弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
攻すべきことを書き送る。…秋田藩採集文書「小介川光豊家蔵文書」330●天正十年(一五
八二)、三戸城主南部信直、弟政信を波岡城に入部させ、津軽郡代にするという。大光寺
城もこのころまでに南部氏側に奪回された模様。...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
浦為信)と呼応して、秋田領(安東愛季領)に進攻すべきことを書き送る。●天正十年(一五
八二)、三戸城主南部信直、弟政信を波岡城に入部させ、津軽郡代にするという。大光寺
城もこのころまでに南部氏側に奪回された模様。...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
●天正十七年(一五八九)八月二日、豊臣秀吉、南部信直へ朱印状を下し、信直の親類並び
に檜山安東氏を同行しての上洛に支障なきことを伝える。●天正十七年(一五...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文禄元年四月ころに名護屋参陣を果たし、それから約一ヵ月過ぎた五月二十五日、南部信
は八戸氏に宛てた書状で(遠野南部家文書)、朝鮮へ派遣され在陣している大名らは皆さ
んざんに疲れ果て、何...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
否したものであろうか。なお、南部氏も秀吉から伏見作事板の運上を下命されている。慶
長二年正月二十五日、南部信直の子利直は、作事板を秋田山にて実季から受け取り、京に
廻漕する旨の朱印状を発給され、実際、米代川中流域...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。秀吉政権はすでに妻子の上洛を強制し、天正十八年八月には、奥羽の有力大名である
伊達政宗、最上義光、南部信直は妻子を人質として上洛させ(『大日本古文書・島津家文
書』)、津軽為信も同年十二月に妻子ともども上洛し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
護屋への参陣の途中に京へ到着し(『多聞院日記』天正二十年二月二十五日条)、三月十七
日には、伊達政宗・南部信直・上杉景勝・佐竹義宣らの東国の大名らは、徳川家康のもと
に属し京を出立し名護屋へ向かっている(『家忠日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
まず、南部氏についてみてゆくことにしよう。天正十五年(一五八七)六月十九日、前田利
家は、南部信直に対して血判誓紙をしたためて、秀吉にとりなすことを約束したことが知
られている(資料古代・中世No.一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いでいた豊島九郎通季(みちすえ)(高季(たかすえ))が、湊家嫡流を称して戸沢盛安(とざ
わもりやす)・南部信直らと結んで湊城を襲った。愛季の死後、湊城にはその愛季の後継
者である実季(さねすえ)が入っていたが、戦...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
之義被仰付候」(同前No.一七)という文言を含んだ朱印状を発給し、城の破却を命じた。
これに先立って、南部信直は、七月二十七日に家中の者どもの城をことごとく破却し、妻
子を信直の居城である三戸(さんのへ)に集住さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動と津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
害地図この間、文禄三年末に上洛し、翌文禄四年六月ごろに帰国した秋田実季は、弟忠次
郎英季(ふさすえ)と南部信直の娘との祝言について八月と決定していた。ところがこの八
月と決定した秋田氏と南部氏との祝言は、前年から...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥州奥郡」の仕置に発展したのである。図10.為信に対し九戸一揆の成敗を命じた豊臣秀
吉朱印状浅野長吉が南部信直の家臣東朝政(ひがしともまさ)に宛てた四月十四日の書状に
よれば、「津軽・仙北口よりハ北国」の大名衆が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶長二年(一五九七)十一月に糠部郡を出立し、陸路により武蔵国を経て同年十二月二十五
日に伏見に到着した南部信直は、伏見到着早々に、八戸千代子(ちよこ)宛ての書状で翌慶
長三年正月には「御材木」の件が落着すると報告...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
津軽独立に向けて
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
支援し、天正十二年から十五年にかけて比内に軍勢を進めている(史料一〇五七~一〇五
八)。為信の行動は、南部信直(写真200)が着々と地歩を固め、権力強化を進めているのを
みての行動であったという。写真200南部信...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たち))・岩城貞隆(いわきさだたか)(岩城)・戸沢九郎(とざわくろう)(出羽仙北(でわせん
ぼく))・南部信直(陸奥)などである。すなわち、津軽・北出羽地方の大名を除いて、豊臣
政権下で存続するほとんどの大名が、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
羽大名に対する奏者(そうじゃ)の役を果たした。為信は、前述のように出羽国の湊・檜山
合戦の混乱に乗じて南部信直に反旗を翻し、天正十七年八月の段階で、豊臣政権から「叛
逆之族」として認定されており(同前No.二)、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(まさざね)は相変わらず信直の権力下に属する気配をみせず、南部家中からの独立をもく
ろんでいた。図8.南部信直画像九戸政実はすでに、戦国末期の南部晴政の代から南部氏の
家督をねらっており、信直の代になってますます...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
成した(長谷川成一他『青森県の歴史』二〇〇〇年山川出版社刊)。この後、奥羽の地は大
浦為信・安東愛季・南部信直らとの間で一時的な均衡状態が保たれるが、天正九年(一五
八一)、長岡城主浅利勝頼はそれまで臣従してきた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大名の領土を確定することが第一の目的であった。この七月の仕置によって、出羽国仙北
郡角館城主戸沢光盛や南部信直は秀吉の領知朱印状を得ることができたが、この時点の朱
印状では石高が表記されていない。それは、この時点...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
台市博物館蔵13佐賀県立名護屋城博物館蔵14同上15同上16東京国立博物館蔵17金沢市尾山
神社蔵18南部信直黒印状文禄2年5月27日付南部光徹氏蔵能代市史編さん室写真提供19佐賀
県教育委員会文化課『佐賀県文化...