弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第4節 住居と集落
4.弥生時代の住居跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
平面形大きさm面積m2炉跡の構造柱穴数周溝備考前坂下(3)砂沢式1楕円5.60×4.7015.00石
炉主柱穴 4壁柱穴12あり炉石は抜去されている瀬野二枚橋式円9.80×9.5071.28地...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第4節 住居と集落
2.縄文時代の住居跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の時期の炉は、地床炉が多数を占めるが、円筒上層d式土器期から土器埋設炉、次の円筒
上層e式土器期から石炉などが出現するようである。後期になると、前半期の弥栄平(い
やさかたい)(1)式土器期のものが、先の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を用いた大名は、堀・蜂須賀両氏のほかに津軽氏のみであり(堀氏は、さきにみた奥羽・
越後各氏による上杉包網の一環として出羽庄内にいた)、さらに描かれた幟の図柄を仔
細に検討すると、諸将旌旗図屏風(しょしょう...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、みごとな「枡形」が作り出されている。しかも、この虎口Cから曲輪ⅡAに入った通路は
、曲輪Ⅰ(本丸)をむ堀h1に突き当たったところで、左右に分かれ、左の堀h1沿いの狭い
通路nを通れば、曲輪ⅡBに入れるよ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
住の道具
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
していた可能性も高い。居住空間のなかで、暖房や夜の灯火はどのようになっていたのだ
ろう。暖房に関しては炉裏(いろり)を基本とする生活スタイルが予想されることから、
基本は炉裏による暖房としても、火鉢(お...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
3.石川長者森遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
いる。このうち、1号遺構は外径約3m、内径約2.2m、深さ約5cmの周溝である。この周溝内
及び周溝にまれた内部には、埋葬施設は検出されておらず、また遺物の出土もない。2
号遺構は、円形周溝の約半分しか検...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
食料
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
しているイヌビエを収穫し、食料としてまた時には保存食料として利用した可能性も示唆
されている。集落の周には植栽された広いクリ林を有し、また住居の周に栽培植物を
植え、収穫期には集落の構成員が総出で作業に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
土器の煮炊から鉄鍋へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に鉄鍋の出土が一定量認められるようになる。この現象は、住居内における炊事がカマド
を中心とした形態から炉裏(いろり)に変化する状況に対応すると考えられ、中世におい
ては全国どこの地域でもその傾向が認められ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 三 高等学校の推移 (一)昭和後期の中等教育
弘前聖愛高校の教育と移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
し、責任をもってそれを用いることである。私たちは、学校の中で、できるだけ規則を少
なくし、逆に自由の範をできるだけ拡げようと思う。(中略)「自由と責任」とは「よ
り大きな自由、そして大きな責任」ということ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 2.集落と住居
(2)9世紀~10世紀前半
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
森県域に限定されるものである。これには馬屋説、作業場説等があるが確定していない。
また、外周溝は竪穴をうものと、前述の掘立柱建物を含む全体をうものがあるが、い
ずれも機能的には排水施設と考えられている。...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第3節 中世・近世の住居と集落
〈地域的な差〉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
域にほぼ限定される分布を示す。このⅠ型-②の建物跡は、日本海交易による珠洲・越前
・唐津陶磁器の分布範と一致している。これは北陸地方などから移動した建築技術が、
地域の技術と融合した結果成立したものと考え...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第1節 縄文・弥生の遺跡
13.神原遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
麓の北東部を取り巻く洪積台地の一支丘突端部にあり、小友集落の南約500mに位置する。
標高約20m、周の水田との比高は約5mである。(3)調査の経緯周の水田(低湿地)整地の
ため、当該遺跡の土を削る工事...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 まえがき
[[まえがき]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
査の成果を、「津軽の原始時代」と題し、遠い祖先の活動としてさきに刊行した資料編を
もとに現在知られる範で解説し、その祖先が広く活動の舞台とした津軽と青森県の成り
立ちを、「津軽の自然」として地学の部門から...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 三 地形分類
[[地形分類]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
筆)岩木火山は、輝石安山岩質溶岩と同質火砕岩の互層からなる円錐形の火山体である。
安山岩質溶岩の分布範をみると、山腹の標高五〇〇メートル以高であって、特に一〇〇
〇メートル付近からは溶岩流の末端にあたる急...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第二期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
河口付近まで達している。鈴木(一九七二)は、この岩屑なだれ堆積物を古岩木火山体の構
成層と考え、分布範の広さから現岩木火山よりも大型で円錐形の成層火山を想定してい
たと思われる。なお、写真21は北海道駒ヶ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第三期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
思われる。そして扇状地外縁の丘陵で再び岩屑なだれ堆積物と岳層下部を確認できること
から、岩木火山を取りむ半径約六キロメートルの環状断層によって山体側が荷重沈下し
たためと思われる。鈴木(一九七二)によると...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第三節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
層中で肉眼的に観察できる縞状の成層構造。(6)ラピリ(lapilli)…直径二~六四ミリメー
トルの範内にある火山礫のこと。(7)埋没樹(林)…陸上で生育していた森林がそのまま
埋積されて残存するもの。沈...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
津軽平野深部の地質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
相馬安山岩類に対比される地層は、弘前市街地下で確認されていない。地表で確認されて
いる分布域に、その範がほぼ限定されるのか、あるいは、断層により切られるのか今後
究明する必要がある。
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
を眺めてみよう。岩木川の流れてゆく北の方角の開けた低地は、津軽平野である。そして
、残りの三方は山地にまれていることがわかる。弘前市域で最も人口の密集している居
住域は、栩内(とちない)川と大和沢(おおわ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
津軽平野を覆っていた海
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ら陸地深く侵入した海は、現在の津軽平野となっている広大な低地はもちろんのこと、そ
の周辺を含めた広い範を覆い、内海や大きな湾となっていた。その周りには岩木山や八
甲田山などの火山はまだできていなかった。こ...