弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この前後、人事の一新が行われて、寛政二年五月信明帰国、同年六月牧野を用人に、翌三
年正月赤石を郡奉行(勘定奉行兼帯)に、菊池を勘定奉行(郡奉行兼帯)に登用、また同年五
月までに、赤石・菊池とともに、いわゆる「寛政...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
勘定奉行乳井貢(にゅういみつぎ)は宝暦期の藩政を主導し、改革を断行していった。乳井
貢は正徳二年(一七一二)に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
改革推進体制の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さて、右の課題を解決するため、家老津軽主水、用人毛内有右衛門、勘定奉行乳井市郎左
衛門(後に貢)、目付兼平理左衛門らを人的支柱とした津軽弘前藩宝暦改革が、宝暦三年(
一七五三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
と。(4)在地へ引っ越した者へは手当を与える。勤仕については、追って沙汰する。(5)望
みの者は、郡・勘定奉行に問い合わせ、確認のうえ申し出ること。等である。これまでと
同様、小給者の困窮対策が直接の目的となって...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、多膳と会い藩政について用談・決裁――杉山源吾・高安(たかやす)治右衛門祖父拝領の
紋付着用願いの件、勘定奉行より用達(ようたし)(御用商人)の増員願いの件、郡(こおり)
奉行より在方において盗みをした犯人に対す...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
藩営紙漉座と蘭医星弘道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の紙漉座を設けた。安政六年(一八五九)十月、御用人楠美荘司(くすみしょうじ)が楮仕立
・紙漉座御用係、勘定奉行浅利(あさり)七郎次が楮仕立御用係に任命された。事業資金に
は算用師(さんようし)山(現北津軽郡小泊村...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の差紙が搬出の必要条件であった。その搬出すべき米は青森御蔵にあった津軽弘前藩の蔵
米が充てられており、勘定奉行が藩側の払米責任者となり管理に当たっていたのである。
このことからわかるように、アイヌの米購買の構造は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
茨木屋の苦悩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
図130.宝暦四年甲戌御改革帳之写左側は上方の借財、右側は江戸の借財目録を見る精細画
像で見るこの年、勘定奉行釜萢(かまやち)兵左衛門は上方の銀主との話し合いによって、
金にして二四万両余の借財のうち約一四万両分...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
異国船打払令の発令と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽弘前藩がどのように対応したのかをみてみよう。打払令の発令を受けて同藩では、三奉
行(郡奉行・町奉行・勘定奉行)が今後の処置について検討し、藩庁へ申し出ている(「国
日記」文政八年四月十九日条)。図165.異国船...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
幕末期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
嘉永七年(一八五四)四月、津軽弘前藩の勘定奉行はペリー来航に伴う国情から異国への防
備の触れが出ていることを受けて、七ヵ年で赤字財政を整理する計画を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
がそれぞれ詰める。御用座敷は上ノ間から家老、二ノ間は用人・大目付、三ノ間は三奉行
(寺社奉行・町奉行・勘定奉行)、四ノ間は吟味役・勘定小頭(かんじょうこがしら)(両者
勘定奉行の下僚)が詰めて藩政を処理する。梅...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
家臣団の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
長期津軽氏の復元的考察」から作成。次いで、重要な資料は「梅津政景日記」である。こ
れは、隣藩の秋田藩の勘定奉行で、のち家老に昇進する梅津政景(うめづまさかげ)の日記
で、元和三年(一六一七)から寛永十年(一六三三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のころを除いて、まずその月初めには、その月の月番である家老・用人・大目付・寺社奉
行・郡奉行・町奉行・勘定奉行などの名が記される。それから日々の記事は、まず、月日
と天候が記されたあと、その日の家老・用人・大目付...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
られた。用人は家老に次ぐ役方の重職で、その支配対象は広範囲にわたり、使役・船奉行
・寺社奉行・町奉行・勘定奉行から中間支配頭にまで及び、金銀の出納面では銀一貫目・
金一〇両未満については独自の決裁ができた(資料近...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の地方行政単位の再編、税制体系の変更など、従来の地方支配に大きな変更がみられた。
これら一連の政策は、勘定奉行武田定清(さだきよ)をはじめ、信政に取り立てられて藩の
財政・地方支配等を掌握した「出頭人」グループの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とえば検地奉行の太田茂左衛門が任じられた馬廻番頭の支配機構上の序列は、竿奉行の田
村・対馬の役職である勘定奉行・郡奉行よりは下の地位である。つまり支配機構内の役職
とその役職に付随する職掌は一応決まっているものの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
足軽、小人(こびと)、中間(ちゅうげん)であり、藩士が大量に暇を出されたわけではない
ようである。藩が勘定奉行に命じてまとめさせた「減少人数」の総計は一〇六〇人で、そ
のうち国元の者が一〇一二人、江戸での者が四八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つ重臣層がいる一方、信政の意向に忠実で城普請に積極的な人々もいた。「御城御普請」
の実務を担当していた勘定奉行武田源左衛門ら、郡方・勘定方を掌握してきた出頭人たち
がそれに当たる。藩の支配層は、藩主に直結する出頭...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
殖産政策の前提
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とられた大老堀田正俊(ほったまさとし)の主導による「天和の治(てんなのち)」の年貢増
徴策や、元禄期の勘定奉行荻原重秀(おぎわらしげひで)による貨幣改鋳策、次の将軍徳川
家宣(とくがわいえのぶ)のもと側用人間部詮...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(一六七九)の「御用立」米・金を返済した。さらに、郡方・勘定方中心の「出頭人」グル
ープの中心であった勘定奉行武田定清は、正徳二年正月、金策に赴いていた上方から帰国
したところ免職され(『伝類』)、さらに二月十二...