弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 三 高度経済成長下の工業
金属地の建設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
の税も減免されるという主旨であった。弘前市は、その前年に設立された金属工業センタ
ー協同組合の工場の集化事業がこの法律の適用条件に厳密には当たらない事例であるこ
とを知った上で同趣旨の税額優遇を行うことに...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
第三一連隊の壮挙とその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
少ないので、これも貴重な歴史資料になろう。まずは、福島中隊長が八甲田越えを成し遂
げ、上司の友安治延旅長に報告している記事である。友安旅長と福嶋大尉最初三十一
聯隊雪中行軍隊の行軍予定は、青森より油川を...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師の設置 二 第八師の誕生
ロシア戦への意識と第八師の設置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
的としてきた軍隊を、ロシアを最大の仮想敵国と想定する外征軍として育成しようとした
。それは具体的に、師の拡張という形で示された。日清戦争の戦場は朝鮮半島や中国大
陸だった。そのため、弘前市ないし青森県とは...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師の設置 四 日露戦争と「国宝師
黒溝台の死闘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大陸に出征した第八師は、第一・第七・第九師とともに、乃木希典司令官が率いる第
三軍に編制された。この第三軍が明治三十八年...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第三節 弘前市の都市計画 一 都市計画の推移
地区計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
6.4ha第一種低層住居専用地域住宅地弘前市告示第44号第二種低層住居専用地域建築物制
限条例藤代工業地地区平成9年9月12日20.3ha工業地域工業地弘前市告示第197号オフ
ィスアルカディア地区平成...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師の設置 二 第八師の誕生
第八師の実状
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
全国各師の実状は時折天皇に上奏されることになっていた。明治三十五年(一九〇二)一
月、明治天皇に上奏した各師...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師の設置 四 日露戦争と「国宝師
日露開戦と第八師の派遣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
な戦争となった。戦場こそ朝鮮半島や中国大陸であり、青森県はそこから最も遠い位置に
あった。しかし郷土師たる第八師が大陸出征したり、津軽海峡にロシア艦隊が出没し
たり、樺太からロシア人捕虜が弘前にやってく...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 七 社会教育の動き
青少年の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
時局が険しくなっていくにしたがって、全国の青年、女子青年、少年に対し、統合
強化する方針が打ち出された。新体制下にあって青少年の自発的創意を発揚...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 三 高等学校の推移 (一)昭和後期の中等教育
スポーツ王国弘前実業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ず、その後の活躍は枚挙にいとまがないが、まず特筆すべきは、県立移管がなされた翌年
のインターハイで男子体体操が念願の全国初優勝を果たして、これに花を添えたことで
ある。これは、県高校総体で体徒手器械の一...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 一 従来の研究
[[従来の研究]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
二)の青森県の第四系(二〇万分の一地質説明書)などがあげられる。また、鈴木(一九七二
)、松山・岩木山研(一九八〇)、塩原・岩木山研(一九八〇)、黒木(一九九五)などは
火山灰層序を基本とした火山発達史...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 三 地形分類
[[地形分類]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
麓およびその周辺の地形分類を示したものである。表1に層序を示したが、地形分類にあ
たっては松山・岩木山研(一九八〇)および塩原・岩木山研(一九八〇)の見解を基本と
し、野外調査での成果を加筆したものであ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第一期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
して取り扱ってきた西麓の黒森が古岩木火山噴出物および岩屑なだれ堆積物で覆われるこ
とから(塩原・岩木山研、一九八〇)、北麓の鍋森山や笹森山、南麓の森山も同様に先岩
木火山の噴火活動で形成されたのではないか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣の成立と知行宛行
家臣の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前藩の家臣の成立過程を厳密に解明することは、ほとんど不可能といってよい。それ
は、江戸時代初期の資料はほとんど存...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (四)津軽における社会主義勢力の伸長
[[津軽における社会主義勢力の伸長]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
組合運動と社会主義運動が結合し、社会主義各派が一つの組織に統一され、冬の時代が終
わった。ここには一六体が組織され、三〇人の発起人が名を連ねた。マルクス主義者、
アナーキスト、自由主義小説家、学生体、労...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第二節 陸軍大演習とシベリア出兵 三 歩兵第五二連隊と連隊区の廃止
帝国在郷軍人会の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
)、陸軍当局は陸軍の予備役・後備役の軍人を会員とする帝国在郷軍人会を設立した。そ
れ以前からも在郷軍人体は市町村ごとにあったが、陸軍当局は軍隊と国民を結合する必
要性を痛感し、これらの諸体を正式に統一し...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 四 社会教育
私設青年の結成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、市民の自治意識も高くなった。ことに日露戦争が終わると地方改良運動が唱えられ、そ
の一環として地方青年の設置が奨励された。県当局はまだ具体策を示すに至らなかった
が、民間では自治意識が高まるにつれて、町の...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 四 社会教育
弘前市青年の結成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
四年(一九一五)九月、政府は内務・文部両省の共同訓令を発し、全国の地方自治体を督励
して、青年の指導育成や設置基準に関する政府の方針を明らかにした。訓令の骨子は次
のとおり。「青年ヲシテ健全ナル国...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 四 社会教育
市青年の結成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
市内各小学校を単位とした市青年の分づくりが行われ、各分を一つにまとめた弘前
市青年の結成式が八年(一九一九)十一月二日、弘前公...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 三 満州事変と第八師の活躍
弘前市にとっての第八師
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
力の巨大さを解明しており、地域にとって軍隊がいかに密接なつながりをもっていたかを
物語っている。第八師を抱える弘前市については、とくにそうだった。第八師は青森
、岩手、秋田、山形を管轄し、仙台に拠点をも...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 三 満州事変と第八師の活躍
歩兵第三一連隊移転問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
いることに対し「人情トシテ必スシモ非難スルヲ得サルヤニモ察セラレ」ると一応の同情
を示していた。だが師司令部管下には歩兵二個連隊を附属する必要があるとの原則論が
あった。第八師管下には青森市に五連隊、弘...