弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
原まで兵を進めているが、秋田氏は長束正家を含む集権派の奉行三成方に加担していく。
この関ヶ原の戦いでの北奥羽の諸大名の行動も、この時期の彼らの対応をみれば当然予測
されることであった。なお南部信直も伏見作事板の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る(同前No.一〇七八)。これまで述べてきたように、奥羽に対する惣無事令の発令の時期
、そして、それが北奥羽にまで伝達されたかどうかというところについては、議論のある
ところではある。しかし、少なくとも、北奥羽...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
眼(銭)・海虎皮・昆布献上を賞する。…………………………………後鑑237●この時期、
『時衆過去帳』に北奥羽住人の名が多数記され、下国安藤氏や合浦・十三湊住人の名も見
える。…………………………時衆過去帳237...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 二 室町幕府体制と北奥羽
応永初期の動乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に起きたものであった。安藤氏の「蝦夷沙汰」の対象がその地域での交易活動を含んでい
たということからも、北奥羽の世界と無関係のものであったとは考えにくく、この動乱の
鎮圧は、北奥羽の南北朝の動乱を終わらせ、新たな...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」)。このように、奥羽をめぐる惣無事令の評価については、新たな展開を迎えているよ
うである。少なくとも北奥羽の地域については、現在のところ、惣無事令が伝達された形
跡はみえないようである。使者として派遣された金...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
〇〇〇石の太閤蔵入地の管理を任された(長谷川成一『近世国家と東北大名』一九九八年
吉川弘文館刊)。表4北奥羽の大名・小名の領知高領主場所石高年代南部大膳大夫南部内七
郡天正18年7月27日戸沢九郎出羽国仙北之内...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
した家康の使者である中川忠重(なかがわただしげ)・津金胤久(つがねたねひさ)は、家康
の命を受ける形で北奥羽の諸大名に対して書状を発し、南部利直・秋田実季、さらに出羽
仙北の中小大名である小野寺義道(おのでらよ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
城西小野球部全国大会出場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
球大会の第二次予選は、これまで東北第二次予選として仙台で行われていたが、大正十四
年に規則が改正されて北奥羽予選となり、盛岡、秋田、青森、弘前の四市で順次開催され
ることになった。抽選の結果この年の北奥羽予選は...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
量、安藤陸奥守(盛季か)の馬・鳥・鵞眼(銭)・海虎皮・昆布献上を賞する。●この時期、
『時衆過去帳』に北奥羽住人の名が多数記され、下国安藤氏や合浦・十三湊住人の名も見
える。●正長二年(一四二九)七月十四日、糠...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
「東夷征討」祈願
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
源頼俊が「大将軍」として「追討人(使)」に任命され、その頼俊の指揮下で、鎮守府将軍
清原武則の孫真衡ら北奥羽の軍勢が動員されて、「閉伊七村山徒」「衣曽別島荒夷」をは
じめとする「三方之大□(賊ヵ)」を征討する大...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
戦国時代の奥羽地方については、大きく南奥羽と北奥羽に分けてその動きをみることがで
きる。ここでは、まず奥羽全体の戦国時代を概観してみよう(図59)。図5...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
その後、北奥羽地域では、天正十七年(一五八九)二月初め、元湊城主湊茂季(みなとしげ
すえ)の嫡子で、天正七年(一五七...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)―若干の解説と復元―」『文化における「北」』一九八九年弘前大学人文学部人文学科
特定研究事務局、同「北奥羽近世都市の諸問題―都市絵図を用いて―」『地方史研究』二
二一)。まず、屋号にみえる地名からは(表30)...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第一節 開発計画の出発 二 青森県の開発計画
国土総合開発計画の進展と青森県の位置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
想と同じものである。また、県は下北を特定地域とし、別途に計画を立てた。なお、県内
の地区として、東青、北奥羽、岩木川、下北の四地域に区分している。開発の目標として
は、「本県の開発目標は食糧増産を主目標とし、林...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
……………………………384一「日の本将軍」安藤氏……………………………………384二
室町幕府体制と北奥羽……………………………………388三安藤・南部氏との抗争………
……………………………391第三節南北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
な事実である)。また浪岡町の高屋敷館遺跡の発掘調査などによって明らかにされたよう
に、北緯四〇度以北の北奥羽の地に広がっていた「防御性集落」が、延久合戦以後も消滅
することなく、津軽地方では一二世紀初めまで営ま...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
奥羽の特殊産物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)からの特殊な官物搾取を維持するために、蝦夷異民族観が利用されるということになる
。とくに蝦夷地に近い北奥羽においては、官物として強制された特殊な産物を確保するた
めに、分業編成を強化しなければならなくなる。先...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
内乱期の蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
使し、比内(ひない)郡・鹿角(かづの)郡などで所領を新しい知行人に渡したりしているこ
とから、南部氏を北奥羽・蝦夷地を統括する者として見なしていたという。こうした状況
は、安藤氏にとってみれば内心不満であったに...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
応永十八年の衝突
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
で、夷島・津軽・秋田という地域は、そことは異なる秩序が形成されていたものと思われ
る。安藤氏は、夷島・北奥羽の沿岸地域を中心として交易の主導権を握り、北方の産物を
畿内へ送り、畿内・西国の産物を北奥にもたらすと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
~一五九一)ではないかと考えられている。この史料の記述から、幕府が「九戸五郎」を
三戸南部氏当主と並ぶ北奥羽の有力者と見なしていたことが明らかとなる。九戸氏は周辺
の浄法寺(じょうぼうじ)氏・久慈氏、さらに七戸...