弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
北畠顕家の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
この年八月、陸奥国伊達郡の自然の要害霊山(りょうぜん)にあった北畠顕家は、ようやく
足利郡の包囲網を破って再度西上、いわゆる第二次長征を行った。十二月には利根川の戦
いで足利...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が建武政府から鎮守府将軍の職を解かれると、北畠氏は後醍醐天皇に積極的に働きかけて
、同年十一月、陸奥守北畠顕家が鎮守府将軍を兼任することとなり、陸奥国府が積極的に
蝦夷沙汰を掌握するようになっていく。北を征する者...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
南北朝の動乱と曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の文書には、「将軍家御教書に応じて」という文面がしばしばみえる(史料六七七)。この
直後、長征によって北畠顕家(写真154)が京都を奪回し、また摂津国では楠木正成(くすの
きまさしげ)・新田義貞(にったよしさだ)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
安藤高季の活躍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
なり気をつかっていたようすが、残された長文の書状からうかがえる(史料六四一・写真1
56)。写真156北畠顕家御教書たとえば安藤五郎二郎家季は、足利尊氏が惣地頭となった外
浜について、その実質的支配の強化を目指し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
内乱期の蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
建武二年(一三三五)三月二十三日、陸奥守北畠顕家は南部師行(もろゆき)に津軽を巡見さ
せるが(史料六六三・写真164)、このとき、師行には津軽中の軍事...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・岩楯村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、岩楯村内にあった、曽祖父光信(光弘)の女子跡の知行も願い出たりしている(史料六五
八)。しかし陸奥守北畠顕家によって安堵されたのが確認できるのは、岩楯村については
熊野堂燈油料田(史料六五九)だけであることから...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
鎌倉幕府滅亡と津軽曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
足利尊氏による六波羅陥落と、新田義貞による鎌倉陥落を経て、鎌倉幕府は滅亡した。後
醍醐天皇は、同八月、北畠顕家を陸奥守に任じ、ここから建武政府の陸奥支配が本格化し
た。十月には顕家は義良(のりよし)親王を奉じて、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
討幕の論功行賞
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
け、ただちにそれに呼応したのである。安藤家季以下の安藤一族も同様であった(史料六
七三~六七五ほか)。北畠顕家の扱いが、南部氏に厚く曽我氏や安藤氏に薄かったのは事
実である。たとえば安藤氏の拠点外浜の一部は、南部...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
北畠親房の政権構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
天皇(写真152)は、正慶二年(元弘三年、一三三三)六月、北条氏滅亡を受けて京都に帰る
と、同年八月に北畠顕家(きたばたけあきいえ)を陸奥守(むつのかみ)に任じ、建武政府の
陸奥支配が本格的に開始された。十月には...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が行われている(史料六八二)。ちなみにこの年八月、後醍醐天皇が吉野で死去した。後を
継いだのは、かつて北畠顕家とともに奥州にあった後村上(ごむらかみ)天皇(義良親王)で
ある。奥州で南朝を支える南部政長・信政(の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
蝦夷沙汰職の行方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
汰と鎮守府将軍が密接な関係をもつようになった。しかし尊氏が建武新政府から離反する
と、鎮守府将軍の職は北畠顕家に移り、建武政権側に蝦夷沙汰を掌握する法的根拠が生じ
ていた。鎌倉幕府滅亡後のこうした激しい政変のなか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
顕家からの安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
け継ぎ、安藤高季に望んでいたものである。蝦夷沙汰は、当時、足利尊氏にかわる鎮守府
将軍に予定されていた北畠顕家直轄という意識もあったのであろう。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
検断奉行への抜擢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ぜられた関東執事斯波家長は、安藤家季を検断奉行(けんだんぶぎょう)に抜擢(ばってき)
した。その家長が北畠顕家との戦闘で死んだのちに、奥州総大将として多賀府に着任した
石塔義房は、家季に替えて五郎太郎高季改め安藤...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
浪岡城攻略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(具愛)(あきむら(ともちか))を自害させた(史料一〇一六・一〇一七)。北畠氏は、鎮守府
将軍兼陸奥守北畠顕家の子顕成(あきなり)を祖として、文中三年(一三七四)ころに閉伊郡
船越から津軽に入部したというもの(史...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 三 中世寺社の存在形態
[[中世寺社の存在形態]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た。それを物語るのが、次の「曽我光貞申状」(史料六五九)で引用してみる。任此状可致
沙汰之状如件、((北畠顕家)花押)建武二年正月廿七日津軽平賀郡岩楯郷給主曾我太郎光貞
謹言上欲早申賜国宣被成御願弥抽祈禱精誠岩楯...