意欲と深刻な経済問題がないませになっている。議長は桜田清芽である。
市会議事録で当時の雰気を再現する。二十一番柏幸治郎君議長ニ諒解ヲ得テ置キタイト
思ヒマスガ本日ハ終戦後第一回ノ市会デアリ市...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第一節 軍都弘前の崩壊と占領 一 進駐軍対策
連合軍の弘前進駐
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
た。市では早朝から街路を清掃し、市民は外出を見合わせ、街路には警察官が物々しく警
備についた。異様な雰気となったが、市民全体は極めて冷静だった。しかしこれには事
前に相応の準備があったからである(進駐軍に...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第一節 軍都弘前の崩壊と占領 二 軍都の払拭
軍国主義・国家主義の払拭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
や慣例なども、空襲被害地とは異なる傾向を見せるのではないだろうか。神道行事が人々
の通過儀礼に一定の範でしみ込んでいたことも大きい。そのためGHQの指令を受けて、
弘前市当局は昭和二十二年一月二十七日、あ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第一節 軍都弘前の崩壊と占領 四 占領期の市政と生活
敗戦直後の市政事務
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
形で展開していくことになる。市の経済復興対策が必要なのはいうまでもない。これは経
済課が担当した。広範にわたる業務を司(つかさど)った経済課の業務にも、敗戦直後
の色合いが強い。市の農地委員会委員選挙の実...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 一 戦後の復興と弘前の経済
戦後復興期の財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
とも沿岸に位置し、海陸ともに交通運輸の便に恵まれ、これに伴う施設も進展しているが
、本市は四方を農村にまれ、さらに、戦後商工業ともに沈滞の状況にあるため人口の増
加率が低くなっていると述べている(資料近・...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
弘前市の工業振興政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
工場の適用を受けた企業は、朝日シードルと弘前ガス会社の二社のみであった。昭和三十
三年になると、適用範を広げるための検討がなされ(『陸奥新報』昭和三十三年九月十
七日付)、適用範は、①投下固定資産額一千...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第一節 市町村合併と「新弘前市」の誕生 四 「新弘前市」の誕生
「新弘前市」の建設方針
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
や合併前後の予算問題など、合併で必要とされる事項を調査している。教育係も合併に伴
う学校の位置や通学範など、基本的な教育に関する調査を行っている。これに対し民政
係の調査は項目も多く、調査範も多種多様に...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第一節 市町村合併と「新弘前市」の誕生 五 学都創出への支援
弘前大学後援会と農学部の新設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
によれば募金目標額が、一ヵ年五〇〇万円ずつ五ヵ年継続で募金し、合計二五〇〇万円と
なっていた。募金の範は事業に賛同する官公庁や各方面の有志とされた。基本的には公
的団体を中心とした県内各地の政財界有志とい...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 二 高度成長下の商店街
商店街振興組合法の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ついて、『弘前商工会議所会報』は次のように伝えている。通産省は商店街振興組合法の
施行に関する政令の範について検討を進めていたが九日その案を発表、十日の閣議を経
て八月十五日から同法を施行するとともに、「...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
安定成長への転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
げを含む平価の調整は避けることができないと思われる。多国間調整により早期に、かつ
国民経済の耐えうる範内でこれを行うこと。2.早急に米国輸入課徴金を撤廃せしめる
こと。3.当面の輸入課徴金対策として、中小...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
小売業の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ようである(以下の記載は、資料近・現代2No.四八七による)。①下土手町商店街・・あ
らゆる客層が広範な地域から訪れ、大型店の集積する高度な買回り品、専門店中心商店
街、都市施設、顧客輸送機関等に恵まれ、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
国際化・自由化と農林業振興計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
書特別区域計画の認定により、①民間企業による国立大学の試験研究施設の使用手続きの
簡素化と廉価使用の範拡大、②農地の借入方式による第三セクターや民間企業等の農業
経営への参入、③農業者や民間企業等による市...