弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (9 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
若狭・敦賀(つるが)を中点として、日本海沿岸地域と畿内とを結びつけた北国(ほっこく)
海運は、古くから発達していた。室町時代の中ごろに成ったという『廻船式目(かいせん
しきもく)』...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
き)―蘆名(あしな)の系列が形成され、これをもとに推進されており、これに近い南部・
安東氏を加えると、北国海運の商業資本の存在まで予測することが可能であるという(朝
尾直弘「豊臣政権論」『講座日本歴史』近世一一九六八年岩波書...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
………………322第三節西廻り海運と上方市場………………………………………334一西廻
り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ…………334二十三廻しと領内商品流通………
……………………………342第四節信政以後の政治動向...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
重臣北信愛(きたのぶちか)と浅野忠政を供としてつけ秀吉との謁見を命じた。四月十三日
に出発した利直は、北国海運によって京へ向かい、五月二十八日に上洛、翌二十九日に南
部氏の取次である前田利家を仲介として聚楽第(じゅらくだい)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
数搬入されていることが知られることから、「津軽一統志」の文禄三年居城移転を裏付け
るとともに、大浦氏が北国海運を通じてさまざまな商品を購入していたことを知りえよう
。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て船役の免許状を獲得し、領内のいずれの湊へでも出入りすることが許可されている。奥
羽の諸大名は、これら北国海運を担っている豪商との深い関係を持っていた(山口徹『日
本近世商業史の研究』一九九一年東京大学出版会刊)。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
関ヶ原の戦いで石田三成側につく大谷吉継であった。秀吉はこれら集権派に属する財務に
秀でた奉行や家臣らを北国海運の拠点に据え、その海運によってもたらされる太閤蔵入地
からの年貢米や伏見作事板等の調達と算用を担当させ、政権の基盤...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
味しており、その最北端にある北奥で浅野長吉が奉行として任務を確実に遂行しようとし
たのである。その際、北国海運の豪商を利用し、豪商の経済力によって領国支配を強化す
るとともに、京都への交通を握る敦賀・小浜の豪商を通じて南部氏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
上方廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を求めていた。一方、「雇船(やといぶね)」はその多くが他国船であり、大きく敦賀・越
前新保・加賀などの北国海運関係と、大坂・塩飽(しわく)・備前西大寺・唐津などの瀬戸
内海および北九州関係に分けることができ、それぞれ敦賀廻米...