弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 三 市制施行前後の商工業
市制施行直前の商業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
う。ここで、市制施行の前年である明治二十一年(一八八八)の統計数値を見ておきたい。
県内の市街地の卸売商人の内訳は表32(三二八頁)のとおりである。なお、以下の統計は後
年のものと異なって「商売数」となってお...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
対蝦夷地政策と青森商人の商業活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
や貿易の面からみると、通商条約締結による外国貿易開始は、津軽地方の人々にとって幕
府・諸藩、そして外国商人を取引の相手にできることになり、商売上大きな好機が到来し
たといってよい。この好機を活かすことができた...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
青森商社の終末と意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しても、商社内部ではしだいに深刻な対立が生じ、空中分解する危険性があった。それは
商社に参加した青森側商人と弘前側商人の立場の違いから生まれた。もともと、青森は蝦
夷地への玄関口に立地した港町であり、商人たち...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
』資料編中世二)。さらに慶長二年(一五九七)六月に、最上義光(もがみよしあき)が能代
から船材を酒田の商人を使って取り寄せていることが知られ(『能代市史』資料編中世二)
、慶長六年(一六〇一)二月には、若狭小...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
ある。宮崎札の発行は、その通用についての規定もなく、極めて一時しのぎ的なものであ
ったが、富裕な御用達商人の保証する手形であり、その信用によって通用を図ろうとした
ところに大きな特徴がある。藩の信用を背景とし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
銀遣いへの変更と商人の活用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩は上方商人から大きな借金を抱えていたが、それが累積していく大きな要因として乳井
貢ら御調方役所の認識にあったのは...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
他領者の入領規制と流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
同前No.一二〇)。荷物は大問屋が一括して買い受け、九浦のルートと同様、口銭を徴収し
、扱問屋を通じて商人に渡された。大問屋が定めた値段以下の金額で買い取ることはでき
なかった。さらに購入に当たっては、「領内...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
商社の活動内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
瀬戸物および塩一〇〇〇俵などであった。これらは滝屋・金沢屋・河内屋の蔵にいったん
収められ、弘前側加担商人の到着を待って売りさばかれることとなった。また、今村の息
子勇吉郎が秋田・庄内・越後へ出張し、米・酒・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
貢、並びに諸役を免除する特権を与えた(資料近世1二一六頁)。また右の町づくりの下命
のほかに、外浜中の商人船を青森へ集中させ、高岡(たかおか)(当時の弘前の地名)の城下
町と同様の特権を町人へ与え、六斎市(一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
上層農民・在方商人の伸長と藩政の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十八世紀半ば以降は、上層農民・在方商人が発展した時期であった。飯詰村(いいづめむ
ら)(現五所川原市飯詰)の飯塚家(いいづかけ)は、北屋の屋...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
』二〇〇〇年山川出版社刊)。また、金木屋のほか、箱館と地理的に近接する青森でも異
国を商売相手と考える商人がいた。箱館奉行所や東北諸藩の御用達(ごようたし)に任命さ
れた廻船問屋滝屋(たきや)善五郎や藤林源右...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、この新しい井上玄良の屋敷を今泉伝兵衛へ下げ渡すということで、決着をみている。そ
の際の記述から、弘前商人仲間という組織もあったことがわかる。居鯖仲間については二
ヵ所記述がみられる。「国日記」寛政五年(一七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (三)日常生活の諸相
商業の農村進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
原則として禁止されていた。ただし農閑期には許可されていたのである(前掲「農民法度
」第二二条)。一方、商人が農村へ進出し、木綿・小間物の店を出すことは禁止され(木綿
は弘前城下の本町(ほんちょう)以外での販売...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森騒動の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
勢は町奉行が訴願を受け入れない場合は弘前城下へ強訴に出るつもりだったが、彼らが返
答を待つ間に、寺町の商人嶋屋長兵衛が近隣の常光寺に米を隠匿(いんとく)しようとした
行為が発覚した。弘前に強訴に行った場合、ほ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の標符と異なり、預手形の発行に当たっては、「御元方御用達」として任じられた城
下の主要な御用達商人に請け負わせる形になっていた。発行主体は「北御蔵拼頭(からかき
(からげ))竹内勘六」「亀甲御蔵拼頭宮...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
青森商社の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
それは、新政府は交易政策に積極的であり、蝦夷地に日本各地の商船が来航して利益をあ
げているのに、領内の商人は資本力が弱いことから、蝦夷地に近いという利点がありなが
らも交易が不活発で、このままでは富国強兵とい...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
弘前市経済改善への提言
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治十三年(一八八〇)一月十七日付で、弘前の商人である今村要太郎、藤田半左衛門、竹
内和吉の三人は連名で『市街景況上申』なる文書を作成し、佐々木高行に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦―天明期の借財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
務めていた。蔵元とは蔵屋敷の管理に当たり、大名から廻米を中心とする「蔵物」の売却
・出納をつかさどった商人のことで、藩財政には不可欠の存在であった。これに対し、藩
の公金の出納、江戸や国元などへの送金に当たっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」通用の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た収奪であり、収奪したそれらの配分と流通、そして販売と購入は、領内外を問わず、藩
と実務を執る運送役の商人の手に掌握され、領内は厳しい経済統制下に置かれることとな
った。これらの意味するところは、窮乏した藩財...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
両者が江戸藩邸の運営費というべき性格のものであった。残りはほとんど借金の返済に充
てられている。大口が商人松本平四郎への元利返済で二万九五〇八石(元金一万八〇〇〇
両、利息九ヵ月分に相当)、ほかに同藩の江戸の...