弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
閣等を移転させる。●文禄四年(一五九五)三月二十七日、豊臣秀吉、南部信直へ朱印状を
下し、秋田・津軽・南部領内で材木を伐採し、敦賀への廻漕を命じる。●文禄四年(一五
九五)十一月二十日、若狭小浜の組屋源四郎、津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これ以後両藩間には藩主家同士の密接な交流や領民の人返しの開始などの動きが見いださ
れる。一方、津軽領と南部領の領境については、文禄四年(一五九五)、津軽領は狩場沢(
かりばさわ)村(現東津軽郡平内町狩場沢)、南...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
も家臣団統制の強化と拡大していく城下町機能に対して対応を迫られていたのである。こ
のような中で、津軽・南部領境が文禄四年に確定していく(同前No.六二)。津軽領には太
閤蔵入地が設定され、この太閤蔵入地からの年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
光盛領の出羽山本・平賀・仙北三郡では、光盛居城の角館(かくのだて)一城だけが残され
たと伝えられるが、南部領では天正二十年(一五九二)の破却以前に四八城あったとされ、
天正十八年(一五九〇)に城破りが行われたと...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
九戸一揆鎮圧後、しばらく浅野長吉や蒲生氏郷らの仕置軍は南部領に駐留し、逃散した百
姓の帰村や九戸城普請などの仕置に当たっていた。天正十八年の奥羽仕置では検地等の直...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
南部家文書)図31.南部信直へ杉板伐採と廻漕を命じる豊臣秀吉朱印状このように南部信直
は、秋田・津軽・南部領内のいずれの山からでも杉を伐採し敦賀まで廻漕するよう命じら
れているが、同年分の「於秋田御材木入用之帳...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
1No.二)。豊臣秀吉はこのような状況に対し、天正十八年七月から行われた奥羽仕置の際
に、和賀・稗貫・南部領の仕置については伊達政宗の意見を採用しその仕置遂行に利用す
る一方で(『伊達家文書』)、家臣浅野長吉(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の鎮圧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日、家康より派遣された井伊直政(いいなおまさ)を含む仕置奉行の堀尾吉晴・浅野長吉・
蒲生氏郷らはついに南部領に兵を進め、この一日だけで九戸方の姉帯(あねたい)・根反(
ねそり)両城を一挙に陥落させた。このため端...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
~浪岡~新城(しんじょう)~油川(あぶらかわ)~青森~浅虫~小湊(こみなと)~狩場沢(
かりばさわ)~南部領、②弘前~堀越~大鰐~碇ヶ関~秋田領境杉峠、の二本の道筋であ
る。①は当時の参勤交代路である西浜街道(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
飛騨屋手船の大通丸の船乗りのほか松前藩の足軽一人も含まれていた。殺害された者のな
かには、津軽領三人、南部領下北出身者が四〇人も含まれていた。下北では特に大畑(現
下北郡大畑町)出身者が二七人を占め、襲撃対象が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
厄介視される預手形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なものであった。十月二十九日には、預手形の贋板木(にせいたぎ)を作った侍が入牢の処
分を受けているし、南部領でも偽札が出回り、これにかかわった南部領と弘前の男二人が
入牢となっている(資料近世2No.一二九)。...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
政の時期から藩政後期にかけての期間を取り扱い、地域的には津軽領及び江戸、大坂、日
本海沿岸地域や近隣の南部領、秋田領などの地域も対象に組み入れて史料を編纂配列した
。取り扱う史料のうち、年代がある程度確定してい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
儀(のりよし)(盛義)を攻め、七戸氏や八戸南部氏にも出馬、与同を求めたという(史料九
八〇~九八五)。南部領国は分裂し、混乱状態に陥っていたようである。写真196『聞老遺
事』信直公このような中、津軽地方では、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
城主南慶儀(盛義)を攻め、さらに、七戸氏や八戸南部氏らにも支持を求めていた(第二節
参照)。そのような南部領国の混乱のさなか、元亀二年(一五七一)五月、大浦為信(写真19
7)は反旗を翻(ひるがえ)し、石川城を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
本山派」と、醍醐寺三宝院系の「当山派」の両派が修験道の世界を統轄するに及んだ。因
(ちな)みにいえば、南部領に本山派が多く、津軽領に当山派が多いのは、地域的な特性を
考える上で興味深い。こうした宗派的特性に思い...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れにしても、ここには津軽郡が含まれず、為信が津軽郡を安堵されていたからということ
にはなるが、津軽領と南部領という、近世の大名領が成立することになる。また、この朱
印状には領知高の記載がなかった。このことは、翌...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
刀狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
県南部にまで迫っていた。さらに、この「南部境目」より北の地域については、文禄元年
(一五九二)十二月、南部領では一戸(いちのへ)での「刀かり」が課題の一つとなっていた
ようであり、当時肥前名護屋に在陣中の南部信...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二〇〇〇年山川出版社刊)、為信と政実が連合する基盤はできていたのである。すでに豊
臣政権によって信直が南部領の正式な大名として認定されているとはいえ、宗家の信直を
しのぐほどの実力を戦国末期から蓄え家督奪取の機...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、大崎・葛西一揆を六月までに自らの兵で鎮圧することに成功した伊達政宗も、天正十八
年以来、和賀・稗貫・南部領にわたる仕置の中心に任じられていたことから、仕置軍がす
でに奥羽まで兵を進めているにもかかわらず、天正...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利騒動の件を聞いた秀吉が、騒動に関する調査と処断を行うと決定したからであった。
この時秀吉は、かつて南部領の九戸一揆鎮圧以来、日本国中は私戦が堅く禁止されていた
にもかかわらず、このような騒動に及んだのは甚だ...