弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の最盛期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文献を裏づけるように、発掘調査の成果は多種多様な十三湊の断面をみせてくれる。もっ
とも湊機能の充実した時期は一四世紀後半から一五世紀前半である。それは出土陶...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(もとよし)・能登輪島(わじま)・越中岩瀬(いわせ)・越後今町(いままち)・出羽秋田とと
もに奥州津軽十三湊(とさみなと)が挙げられている(資料古代・中世No.七四〇)。文禄四
年(一五九五)からの伏見作事板の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
り、奥大道を中心とする陸の道、そして古代以来の日本海域を中心とする海の道が整備さ
れ始めたころである。十三湊周辺におけるこの時期の出土遺物はそれほど多くないものの
、山王坊(さんのうぼう)遺跡から出土したと伝え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の碇泊は不可能で、沖で荷を積み替える必要があった。承応二年(一六五三)の「津軽領道
程帳」(弘図古)の十三湊の項にも、同じようなことが記されているが、特に、西風・南風
のときは、湊口に砂が積もってしまい、荷物の...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
が見える。……………………………庭訓往来225●室町時代中期ころ、廻船式目に三津七
湊の一つとして津軽十三湊の名が見える。……………………………廻船式目226●応永元
年(一三九四)ころ、関東諸国・北海夷狄動乱...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しよう。まず、「蝦夷管領」津軽安藤氏の祖たる「東夷の酋長」「六箇郡之司」の安倍氏
は、その政治的拠点の十三湊に広く諸宗を網羅集合した津軽山王坊という宗教施設を営ん
だが、それは宗派的には天台宗系であったという。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
十三湊空白の百年
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
十三湊の発掘調査で出土する遺物には、一五世紀末から一六世紀代の遺物がほとんど認め
られないという特色がある。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
近世の十三湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世の十三湊(とさみなと)は、弘前城下の町年寄を務めた松井家の由緒書などから、安藤
氏の退転後も、十六世紀の中ごろ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽弘前藩が上方市場での販売を目的とした、「御用木」を廻漕していたことが知られる。
もちろん、この材木が十三湊から移出されたとはいえないが、十三川湊・中師(蟹田)・今
別・小湊のいずれかの湊から移出されたものと思...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
[[十三湊と津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽地域と他地域との交易を考えるとき、物資の窓口として十三湊(とさみなと)は特筆す
べき存在である。津軽平野部を流れる岩木川(いわきがわ)をはじめ平川(ひらかわ)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
それでは一六世紀に十三湊に代わりうる湊は、どこに存在したのであろうか。油川城跡で
は、浪岡城跡で出土したもの(写真171)と同...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
津軽奪還を目指して
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(もりすえ)の甥にあたる潮潟重季(うしおがたしげすえ)の嫡子政季(師季)(まさすえ(もろ
すえ))は、十三湊の没落の際に生け捕られ、糠部八戸で元服して「安東太」を名乗り、田
名部を領することとなった(史料八〇一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
かく地名を検討すれば、奥法・平賀・田舎各郡と、鼻和郡のうち岩木山の東南麓の地名は
詳しく記されている。十三湊一帯は江流末郡に含まれるが、十三湊のほかは二つの地名が
載るだけであり、馬之郡は三つの地名が載るのみで...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第2節 中世・近世の考古学研究略史
[[中世・近世の考古学研究略史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
跡を考古学的な視点でとらえたのは、中谷治宇二郎である。彼は『東北地方石器時代遺跡
調査予報』*2の中で十三湊に触れ、「高麗焼土器片」が採集できることを記述している。
昭和4年(1929)のことである。また、奥田...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
海虎皮・昆布献上を賞する。●この時期、『時衆過去帳』に北奥羽住人の名が多数記され
、下国安藤氏や合浦・十三湊住人の名も見える。●正長二年(一四二九)七月十四日、糠部
金森山祠鋳物師大工平四郎、平賀郡広船神社奉納...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
三年(一九九一)から国立歴史民俗博物館が「北部日本における文化交流」をテーマに、三
年計画で福島城跡・十三湊(とさみなと)遺跡の調査を実施し、十三湊遺跡では安藤氏に関
する館(やかた)跡をはじめ、家臣団の屋敷跡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
後方羊蹄の所在地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
その意味するところが「水に臨んだ要害の地」であるからである。その地名の由来である
崖山(がけやま)とは十三湊北方の権現崎(これまた日本海交通における格好のランドマー
クである。同じアイヌ語起源の北海道余市(よい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
がはっきりとしないとされてきたので後述する。その四人に続く「安倍季盛(すえもり)」
は、時代からみて『十三湊新城記』(史料一一四三・写真114)に、福島城(市浦村)築城者
と伝えられた安倍(安藤)貞季であると考...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
存在する。この地を安藤氏が所有しているというのは極めて象徴的なことでもある。「湊
」については、それを十三湊とする説と、下北半島の内に求める説とに分かれるが、配列
のみからいうと後者に分がありそうではあるものの...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
世紀後半から一五世紀の状況は、弘前市内の境関館や、尻八館(青森市)・志苔(しのり)館
(函館市)そして十三湊の出土陶磁器が指標となっているが、青森県内全域はもとより北海
道の中央部、さらに一六世紀に至ると北海道...