弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
日本人の起源
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とか、あるいは二重瞼の人が多いとかいうのは、じつは人類一般の特徴であって、そうし
た特徴をもたない現代和人の方がむしろ世界的には特殊なのである。鬚や体毛が薄いとか
、瞼が一重であるという身体的特徴は、これは北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
蝦夷はアイヌか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
日本人の間の差も、同様に小さくなっていく。東北から北海道あたりでは、七世紀ころと
いうのはまだアイヌと和人とがはっきり分かれていなかった(単なる日本人の地方差にす
ぎない)時期にあたるから、古代の蝦夷がアイヌ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌ支配の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・釜ノ沢(かまのさわ)・上宇鉄(かみうてつ)・下(しも)宇鉄に居住する六村の蝦夷の中に
は、この宝暦の和人化政策を嫌って山に逃げ込んだ者もあるといわれる。文化三年(一八
〇六)には、六条澗村から上宇鉄村に至る...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
蝦蛦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に伝えられた「重代小弓(じゅうだいのしょうきゅう)」(写真11)も、アイヌの弓であると
いわれている。和人の長弓に対してこうした短弓は、東北アジアの諸民族特有のものであ
るといわれ、そうした伝統が後世まで残っ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
アイヌは白人か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
保っている。俗にその根拠とされてきたのは、鬚や体毛が濃いこと、二重瞼が多いことな
ど、その顔貌が現代の和人と大きく異なり、コーカソイド的であるというものであった。
一方、旧ソ連の学者らは、アイヌの祖先をオース...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
混血の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
日本列島内人間集団の相関関係(埴原和郎作図)古代の蝦夷は、混血の程度からいうと、そ
うしたアイヌと現代和人との中間的な存在なのである。データが極めて少ないので難しい
が、南の熊襲(くまそ)・隼人(はやと)も同...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
渡嶋津軽津司
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
物であるのかよくわからない。「諸君」という姓も、他にはみえない珍しいものである。
名前の方の「鞍男」は和人的ではあるが、中央から派遣された人物であるのか、どこか日
本海岸の地方の人物であるのかの区別をつける手...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
くなっていった。坂上田村麻呂の時代までは、中央政府の政策として、「柵戸(さくこ)」
という形で積極的に和人を蝦夷の住む地域に強制移民させて、それを支配の基盤とするの
が普通であった。ところが「三十八年戦争」に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
陶磁器と地域社会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
物資の動きから、さらに「北国相」と「蝦夷相」に区分している。いみじくもこの区分は
、中世から近世に至る和人社会とアイヌ社会との分断の歴史と連動するものであり、考古
学資料の分析が社会構造の動きに一定の発言をな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
北日本の地域差
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いる。先に述べた破砕する陶磁器の類はアイヌ社会に認められる「物送り」といった精神
構造と類似しており、和人社会における一律の社会規範では考えにくいところに、津軽の
中世遺跡における境界性を見出し得るのである。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
象である。鎌倉時代に至っては、罪人の追放・流刑という形での渡道も加わり、そこには
「渡党」という一定の和人集団が形成されていた。このような、夷島と津軽との交流を、
十三湊を拠点とする「蝦夷管領」安藤氏は、幕府...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
には、松前藩の商場知行制(あきないばちぎょうせい)の確立が影響している。松前藩は夷
島(えぞがしま)を和人の定住地である「松前地」とアイヌの人々の居住地である「蝦夷地
」に分け、「蝦夷地」を藩主はもとより、上...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が帰途疱瘡で死んだ。それが松前で毒殺されたとアイヌたちに伝わり、これに乗じたシャ
クシャインがアイヌに和人襲撃の檄(げき)をとばし、寛文九年六月、東は白糠(しらぬか)
から西は増毛(ましけ)に至るアイヌが蜂起...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌと寛文蝦夷蜂起
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
間の飛脚船にも犾が徴用されており、老中奉書のような幕府の意志決定を伝える重要文書
の運搬に当たっても、和人の飛脚に混じって、領内のアイヌが派遣されている(資料近世1
No.八三四)。また、加勢人数として派遣さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
方ではシベツ・チウルイなどを襲撃した。この蜂起によって、クナシリで二二人、メナシ
で四九人の計七一人の和人が殺害された。多くは飛騨屋によって現地の運上屋や番屋に派
遣された支配人・通詞・番人といった出稼ぎ者で...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
24北林八洲晴「古代(奈良・平安時代)」(青森県の考古学)青森大学出版局1983年*225海保
嶺夫「和人政権の成立」(北海道の研究3)清文堂1983年*226菊池徹夫「擦文文化研究の現
状と課題」(考古学ジ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第7節 出土遺物と生活
[[出土遺物と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
と推定される。中世人骨出土事例を見ると、下北郡川内町宿野部遺跡出土人骨は、珠洲の
擂鉢をかぶせて埋葬し和人の形質が認められた。珠洲の擂鉢は15世紀ころの年代観である
。八戸市根城跡東構地区出土人骨はハンセン病...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
………………南部史要・祐清私記258●長禄元年(一四五七)五月、蝦夷島コシャマインの
蜂起。武田信広、和人の惣大将としてこれと戦い、コシャマイン父子を戦死さすという。
…新羅之記録・福山秘府・松前家記258●...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
子、または弟の家系と伝えるものあり。●長禄元年(一四五七)五月、蝦夷島コシャマイン
の蜂起。武田信広、和人の惣大将としてこれと戦い、コシャマイン父子を戦死さすという
。●長禄三年(一四五九)十月九日、幕府、南...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
国後場所およびその対岸のメナシ地方で、日本人出稼ぎ者の横暴に苦しむアイヌが決起し
、津軽領の三人を含む和人七十一人を殺害した。当時「蝦夷騒動」と呼ばれた事件である
。この騒動にあたり、松前より要請のあり次第出...