弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三戸南部氏の動きについては、一五世紀半ば以降、不明な点も多い。しかし、一五世紀末
の信時(のぶとき)(系図上では...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
藤高季に注進する。…………………………南部家文書199●延元元年(一三三六南建武三)
正月、曾我氏等と南部氏の戦闘。…八戸系図・八戸家系・三翁昔語200●延元元年(一三三
六南建武三)四月二日、結城宗広、津軽田...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」、図40Bの「津軽越中守」の上に「南部修理大夫」の文字がみえる。「南部修理大夫」
「南部中務少輔」は南部氏のだれか不明であるが、「南部大膳大夫」は南部信直のことで
あり、南部氏も伏見城下町に屋敷を三棟拝領して...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
安藤氏の没落
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
その後の両者の衝突は永享四年(一四三二)にみられ、安藤氏と南部氏との戦いの結果、安
藤氏が「エソカ島」へ敗走し、幕府がその調停に乗り出したことが伝えられる(史料七七
一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を得た持宗(もちむね)を最初に、戦国期の当主輝宗(てるむね)まで代々足利将軍家の偏諱
を得ている。三戸南部氏の場合も、安藤氏を十三湊から追放した南部義政の「義」字は、
将軍足利義教(または義持)の偏諱を得たもの...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
子ともいう)を置き、津軽六郡を支配させたという。これがいわゆる「石川大仏ケ鼻城」
で、ここに石川城は、南部氏の津軽支配の拠点として再び姿を現わす。右の記録は津軽側
のものだが、南部高信の津軽平定と石川居城は、南...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)、いわゆる津軽の反乱から始まる。反乱の中心は葛西一族の大光寺城主や藤崎安藤氏で
、一五世紀の半ば以来南部氏に従ってきた津軽領主層の、南部氏の支配強化に対する抵抗
からであった。文亀二年(一五〇二)という説(史...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
鮮出兵の軍船や伏見城普請用の材木の伐採と廻漕、また太閤鷹や金の徴収をもくろんでい
たのである。津軽氏や南部氏については、現在のところ石高表記の朱印状が確認されてい
ないが、天正十九年の十月までには両氏に朱印状が...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●文亀二年(一五〇二)、この年、南部氏、藤崎・大光寺城を攻め安東教季没落するという
。天文二年説もあり。●文亀二年(一五〇二)、南部光信、大...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
内乱期の蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の譲状に見られる「ゑそのさた」、すなわち蝦夷管領にかかわる文言はみえない(史料六
二一)。建武政権は、南部氏にこの権限を任せようとしていたのであろうか。少なくとも
南部氏は津軽のみならず、閉伊郡で警察権を行使し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国末期の北奥の糠部郡(ぬかのぶぐん)は、三戸南部氏を中心とした九戸氏・櫛引(くし
ひき)氏・一戸氏・七戸氏ら南部一族による連合である「郡中(ぐんちゅう)...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
を謝するとともに、来年の奥州三戸下向を書き送る。●応永二十三年(一四一六)十月、上
杉禅秀の乱。奥州の南部氏もこれに同心するという。●応永二十四年(一四一七)、南部守
行、上杉禅秀の乱に戦功あり、南部家所伝では...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 三 板碑の造立者とその時期
[[板碑の造立者とその時期]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
どのようにかかわっていたのだろうか。これらの板碑は、工藤貞祐の時代に造立されたこ
とは事実と推測され、南部氏の手に移ってから見捨てられたと考えることもできる。県南
地方に板碑が少ないことは既に述べてきた。津軽平...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、晴宗の孫の政宗の代に南奥羽を統合して、奥羽随一の戦国大名へと発展していく。一方
、北奥羽は陸奥北部の南部氏と北出羽の安東氏の二大勢力がそれぞれ勢力を拡張していく
南部氏は曲折はあったとはいえ津軽地方に勢力を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国時代の初期、三戸南部氏は、当主信時(のぶとき)あるいはその子政康(まさやす)の時
代、戦国大名として本格的な発展を遂げる。信...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
尊氏側につく
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
顕家の恩賞が南部氏に厚く、安藤氏に薄かった節(ふし)があり、そうした不満もあったの
か、あるいは建武二年から顕著になる、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この朱印状の宛所がそれ以前の「南部右京亮」から「津軽右京亮」に切り替えられている
ことは、秀吉が為信を南部氏の家臣から正式に津軽の独立大名として公認する一方で、そ
の津軽氏を公権力(公儀(こうぎ))である豊臣軍...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 二 大浦城の歴史
[[大浦城の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
が「鼻和郡大浦郷」(大浦郷狼倉(おいのくら)館ともいう)に立てこもって戦ったが、いず
れも失敗。義季は南部氏の軍勢に攻められて自殺し、下国惣領家の嫡流は断絶した(『新
羅之記録』「下国伊駒安陪姓之家譜」)。この...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
津軽曽我氏の滅亡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は南朝方立て直しの最後のチャンスであったが、結局は北朝方に破れ、北奥でも戦乱は終
息していった。しかし南部氏自体はその勢力を保ち、詳細は不明であるが曽我氏をはじめ
とした津軽方面の豪族を滅ぼして、津軽地方にまで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
まず、南部氏についてみてゆくことにしよう。天正十五年(一五八七)六月十九日、前田利
家は、南部信直に対して血判誓紙...