弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
宝暦期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
内の家臣たちがこれらの空き屋敷に移住を命じられたのである。この政策は同十年、同十
二年と続き、弘前城をむ堀端の白銀町と大浦町は上級藩士の住む武家地となり、蔵主町
・笹森町も侍町に変化した。その後、宝永二年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
火災
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の用心をし、昼夜に限らず警戒すること。第二条は、五人組は火の用心をすべきこと、特
に強風のときは家の周を見回り、不必要に紙燭をともしたりしてはならない。第三条は
、出火の際は、見つけ聞きつけしだいもみ消す...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
城門番所の警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の住まいにはわけもなく入れないこと。もちろん、城の近くに火災が発生した時は別であ
る。○門およびその周の掃除は丁寧に行い、小便はさせないようにせよ。(『津軽家御
定書』一九八一年東京大学出版会刊)このよう...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
情事の発覚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)で肩から臀部(でんぶ)にかけて、背骨を避けて力いっぱい打ち叩く。箒尻は長さ約六〇
センチメートル、周は約九センチメートル、竹片二本を麻苧(あさお)または革で包み、
その上を紙捻(こより)で巻いたものであ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (三)天明の凶作・飢饉
盗賊の横行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の者が、城下の商人の店に立ち寄り、商売物を奪ったり、土手町(どてまち)付近の裏通り
や楮町に住む人々のいの中に夜中に入り込み、野菜や雑穀などを盜んだりしている。小
屋から外出中の者たちに対する取り締まりは...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 三 博奕と悪所 (二)悪所の取り締まり
城下の隠売女
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
活困窮の救済をも考慮して、黙認したためではないかと思われる。そのため町並・店構え
などが遊廓としての雰気をかもし出すようなものではなく、外観は旅人の休憩所として
の茶屋であったようである。寛保三年になると...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 四 塵芥捨場と道路の整備 (二)道路の整備
雨・雪と道路
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
妨害になっている、今回は藩の屋敷方で堰を掘って水が流れるようにするから、今後は各
家々で垣根・屋敷の周の清掃、水道堰の塵芥上げなどをするように、という触が出され
ている(前掲『御用格』寛政本第一八寛政十一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
[[南溜池の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が集まる場であったこと。②殺生禁断の地、祈祷の場としての南溜池であり、都市民の信
仰を支え、宗教的な雰気がただよう聖地としての性格を有する地であった。しかし聖地
とはまったく正反対の様相もみせており、③南...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
宗教と交通統制の低下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩体制の間隙(かんげき)をついて生まれたのである。また、怪しい旅人は何も僧侶に限ら
なかった。記録には碁・将棋師、俳諧・書画の遊芸者、料理人・医師・経師(きょうじ)
(表具師)・塗師・織師・浄瑠璃語り・祭...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
拡大する風儀・治安の乱れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しかかったところ、何やら大勢の者が集まっていたため、提灯(ちょうちん)を向けたとこ
ろ、回りをぐるりとまれて険悪な状態となってしまった。虎三郎は刀を抜いて威嚇(い
かく)したが、討ち漏らして逃げられてしま...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (一)東北諸藩と弘前藩
[[東北諸藩と弘前藩]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
定する。その間、弘前藩が、戊辰戦争の勃発から奥羽列藩同盟結成に至る過程の中で、仙
台藩や秋田藩などの周の動向にどのように対応していったのかをみていきたい。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
捕虜となった庶民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
にただうずくまるようにいたが、ふとみると味方の姿は三人しかなく、ともに急いで逃げ
ようとしたが、敵兵にまれて藩士成田周吾・豊田音吉とともに生け捕りとなってしまっ
た。彼らはすぐに矢嶋の敵陣へ連行され、いろ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
道を進み、狩場沢から馬門関門へ向けて砲撃を加えたのである。しかし、功を急いで馬門
村に放火したため、周が火に包まれてしまい、本隊の大砲は通行が困難な状況に陥って
しまった。時は刻々と過ぎ、やむなく海湾通り...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
帰田法の発令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
地)二〇町三反余、合計二九四五町歩余と算定していたが(同前No.五九二)、それは概数に
過ぎず、配賦範や細かな規則などの策定(さくてい)は後日の発表とされた。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
商社の収支実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
島江積入荷物買上代金并税金6,516小計137,152④収入金漁物上納122,783越年貸7,317
9,895有物3,518小計143,513注)「金銭請払場所勘定惣括」(弘図古)より作成。なお,表...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
役(かきやく)より近習坊主まで呼び、また胴上げをする。引き続き酒・肴などを遣わし、
茶道・近習坊主へは炉裡ノ間(いろりのま)で酒を遣わす。十五日、正午すぎ藩政に関す
る決裁が終わった後に、麻裃に着替えて神...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
武家町は全体として城をむような形でその周辺に配置されているが、身分・格式の高い
者は通常、城の近くに置かれ、特に家老級の重臣...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
な点をみておきたい(資料近世2No.二〇二)。(1)不時番を命じられた時は、午前六時に屋
敷の外側の周を見回り、別条がなかったら泊まり番・目付衆へ連絡し、当番の帳面に記
入する。夜になれば提灯を持って屋敷...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は竹の簀子(すのこ)か、籾(もみ)を地面に積み上げたものに筵(むしろ)を敷き、壁は土壁
ではなく、藁でっただけのまことに粗末なものであった(『生活史』Ⅱ一九六五年山川
出版社刊)。中期以降の家は、柱は掘立...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (三)住居
家屋の規模と構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
敷のない農民は菅を敷くよう規制を受けているので、家屋内に使用された敷物の種類が判
明する。また屋敷の周、すなわち他との境界に当たる場所に、木の種類は不明だが生垣
(いけがき)を作るよう指示されている(『御...