弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽平野の地名や集落の歴史を探るときに、必ずといっていいほど引用される文献に、浪
北畠氏が天文十五年(一五四六)に編んだとされる「津軽(郡)中名字(つがる(ぐん)ちゅ
うなあざ)」(史料九一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
浪岡城攻略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
所を攻略し、浪岡御所北畠顕村(具愛)(あきむら(ともちか))を自害させた(史料一〇一六
・一〇一七)。北畠氏は、鎮守府将軍兼陸奥守北畠顕家の子顕成(あきなり)を祖として、
文中三年(一三七四)ころに閉伊郡船越か...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利幕府の奥羽支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
」)が勃発すると、足利尊氏は翌月には時行を破って鎌倉に入っていた。建武政権から離
反した尊氏は、ここで北畠氏の奥州支配奪取を目指して、斯波家長(しばいえなが)を奥州
総大将に抜擢した。この家長は、尊氏の鎌倉出発...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
安藤愛季の津軽侵略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とみられている。愛季の家臣であるにもかかわらず、「津軽之南部」を名乗って上洛させ
たのは、山科家と浪岡北畠氏との関係から、浪岡御所を前面に立ててのことであったとい
う。一方、安藤氏と浪岡北畠氏との関係では、たと...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
満朝に譲る。………………………白河証古文書221●文中三年(一三七四・北応安七)、こ
のころ、浪岡御所北畠氏(顕家子孫という)、稗貫・閉伊船越を経て津軽に来るという。元
中三年説もあり。…前代歴譜津軽古今雑記類...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
津軽田舎郡内河辺桜葉郷他の所領を、子満朝に譲る。●文中三年(一三七四・北応安七)、
このころ、浪岡御所北畠氏(顕家子孫という)、稗貫・閉伊船越を経て津軽に来るという。
元中三年説もあり。●応安七年(一三七四・明...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
内に引移る。西光寺浄土宗貞昌寺建仁年間(一二〇一~〇四)金光上人中野(浪岡町)新寺町
当初、浪岡城主・北畠氏の保護、のち為信が再興し寺町を経て現在地。徳増寺浄土宗貞昌
寺三世寺村(弘前市)新寺町承応二年(一六五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
北畠親房の政権構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
行所は国府の支庁として地方支配の要(かなめ)であり、郡地頭職さえもそのなかに包摂(
ほうせつ)しようと北畠氏は考えていたのである。また軍事警察権を持つ郡検断も置かれ
て、郡奉行の輔佐に当たった。郡奉行所へ登用さ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。『新羅之記録』によると、永禄三年(一五六〇)に勝山館から松前に移った蠣崎(かき
ざき)氏が浪岡御所北畠氏から「潮潟野田玉川」の地を船着き場として与えられたという
記録がある(史料九四八)。この場所は現在の青...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽領内に侵攻してくることから始まることには変わりはないようである。永禄五年(一五
六二)三月には、波岡北畠氏の内部で内紛が生じ、川原御所具信が波岡御所具運(ともゆき
)を殺害し、その仕返しに川原御所具信も波岡北...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第一節 金属資料 三 刀剣
[[刀剣]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
弘前市内にある刀剣類は、次の表(『弘前の文化財』による)のとおりである。森宗は、浪
北畠氏関係の刀工であり、年号が刻まれていることから、北畠氏の活動状況をしのぶこ
とができる。那須氏所有の「成...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 三 第Ⅰ期…考古学研究の曙の時代
江戸時代~明治十七年(一八八四)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
てのこし)本)にある、亀ヶ岡城の築城に関しての土器発見記事を挙げねばならないだろう
。この記事は、浪岡北畠氏の子孫といわれる山崎立朴(やまざきりゅうぼく)(?~一八〇五
)が、安永七年(一七七八)に佐藤只之助の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もつようになっていった。しかし建武二年八月に、離反した尊氏が建武政府から鎮守府将
軍の職を解かれると、北畠氏は後醍醐天皇に積極的に働きかけて、同年十一月、陸奥守北
畠顕家が鎮守府将軍を兼任することとなり、陸奥国...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本将軍と鎮守府将軍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
利用して蝦夷沙汰にも着手している。そして、鎮守府将軍という官職を背景とした行動で
あることから、陸奥守北畠氏もこの行動を非法と見なしてはいなかったという。鎮守府将
軍は、建武政権によってクローズアップされ、蝦夷...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 二 室町幕府体制と北奥羽
湊安藤氏の誕生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
府の北方政策は、先にみたように下国・湊の両安藤氏をそれぞれ京都御扶持衆扱いの家柄
、このほか、浪岡城の北畠氏を御所称号の扱いの家柄とし、夷島南部の館主たちとアイヌ
との交易を統括させるというものであった。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ない。しかし、南部盛信が「大浦ノ屋形」と呼ばれるように強い勢力を誇り、また南部政
行も大浦氏や浪岡御所北畠氏などとともに「大名」と呼ばれるような状況であったことを
考えれば(史料九一五)、高信が津軽にとどまった...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
中世の農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
名字(つがる(ぐん)ちゅうなあざ)」がある。この「津軽(郡)中名字」とは天文五年(一五
三六)に、波岡北畠氏が記録したとされる津軽の地名集で、村名の存在を知ることができ
る資料である(史料九一五)。これによると...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
写真220『津軽一統志』貞昌寺そのなかにあって、唯一、特異なのが、中野(浪岡町)に造
営され、浪岡城主北畠氏の外護を得た西光寺である。西光寺は、『法然上人行状絵図』巻
四十八によれば、「石垣の金光房は(中略)、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
てあらわれたのが、在地土豪クラスによる寺社造立である。既述の安藤氏の津軽山王坊や
修験的先達をはじめ、北畠氏の京徳寺、武田氏の宗徳寺、津軽氏の藤先寺、大浦氏の長勝
寺・海蔵寺・天津院、乳井氏の盛雲院などは、在地...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 一 明治天皇の巡幸
巡幸の日誌と弘前
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
沿道各地の地方の歴史や沿革に特別な関心を示し、青森から弘前に至る間についてみると
、浪岡のところでは、北畠氏の歴史を回顧し、黒石については、またそこの往昔に触れ、
津軽為信による津軽一帯の統一事業にまで言及する...